| CHAGE and ASKA CONCEERT TOUR 2004 two-five 2004年12月18日(土) 広島グリーンアリーナ1日目 【お友達"ころちゃん"からのレポートです】 長いと思っていたtwo-five TOURも最終の地、広島です。 グリーンアリーナはチャゲあすがこけら落としをした会場。 その当時からライブはグリーンアリーナに参加していたので ここがファイナルになることは感慨深いものがありました。 「On Your Mark」 ASKAさんの第一声で一気にライブに引き込まれますね。 「ripple ring」 1番の部分でとっても楽しそうにギターを弾いているASKAさん、ライブですね。 「HANG UP THE PHONE」 〜MC A『待たせたね〜。待たせたねぇ〜』とASKAさんから話してくれます。 C『お待たせしました。CHAGE&ASKAです。』とCHAGEさんにバトンタッチ。 『構成上アンコールはございません!』というCHAGEさんに『え〜〜っ!』と答える客。『もう一回言って!その気(け)があるみたい(笑)』と笑わせてくれます。 C『ツアーファイナル思いっきり楽しみたいと思いますのでよろしくお願いします!』の掛け声で「36度線」へ。 「36度線」 「僕はMusic」 ♪大事に育てる悲しみもある♪を♪大事に育つ悲しみもある♪と歌うASKAさん。 それじゃ、歌詞の意味が変ですよ^^; 「LOVE SONG」 一番の部分のみ♪好き♪を話しかけるように歌ってくれます。勿論、溶けました(*^_^*) 〜MC A『座ろっか。そんな空気がここまで伝わってくる。』と私達を座らせてくれます。 来年の活動について、ソロ活動が中心になる。 CHAGE&ASKAは元々は一人ずつで始まった。 今はそれ(ソロ)をやる時期だとある頃から感じていた。 とらわれないでやっていきたい。 得意と思われることが得意じゃなかったり。 次の曲は好きな、割とって言っちゃいかんですね、好きな曲です。 みたいな内容の話をしてくれていました。 「crossroad」 「心に花の咲く方へ」 「SOME DAY」 「Sons and Daughters」 CHAGEさんの歌ってる姿をじっと後ろで見ているASKAさん。前に出てこずに止まっている。 A『見とれてたよ、今』CHAGEさは大爆笑 A『♪ah ah ahahah〜ah〜♪あれっ?キーが分かんなくなった』会場内大爆笑。 気を取り直してASKAさんは歌いはじめます。 A『♪雨にも〜♪ ごめん!もう一回!おかしいな、リハーサルじゃ上手くいったのに』 再びみんなで爆笑です。 A『じゃ、2番から!』とASKAさんがボケをかましますが歌に入ろうとします。 だけど沈黙の後でCHAGEさんとASKAさんが笑い出します。 A『今、ステージしか分からない空気があった』と笑います。 再び最初のCHAGEさん達のハーモニーからやり直して歌ってくれました。 〜MC A『曲のキャラクターが入るのやめようね』 C『明日で終わりますが』 A『えっ?』 C『ゆっくりしていってね』話がかみ合わないのも二人の魅力。笑えます。 C『3年連続ツアーをやりましたね。NOT AT ALL、THE LIVE、サボテンとマシュマロ』 A『本当に分かんなかったら、分かる』ASKAさんウケてました。 C『3ツアーで200本?250本?』 A『もうちょっと…』 C『3000本』ライブ本数が増えていってます^^; C『来年はソロ活動』 A『そんなこと俺に振って!』 C『写真を撮られるんです。裸体の』 A『体作っていくとある瞬間から見せたくなるだろ』へぇ〜そうなんだぁ…勉強になりました(笑) C『あなたはSCENE3を作るんですよね』 A『ずっとやりたかったことなんですけど、スタンダードなものを作っていきたい。 勘弁してくださいよ〜』←いつぞやのライブでも同じ口調で言っておられました。 C『ガソリンとか、電気とか』 A『スタンド!』 スタンダードとスタンド…CHAGEちゃんのギャグでした^^; A『古き良きアメリカのやわらか〜い曲を作ってみたい。ってこんなこと言っちゃってしまったよ』 言うつもりはなかったのに、しまった!っていう表情のASKAさん。 C『名古屋で言ったんですが、私は来年性転換をしてASKAにどういう女性が好きって質問にCHAGEみたいなのって言わせたい』 今度チャゲあすに戻った時はドリカムや、ヒデとロザンナみたいになってるそうです(笑) C『一緒にふたりの愛ランド歌おっか!』と嬉しそうにASKAさんに話すCHAGEさん。 A『ステージで誤解されるようなことを』 男性二人組みということで、色んな噂も流れるそうでそんな噂をされるより A『無類の女好きと言われたい』そうです(*^_^*) A『それでは「花いちもんめ」行くよ!』と次の曲に自分で振っておきながら自分の言葉にウケたのか A『ちょっちょっちょっ!』と止めて水を飲みにいきます。 C『今日はよく止めるね。コンサートはこういうものです。メール打っといて!』と客を和ませてくれます。 A『じゃ、行きます。さっきとは違う曲です』というので客は笑いながらも「群れ」へ入りました。 「群れ」 「熱風」 「21世紀」 ♪あなたの落とした涙♪を♪あなたの頬した涙♪と歌い、気付いたCHAGEさんは笑ってます。 「光の羅針盤」 〜MC 背伸びをみんなでしながらアンケートになりました。 C『元気ですか?』 C『今日、味噌汁飲んだ人?』 C『今日、コンビニ行った人?』 C『我が家にはオタフクソースがある!』かなり手が挙がります。 C『さすがです!』とこの数にウケていました。 C『できることならこの後ASKAと二人でクリスマスディナーをしたい!』ほとんど挙手。 C『もういいです!』 C『できることならこの後メンバーとチャゲあすと合コンしたい!』ほとんど挙手。 C『10人だけどいい?じゃあ、11時くらいに駅でオタフクソース持って待ってて!事件になるから本当にやめろよ!』 C『マツケンサンバ、チャゲあすサンバで来年は紅白を狙って欲しい!』ほとんど挙手。 C『見てみたい!ASKAの着物、キンキラの着物とちょんまげ姿!俺は岡引!』 C『できるならこの後CHAGEとカラオケに行きたい!』全員挙手! C『CHAGEをハモらせたい!』全員挙手! C『まだ歌わせるかっ!メンバー紹介!』 バラードが続いた後の客席のボルテージをCHAGEさんが一気に上げてくれます。 こういうのはCHAGEさん本当に上手ですよね。 「NとLの野球帽」 2番でASKAさんが下手の花道からたち位置に帰るとき、ASKAさんが旭さんに写真を撮ってもらっていました。自分の歌いだしが迫っていてあわてて帰っていました。 「青春の鼓動」 CHAGEさんパートの♪嫌いな先生の写真を貼って♪を客に歌わせようとしたのかな? 「僕はこの瞳で嘘をつく」 二人が息を合わせて見せてくれるギターセッションはかっこいいです! 2番の歌いだしでASKAさんにマイクを取られまいとするCHAGEさん。慌てて帰ってきてマイクをスタンドから取り、スタンドに戻すときにスタンドをなでていました。 「YAH YAH YAH」 前奏の部分からメロディーに合わせて♪YAH YAH YAH〜♪と、歌うASKAさん。 最高潮のボルテージを更に上げてくれました。 CHAGEさんのメインのところは立ったまま歌ってお遊びはありませんでした。 「SAY YES」 〜MC A:3年間ツアーのみの活動をしてきて良かったと思う。 来年の活動ソロでしていてもこれはCHAGE&ASKAだと思ったらCHAGE&ASKAで発表する。 これからも活動を見ていてください。 ↑印象に残った部分です。 「not at all」 「WALK」 スケッチブックは『広島のみなさん (サンタ帽をかぶったくさくさの顔)Merry Christmas』 以上です。two-fiveも残り2公演。ライブ中は、歌い倒すぞと言う気迫まで感じました。もしかしたら私だけかもしれないんですが…^^; 終演後は何だか幸せだなぁという気持ちでもって…広島の街に飲みに繰り出していきました〜(爆) 今回は記憶がこんがらがっていて、繋がりがおかしい部分をちょっといじっていますので雰囲気を楽しんでくださいね。長々と読んでいただきありがとうございました。 |
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