CHAGE and ASKA CONCEERT TOUR 2004 two-five
2004年10月24日(日) 会場:びわ湖ホール


【お友達"茶坊さん"からのレポートです】
琵琶湖行ってきました!!
今夜も最高のLIVEをみせてくれましたよ♪
では、早速レポに…。

「HANG〜」で恒例だった、
CHAGEさん、おもちゃで遊んでポイってのがなくなっていました。

最初のMCでは
C「ホール最終日!!今夜はがんばっちゃおうかな〜!!」って、いたずらっ子のように言ってたのが印象的でした。

体重計購入の話では、ひとしきり話し終えた後、C「もうこの話も最後と思うと寂しくなってきた。」っと言ってました。
ちなみに、CHAGEさん自分で気付いていないと思うんですが、「内臓に油がどれだけついているのか分かるんです。」と言いたかったはずなんですが、「脂肪に油がどれだけ付いているのか分かるんです。」と言い間違え、私の周りではみんな一瞬「?」でした(^_^;
あと、大阪城ホールを「おおちゃか城ホール」と噛み、ASKAさんに突っ込まれていました☆

「SOME DAY」が終わって2人揃ってのMCの時、やはりCHAGEさんの肉体改造計画の話になり、A「楽屋で暗示かけるのやめてくれる? (マッチョのポーズで)『どぉ?変わった?。』ってさ」
C「おまえ変わったって言ったやないか!」
A「あれは付き合いだよ。」と言われ、じたばたするCHAGEさんが妙にかわいかったです(*^-^*)

C「もうCHAGEじゃないんです!!ポチなんです!!!」
っと言ってASKAさんの膝に手を置き、ネックレスを引っ張ってとASKAさんにせがむCHAGEさん。
それに対してASKAさんは「ここで俺が引っ張ったら悪者じゃないか。」っとcoolにかわしていました。

C「それでは」 A「それでは」 
C「ここで」 A「ここで」 
C「ふふ…」 A「ふふ…」 
C「お前は九官鳥か!!」から「男と女」の前フリ(!?)に入ります(^-^)

そして、ASKAさんが失敗作ですと言って歌いだしたのは、名物!!「二人のアイルランド人」♪
「ナチュガ〜ゥウワサ〜シテルゥワアナァ〜タノコトゥオ〜 ピンボ〜〜〜〜〜〜〜〜ルミタイデ〜キガオケナイノ〜〜」
いつもより“ピンボール”を長く伸ばしておりました(^_^;
たまりかねたCHAGEさんが「男と女です!!ポチの世界では雄と雌!!こらっ、やめなさい!! そっち行かないの!!こらっ!お姉さんの足に…!!カクカクしないの!!このバカ犬が 〜!!」っと、今日のポチも絶好調☆
そんなCHAGEさんを見たASKAさんが、「お前すごいな。その土地によってキャラ変えるのな〜! すごいよ!!…今日は激しいな。」っと言われていました(^_^)
C「電信柱に染み付いた〜」
A「そうじゃないだろ」

そろそろ歌に入ろうとするASKAさんですが、間合いをはかりながら「カクンカクンとか忘れる!」っといい、ASKAさんの方からお客さんに手拍子を求め、それに合わせて手拍子するお客さんですが、「違うんだよ」っと止めて…っを何回か繰り返して、遊んでました(^-^)

そして、やっと「誰ぇもがぁ〜♪」っと歌いだしたところで、お客さんがまだ笑ってて、ASKAさんも歌えなくって、「こらっ!!」っと、お客さんに突っ込んでいました (^_^;
A「こうなるとヤバイんだよ〜。追い詰められた感じ。」っと言い、やっと歌い始めたものの、今度はASKAさん自身が笑ってしまって、失敗(>_<)
必死に仕切りなおそうとASKAさんが「はい、歌って。」っとCHAGEさんにフリ、「お前の歌だろ!!」っとCHAGEさん。
その後、ASKAさんが後ろに下がり、軽くストレッチした後やっと「男と女」へ〜♪

「sons&〜」では、CHAGEさんとメンバーのアカペラの後、ASKAさん「あ〜綿密に…(なんか言ってたけど聞き取れず)」と止めてました。
CHAGEさんに拍手をし、持ち上げるASKAさんに対して、ノッてあげるCHAGEさん。
でも、そんなCHAGEさんに対してASKAさん、「はいはい、やるよ!」
っとさとし、ピッっと気を付けするCHAGEさんがかわいかったです☆

メンバー紹介前の背伸びでCHAGEさん
「4階!!俺が見えるか〜?(客:見える〜)。 これが見えるか〜?(客:見える〜)。 これは『バミリ』!!立ち位置の印。はいっ(客:バミリ!!)。 あなたたちの生活に全く役に立ちませんけどね。(笑)」

「YAH〜」では、CHAGEさんがスケッチブックをカメラに見せている時に、ASKAさんはタオルを後ろ向きにテーブルに向かって投げるんですが、残念ながら地面に落下…(^_^;
そして、最後のヤー♪では客席から取り上げたカメラでお客さんやASKAさんの後ろ頭やステージをとりまくり、最後にはちゃ〜んと返していました。(スタッフのだったのかな?)

「SAY〜」ではやっぱり「迷わずに〜 SAY YES♪」でみんなを煽ってくる二人!!
この瞬間が大好きです(≧∀≦)

「WALK」では、ASKAさんの声が出すぎってくらいすごくって、声の迫力で後ろに倒れそうでした!!
かなり鳥肌ものでした。

最後、みんなで並んで、万歳の挨拶のとき、ASKAさんが「ホール最終!!」っと言い、みんなでお辞儀。
その直後、ステージの天井から色とりどりの紙テープが雨のように降ってきて、会場からは大歓声が上がりました☆
そして、それぞれが左右に挨拶に行って戻った時、先程の“バミリ”を二人で指差してました。

最後の最後、CHAGEさんは紙テープを体に巻きつけ、歩けなくなって転んで、それを見たASKAさんがブリをつけて蹴り飛ばしてました(笑)
そして、本当に絡まって歩けなくなったCHAGEさんは無理やり紙テープをひきずってステージ袖に下がろうとしたんですが、
去り際にまた転んでました(^_^;

ホール最終ということで始まるまでは、なんとなく寂しさを感じている部分もあったけど、最後には胸いっぱいな気分になることができました。
これからはじまるアリーナがますます楽しみになりました♪

またもや長い&怪しいレポですが、雰囲気だけでも味わっていただけると幸いですm(_ _)m

【お友達"ころちゃん"からのレポートです】
びわ湖公演、本当に最高のライブでしたね。
CHAGEさんはMCの所々で『この話も今日で最後と思うと…』と言われてましたね。

肉体改造中のMCでは
C『少しずつ変化が出てきてて、ちょっとだけ背中に羽が生えてるんです。 モリナガと呼んで』と言われてました。
大阪城ホールまで追い込みに入るようで、試験管やビーカーを使って秘薬?を作るみたいです^^;
今度登場する時はポチなのでASKAさんには、
C『俺はポチだから、お前はかすりの着物とか着てこう立ったら?』とアドバイス。
ポチになりたがるCHAGEさんに対し
A『ポチはCHAGEより偉いんか?』と疑問を振ってました。
返事は…忘れました^^;

23年前の曲の時に美空ひばりさんの曲を歌ったり、
A『歌詞を書いても突き返される、新人はこれキツイからね。書いても突き返される。けっこう落ち込んだりもしたんだね、CHAGEが。でも、良かったんじゃないの?あれでも、とCHAGEが思うわけですね。ボツ作品、失敗作ですから。いきますよ』とCHAGEさんをネタにしていて、笑わせてくれます。

スタッフの悪戯も楽しくて、座りのコーナーで椅子が出てきますよね。
「男と女」を歌う直前に歌えなくなり一旦後ろに下がって戻ってきたASKAさんは、いきなりギターを振りはじめます。
そして椅子に座った所でCHAGEさんに『これ何?』とASKAさんの椅子(orギターのストラップ)にくくりつけられた物をASKAさんに見せます。
ASKAさんはそれを見て『スタッフの通行証だ』と言われてました。
どうやらスタッフの悪戯のようでした。

バラードが続いた後、みんなで背伸びをしながら
C『バラードが続くとね、寝ちゃう人いるんですよ。もったいないでしょ?
母が添い寝してプーさん読んでるんじゃないんだから。』と言いASKAさん達は首をかしげて苦笑い。そのあとの
C『プーさん!プーさん!山から下りてきちゃダメッ!』はものすごくテンション高かった(笑)

「僕瞳」では、鈴川さんがステージ前方で演奏する時に、頭だけ犬の被り物をしたスタッフがいて笑えました。

「YAH〜」のカメラは立派な一眼レフだったので、カメラマンさんのでしょうね。
ASKAさんを撮っている時、ふと笑顔をCHAGEさんに見せていたのが印象的でした。
それか、あきれての苦笑いだったのでしょうか?

最後の紙テープのカーテンはビックリしましたが、感動でしたね。
ホール公演が終わってしまう寂しさもCHAGEさんのあのテープに絡まってもがくパフォーマンスで一気に楽しく幸せな気持ちに塗り替えてくれました。
CHAGEさんもASKAさんも、本当に46歳なのかな?(笑)

スケッチブックは『琵琶湖といえば ホテル紅葉』でした。

幸せな時間をくれたCHAGEさん、ASKAさんに感謝です。

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