CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five
2004年6月4日(金) 会場:熊本市民会館


【掲示板のお客様"徹さん"のレポートです】
熊本市民会館、行ってきました。僕にとって熊本は故郷でもあり、約2年前の「NOT AT ALLツアー」の質問コーナーで二人と直接喋った思い出の場所・・・。半年振りに会った親友と思う存分楽しみました。

今回はオープニングムービーとエンディングムービーが非常に印象的でした。僕は12歳の時に父を癌で亡くしたのですが、それ以来"生死"についてよく考えます。死んだらどうなるんだろう?、何処に行くんだろう?、肉体は燃えて骨になるけど記憶や心は形のないものだから燃やす事は出来ない・・・、僕等が人生を終えた時、今、持ってる記憶は巡り巡ってまた何処かに辿り着いて、逢いたい人と再会してまた一緒になる・・・、ASKAさんの話しを聞いてそんな風にも思いました。ではライブの感想を。

今回の熊本公演はサプライズだらけでした。まずこの熊本が「TWO-FIVEツアー」の25本目だったんです!。CHAGEさんがその事を告げると大盛り上がり。更にはある曲の途中でASKAさんの上半身が見えてしまい、女性客が「キャー」(笑)。「僕瞳」の時は福岡と違いモニターから転げそうになってしまい、一瞬ヒヤッとしたけど大丈夫でした(笑)。選曲もベストでした。特に新曲の「36度線(表記はこれでいい?)」、「光の羅針盤」も最高にいい曲でした。リリースが待ち遠しいです。

個人的には「Sons and Daughters」が特に心に響きました。実はこの曲の発売日が"僕の父が人生を終えた日"なんです・・・。心の奥の奥にしまっていた"11年前のあの日"が頭をよぎりました。一生分の涙を流し、午前5時頃家に帰り、"夜が朝に会う頃"聞いたC&Aの新曲、「Sons and Daughters」・・・、すごく穏やかな気持ちになった事を覚えています。そして思いました。「いつか僕が人生を終える頃、またお父さんに逢える・・・」 あれから僕も咳き込みながらもどうにか大人になり、23歳になりました・・・。

今度は11月のマリンメッセ福岡でまた彼等に会えます。帰り道、僕は心の中で何度もこの言葉を繰り返しました。「"ねがい"がある限り、人は果てしない・・・」

【YUKI@管理人のお友達"NAMIさん"のレポートです】
こちらでは、初めましてm(__)m
遅くなりましたが、4日熊本公演のちょこっとレポを。

徹さんも、言われてるように熊本公演は25本目でした。
『凄いですよ。熊本の皆さん。このTwo-Fiveツアーここで、25本目なんですよ。良かったですねえ。25本目。って言っても何も無いですがね(笑)』
とかCHAGEさんが言われてました。
24(通報)ネタをしきりに話してましたね。
とその時、ASKAさん消える事件(私の中で)私は、1階6列目にいたので
CHAGEさんの話を聴きながら、後ろの人達も見えてました。
バックバンドの皆さんは、なにかに腰掛けてました。
で、ASKAさんいなかったんで、『あれ!?』と思っていたら違う服に着替えたASKAさん登場!CHAGEさん、全く気づかづでした。
話し終わって、二人とも椅子に座ったとたんに
『あれ!?お前、服違うやろ?着替えたの?』
『いや。ずっとこれ』
ASKAさん、しらばっくれてました。その後も、ずっとCHAGEさん言い続けてました。『服違うやろ!』って。

ASKAさん、見張りで捕まったという話も出ました。
引っ張っていかれる、しぐさをされたとき、なんと!チラリズムではなく
CHAGEさんが『お前、全部見えたぞ』って言うくらいシャツが肌蹴てしまいました。『キャ〜!!!』でした。

『SONNS AND〜』では、ASKAさんがCHAGEさんを褒めちぎり
CHAGEさんが、笑いをこらえて必死に歌ってました。
『今迄で一番、辛かったと』CHAGEさん。

何だかだらだらと書いて、意味わかんなくなってきました(^^:
覚えてる範囲で書き込んだので、ゴチャゴチャしててすいませんm(__)m

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