CHAGE and ASKA CONCEERT TOUR 2004 two-five
2004年10月22日(金) 会場:四日市市文化会館


【お友達"茶坊さん"からのレポートです】

幕が上がって「んっ!?何か違う……ASKAさん、髪切ってる!」(笑)

最初のMCで印象に残った所です。
A『ホールもラスト2。ま〜たせたねぇ!』客席:キャー
ASKAさんのMC中に、CHAGEさんはストレッチをしていました。
C『四日市はNOT AT ALL以来ですが、三重は今回2回目です。
 ここは三重、私は一重』と津で披露したネタをかませます。

肉体改造計画中のMC
C『体重はもとより体脂肪も分かるんです。眉間にしわ寄せない!お客さん!
 体重を測って結果がドクロマークで…こんな事しとったら四日市なんて行け ない!そう思ったんです。そして四日市に来ています!(客:拍手)
 …少しづつですが変化が出てきてるんです。背中に羽が生えてるんです。
 私の目標はまだまだ。こんなもんじゃないです。しかとその目で確かめて ください。鹿と一緒じゃないですよ。』こんな話の感じだったと思います。

座りのMC
A『でもあれだね。うまくいけばいいね』と振るASKAさんを無視してC『あれ?髪切った?髪切ってる!』と突っ込みます。
A『前からこう』
C『髪切ってる!』嬉しそうにお客さんにばらしていました。

レインボーホールではもうCHAGEと呼べないよとかいう話の後、
A『今CHAGEじゃん。お前はCHAGEが嫌いなのか?』
C『最終的にはポチになるんです』と、ASKAさんの横にお座りしてお手。
ネックレスを自分で後ろに引っ張って暴走しようとするポチを演じるCHAGEさん。
C『カリカリしないっ!』とポチを叱り、マイクを手でカリカリします。

A『そうか。そこに来たのか(笑)なるほどね』何やらASKAさんはウケてました。
CHAGEさん、話しながらマイク越しにゲホゲホしてしまい笑われます。
C『ポチ&ASKA。ポチアス』
A『断る』と断固拒否
A『良かった。良かった。変ったんじゃないかと思った(笑)』
ASKAさんはポチの事で妙にウケていました。

C『今から懐かしい歌をします。おい!吉田!山田!佐藤!』と会場に呼びかけます。
C『23年前の曲をします。♪あれは23年前♪(←あれは3年前っていう歌) ASKAの生ギターとASKAの素敵な旋律で』
A『俺、はめられてる?(笑)難しいよ〜。♪一人酒場で飲む酒は〜♪』
C『美空ひばりさんの歌だろ!』
A『歌い方似てるとか言われてたんだよな』

A『デビュー当事4年生、次の年も4年生』自分を笑いのネタに。
歌詞を書いてきて突き返されて、くそーって彼が思うんですよ。
一回だけ書いた歌詞がふと出てくるわけです。
これは精神衛生上良くないなと言うことで、と言う話をしてから、A『これは早めに聴いてもらおうかと』
C『もうツアー終わりだろ!』と、CHAGEさんがつっこみます。
手拍子を始めるASKAさんに客も手拍子
A『集中できないから…』と止めさせます。
ギターの下で手拍子をしていたASKAさんをCHAGEさんが真似をしてC『アシカみたい。ポチ&アシカ』客は大ウケだけどASKAさんは…
A『テンション下げた(-_-;)』とまた手拍子を始めるから、客も手拍子します。
A『入れないから…』と止めさせます。
やっと、「ふたりの愛ランド」へ
C『それは俺の曲!』と突っ込みますが
A『俺のほうが先に作ってた!外国人に歌わせようと思って。
 二人のアイルランド人に』
C『♪夏が噂してる〜わ あなたの事を〜ピンボール、ピンボール!NOVA!』と、ふたりのアイルランド人を歌います。
C『違うでしょ!失敗作と言ったでしょ!』

C『今から歌う曲は「男と女」なんです。ポチの世界ではオスとメス!
 こらっ!離れなさい!…カクカクするな!バカ犬が!』熱〜く語ります。
A『すごいね〜。ここに犬いるもん(笑)』と、CHAGEさんの足元を指差します。
C『いるでしょ?柴犬みたいな雑種。茶色の犬。顔に落書きされてるの。
 背中にバカって』
ASKAさんは笑いっぱなしで、歌に入れなくてCHAGEさんに振っておきつつ「男と女」へ。CHAGEさんはやっぱりなという表情だったかな?

「Sons and Daughters」
コーラスの後、マイクまで出てきて止まる、かたまり…笑い出すASKAさん。
A『これ、客に負けたって言うんだな』
そしてCHAGEさんに対して手を合わせてゴメンという表情。
一旦後ろへ行き、出てきてまた笑い出してしまう。
客席に向かって柔道の指導をするASKAさんでした。

MC〜メンバー紹介
話し始める前に、イヤモニを持ち上げて『ピッ!』と宇宙人のようにして、照れ笑い
背伸びをしながら
C『寝たらもったいないでしょ。絵本読んでるんじゃないんですから』
とASKAさん達に振り向くが、ASKAさんは首をかしげて、分からん、という反応
C『2階!やってる?これ見える?』バミリの説明をしてくれました。

「YAH YAH YAH」
間奏でASKAさんはタオルをヌンチャクのように振った後、タオルを投げますが
テーブルを通り越して失敗

MC
ここの会場の中にも疎遠になってしまった遠い親戚の人がいるかもしれないよ
と言うMCの後、『この中にも絶対いる!かなり!知ってるもん!』と難しい話
を和ましてくれました。

「not at all」
最後のほうの後ろからの照明が当たると、ASKAさんは完璧に見えなくなりCHAGEさんも見えにくい(見ようとするとかなり眩しい)ので、すぐ右の壁に
映ったASKAさんの大きな影を見てました。意外とオツなものです(^_^;)

「WALK」
♪抱きしめるたび歩きだせる♪はASKAさんの声量に、ただすごい!の一言

花道への挨拶の時、ASKAさんが黄色の花束を受け取り口にくわえて歩きます。
センターでCHAGEさんとすれ違う時、花束でCHAGEさんを切ってました。
CHAGEさんは普通にもらってました。
二人が戻ってきてバミリに駆け寄りそでに入っていきました。

スケッチブックは
『四日市 よっかいち  ヨッカイチ ヨッチャンイカ』

メモを頼りに何とか思い出してみました。
思い込み、勘違いあると思いますが、雰囲気を味わってくださいね〜!

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