CHAGE and ASKA CONCEERT TOUR 2004 two-five
2004年10月14日(木) 会場:金沢市観光会館


【お友達からのレポートです】
衣装はCHAGEさん白のジャケット、ASKAさん新潟と変更なしです。

MCに入る前にASKAさんがCHAGEさんに耳打ちしてます。(気になる!)
A『いつものスタイルで、ストレートど真ん中。…たまに外れるときもあるんですが(笑)
心を込めてお届けします』笑いながら澤近さんとコンタクト。
CHAGEさんとMCをバトンタッチしてから澤近さんに耳打ち。(何喋ってんだろう…。)
CHAGEさんが肉体改造後の完成形を見に来て欲しい事を話し
C『金沢だとどこが近いかなぁ。大阪?名古屋?(客:シーン)どっちや!!
(客:大阪〜!名古屋〜!)どっちでもいいや!
名古屋は(日にちが)近いから大阪においで!
完成形の私をしかと確認してください。鹿連れてきちゃダメですよ』

「光の羅針盤」
♪〜惜しくない〜yeah〜♪がマイクトラブルで生声で聞こえました(≧▽≦)

座りのMC
A『今、皆さんの近くでCHAGEに似たやせた人を探さなくちゃと思ってます』
C『スガシカオとか?』
A『ちょっと若いな』

C『ダイエットとかやせるとかじゃないんです。免疫力とか持久力とか、中から強くなりたいんです』
A『免疫力がついた事、外から見えないのが悲しいな』
C『今回は風邪を引いてないんです』
A『二人とも今回は引いてないもんな。今まで100回の内80回は飛ばしてたもんな(笑)』
C『風邪引きかけて、引かなかったんです』
A『引いたんだな!』ものすごく意地悪そうに追求する(爆)
A『引いたんだな!!』更に力強く(爆)
話をはぐらかすCHAGEちゃん。
C『だから今はCHAGEじゃないんです。今はチャケなんです。CHAGEじゃなくてチャケ』
(あれっ?周りの人あんまり笑ってないな?知らないのかな?)
A『次はシャケになるんだろ?』
C『ポチです!』
ASKAさんの太ももに左手を乗せお座りして、ASKAさんに『リードひいて』とおねだり。
A『お前はそうやって楽しませるからいいね。俺、何もしなかったら傲慢なヤツみたい』
C『じゃあ、幕が上がったら西郷さんのように立ったら?』と仁王立ちして西郷さんのポーズ

今から歌う曲は23年前の曲で、と紹介するCHAGEさん。
ASKAさん、いきなり「何日君再来」を歌う。
C『それは昔過ぎるだろ。日本の歌じゃないし(俺たちの歌じゃないし?)』
昔のプロデューサーの話しをして、
A『この中にプロデューサーの人、隣の人、近所にプロデューサーの人、いないですか?』
みたいな事を言うが話の意味が全く分からない^^;
A『今日は何かうまくいかないな』
C『歯車が合わないんです』
A『あごは出てるのにな。当時のプロデューサーは難しい、じゃない、厳しい人だった。…難しいかな、あの人は(笑)』
A『皆さんに心を込めてお送りしようかな』と笑いながら澤近さんを指差す
A『失礼しました。用意はいいかな?歌詞とメロディーがちょっと違うんです』(えっ?メロディーも違うの?)
手拍子を始めるASKAさんに続いて客も手拍子をする。
A『ちょちょちょ!やめて!』
C『自分で振っておきながら』と突っ込みます。
手拍子を何回かしてからそのリズムで手で頭をポンポンします(カワイイ!)
「ふたりの愛ランド」勿論、アイルランド人で!
C『ピピーッ!ちょっと!飛鳥涼君!それは俺の曲!隣の人スカートはいてたでしょ!』

A『違うよ!これは俺が寝てるときに作った曲。ふたりのアイルランド人!集会所でお前が起きてたのを知ってるぞ!』集会所の部分でCHAGEさん大爆笑してました。
ASKAさん曰く、アイルランド人がCHAGEさんに伝えて出来た曲が「ふたりの愛ランド」らしい。
CHAGEさんが「男と女」であることを話し
C『ポチの世界ではオスとメス。こらっ!ポチ!やめなさい!お姉さんの所に行かないの!
カクカクしない!離れなさい!ごめんなさいね、お姉さん。このバカ犬が!』
この時のASKAさんの表情がCHAGEさんを見守る感じで最高(≧▽≦)
そしてASKAさんに向かって、『足にこう、こうするの』とカクカクするCHAGEさん。
A『気は済んだかな?』と優しく言いいます。
ASKAさんがギターの弦をさわってて、歌うのかなと思ったら、おもむろにチューニング。
C『チューニングするな!やっとけ!』
何か喋っていて唾があごに飛んで恥ずかしそうに拭いているASKAさん。
A『歌おうとする瞬間、出るぞっていう瞬間、どういう気持ちなんだろう。では行きます』
「男と女」

「Sons and Daughters」
ハーモニーの後、ASKAさん歩いて出てきて、立ち位置を通り越してしまったらしい。
A『通り越した(笑)』と前に出すぎてマイクに近づきすぎている状態で足元を指差す。
『下向いて歩いていたらこうやって通り越した(笑)』と歩いて出てきながらマイクにおでこをぶつける。
『ごめんっ』とCHAGEさんに謝り歌いだしました。

メンバー紹介のMC
CHAGEさんが背伸びを促します。
C『寝たらもったいないでしょ?タバコ屋の女将じゃないんだから』やっぱりASKAさん達の方を向いて笑ってる。
C『2階やってるか?これ見える?』とステージセンターのバミリを指します。客:見える〜!
C『これは?』今度は下手のバミリを指します。客:見える〜!
C『バミリって言います。バ・ミ・リ!』客:バミリ!
C『何の役にも立ちません。あなた達の生活の上ではね』で、メンバー紹介。

「NとLの野球帽」
CHAGEさんの前でCHAGEさんに向かいギターを鳴らしポーズを決めるけど、
平然と歌っているCHAGEさんに拍手しながら自分の立ち位置へ戻るASKAさん。

「青春の鼓動」
間奏で二人センターに出てきてギターを弾くが、いつもより早く戻ってしまうCHAGEさんに、マジで?という表情を浮かべるASKAさん。

「僕はこの瞳で嘘をつく」
間奏でマッキーの通常の演奏位置にいるスタッフの所へCHAGEさんが行きます。よく見るとスタッフがモニターの影でピョコピョコハンマー(?)でリズムを取っていました。2番の歌い出しではASKAさんがマイクを奪う前にCHAGEさんが早く戻ってきてチェッて表情のASKAさん。

「YAH YAH YAH」
前奏でドリンクのテーブルに腰掛け、『うおぉ〜!』と生声聞こえました!腰掛けた状態で両足を上げるもんだから…(≧▽≦)
間奏のタオル投げは自分の肩に落ちてきてビックリしてました。結局自分でテーブルの方に投げていました。

挨拶の前にASKAさんは『CHAGEに似たやせた人を探してます』と。
そでに入る前に二人揃ってバミリを指してました。

エンディングフィルムのリハのシーンは、CHAGEさんが撮ったようなC&Aのツーショット映像。CHAGEさんのカメラ目線がかわいかったです。

スケッチブックは
「金沢のみなさん (くさくさの絵)松井 ガンバレ 55」

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