CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 2004 two-five
2004年4月12日(月)お天気:晴れ 会場:大宮ソニックシティ 1日目


【セットリスト】※初日と変更箇所あり!
01 On Your Mark
  1曲目と2曲目の曲間は「HEAVEN」のフレーズを  リピートして繋いでました。
02 ripple ring
03 HANG UP THE PHONE
04 no no darlin'
<MC>
05 36度線(新曲)
06 天気予報の恋人
07 誰かさん〜CLOSE YOUR EYES〜
<MC>ここで着席
08 光の羅針盤(新曲:光のコンパスと読みます)
09 心に花の咲く方へ
10 SOME DAY
11 C-46
<MC>
12 群れ
13 熱風(New Vr)
14 Sons and Daughters〜それより僕が伝えたいのは
<MC>ここから再びスタンディング
15 この愛のために
16 青春の鼓動
17 CATCH & RELEASE
18 僕はこの瞳で嘘をつく
19 YAH YAH YAH
20 SAY YES
<MC>
21 NOT AT ALL
  メドレー、やっぱ"ripple ring"と"鏡が映したふたりでも"と "HEAVEN"しか認識できず。HEAVENがメインぽいです。
22 WALK

1本目は着席からスタンディングのタイミングのところでCHAGE兄の新曲でしたが、ここに"この愛のために"が入り1曲追加になりました。
今日は押しましたよぉ!開場約30分遅れ、開演20分遅れの18:50頃でした。何故遅れたかは不明です。

JAL SEASONS CM(もうすぐ僕らは時代を超える恋になるVr)

Opening Movie
前回言い忘れましたが、このMovieの中で発信されている詩かな?テーマっていうのかな、これについては最後のASKAさんの朗読と併せてネタバレはしないでおこうと思います。直に聞いた方が絶対に感動すると思うのです。

On Your Mark

1曲目と2曲目の曲間は「HEAVEN」のフレーズをリピートして繋いでました。

ripple ring

HANG UP THE PHONE

no no darlin'

<MC>
今日のCHAGE兄の第一声は「よ〜こそ〜!」「始まりました!」長いですよぉ今回も、12月まで春夏秋冬…そんな話のあと「今回は春の陣!」とCHAGE兄(なんとかの陣って、昔はC&Aのライブよく使われてたなぁと懐かしくなりました。)ASKAさんの第一声は「付け加えます!」で笑いを取りに(笑)今日新曲2曲やりますと紹介。初日は事前に説明しなかったのでお客さんも???だったという話の中で「言っとかないと知らないのにのっても悪いなぁとか。僕らの当然喜んでくれるという驕りと。。。」なんかそういうところで噛み合わないと言いたかったみたいです。

36度線(新曲)

天気予報の恋人

誰かさん〜CLOSE YOUR EYES〜

<MC>

CHAGE兄から「どうぞお座りください。」と。25年目ですという話の中でいろんな人も来てると思うけど今日初めてコンサートに来た人もいるでしょうと…「間違えないように言っておきます。私がCHAGEです。」掛け声をかけるタイミングを間違えないで、結構傷つきますというCHAGE兄がお茶目でした。そしてCHAGE兄自ら次にお披露目する新曲の紹介(市川ではタイトル言い忘れたと言ってました。)

CHAGE兄:「ひかりのらしんばん」と自身タップリに紹介この曲紹介、あとで面白いことになってます。

光の羅針盤
市川ではタイトル紹介とか新曲とか何も説明がなかったのでなんだっけ?あれぇ、知らないかも…とか、そんなこんなで頭の中を?マークが渦巻いて曲に集中できなかったけど、今日じっくり聴くことができました。すっごいいい曲です。是非リリースしてもらいたい。詞がところどころ聞き取れなかったんですが、聞こえたところだけでも十分に感動したので歌詞カード見ながらじっくりCDで聴いてみたい。

心に花の咲く方へ

SOME DAY


ソロコーナー、どちらもかなりの聴き応え!凄い迫力です。

C-46

<MC>

CHAGE兄から
「謝っておかなきゃいけないことがあります。よく聞いてよ。わたくし嘘をついてました。」(会場爆笑)実は新曲のタイトルを言い違えたとのこと。光の羅針盤と書いて「光のコンパス」と読むそうです。CHAGE兄、曲紹介の時、思いっきり「らしんばん」って言ってました(爆) この告白で会場は大爆笑!ご本人曰く、曲歌い間違うよりも恥ずかしかったとか。コンビニでちょっとお姉ちゃん系の雑誌を立ち読みしてる時に横から「ファンなんです。」と言われるのと同じくらい恥ずかしかったらしいです(笑)

ここでASKAさんの曲「36度線」の話題に。当時、ニュースステーションのオープニング用にハーモニーが入ったものが出来上がっていたそうですが、使われたのはハモ無のストリングスだけだったって嘆いてました。この楽曲に対して中途半端だなぁとずっと思っていたそうでCHAGE兄がちゃんと出来上がって披露できて良かったねみたいな言葉をかけていました。

two-fiveというタイトルについてのお話。ここでCHAGE兄がふざけて「内山田洋と…」とギャグを飛ばしてました。若い子もわかったのかな。クールファイブ…で、更に調子に乗って「あなたは入れ歯、わたしは差し歯〜♪」と「東京砂漠」の替え歌を歌ったので会場は爆笑の渦!

本題はギターのコード進行でtwo-fiveというのがあって、意識してなかったけどC&Aはこのコード進行を結構使っていると、本人達はどこにもでも行ける「魔法のコード進行」と呼んでるというお話。(コードの話はよくわかりませんが、ASKAさんの喋り方が妙におかしくて笑いを誘ってました。)

で、25周年は転機にしたいと。どう変化するのか見ていて欲しいと言ってました。何か秘めたるものがあるのかなぁ、ちょっと気になる含みのある話し方だったような気がします。この一瞬を大事にしようって言ってました。

群れ

熱風(New Vr)

Sons and Daughters〜それより僕が伝えたいのは

熱風は絶好調だっと思うのですが、ちょいとこの曲、ASKAさんキツそうでハラハラしました。ドリンク持ったままでした。

<MC>
CHAGE兄、熱風…懐かしい曲でしょう、2ndアルバムの曲ですと紹介したあとに「寝てませんか?こいう曲が続くと必ず寝る人がいるんですよ。」と会場見渡してました(笑) そして、メンバー紹介!今日は極々普通に真面目でした。ここでCHAGE兄からそれとなくスタンディングだよぉというビーム発進!

この愛のために
この1曲追加になりました。削られた曲はありませんよぉ。そう、初日ここにCHAGE兄の新曲が来てたんだけど、あの曲はじっくりお座りして聞きたい曲だと思うので今日の変更はいいなぁと思いました。

青春の鼓動

CATCH & RELEASE

ダメです。音楽的センスのない私には難し過ぎて(T_T)
頭の中にかなり原曲が入っちゃってるんで2回目でも乗り切れない。初めてSTAMPバージョンの「YAH YAH YAH」を聴いたときの感覚に似てる。もっと聴かなきゃわかんないっす。これ批判とかじゃなくて正直な感想です。

僕はこの瞳で嘘をつく

YAH YAH YAH

この曲で唯一CHAGE兄がステージを右に左に動くだけでASKAさんはステージ中央から動くことはありませんでした。初日もそうでしたが…

SAY YES

<MC>

CHAGE兄からもうすぐお別れの時間です。「またお会いしましょう!!」と本当に短いご挨拶…初日同様、ここでASKAさんのMCはありません。

NOT AT ALL

メドレー

やっぱ"ripple ring"と"鏡が映したふたりでも"と"HEAVEN"しか認識できず。HEAVENがメインぽいです。

ASKAさんによる詩の朗読
この詩の中に今回のツアーのメッセージがあるのだと思いますがこれはネタバレしないで、みなさんに直にASKAさんから発せられる言葉を聞いてもらいたいので詩の内容には触れないようにします。

WALK

Ending Movie

福岡、札幌のカウントダウン映像に加え、なんと当日の入場盛り上がる客席を速攻で編集した映像は大宮でも同様の演出だったのでこの先このスタイルは定番になるかな。自分が映るかもしれませんよ。しかも結構アップ。いつ録られるかわからないので、これから参加の皆さん、緊張しまくってください(爆)

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