FM802 WHISKY SOUND GALLERY in 山崎 2005年11月1日(火)
“TAOさん” からの貴重なレポートをお寄せいただきました。
【 “TAOさん” からのメッセージ】
11月1日にFM802で放送された番組の聞き起こしレポです。少し省いているところもあります。
ASKAさんのインタビューは言葉のとおりにレポしたつもりです楽しんでいただければと思います。
【番組レポート】
WHISKY
SOUND GALLERY in
山崎
ASKA ライブ音源
DJ KIYOMI
K『ウイスキーの貯蔵庫で特設ステージを設営し、ウィスキーがねむっている樽に囲まれて、
音楽とウィスキーに酔いしれるというこの番組のスペシャルイベントです。
もうね、行けなかったと言う方からもたくさんのメッセージをいただいてますね。
ステージの後ろも横も客席も全部樽に囲まれています。
その貯蔵庫の中に入るとウイスキーの香りも漂ってきますね
ちょっとほろ酔い気分になりますね
今回は、ペアー50組100名の招待ということでした
そんな中、もうすごい応募いただきまして、もう何回も行ってますけれども
応募総数約16000通、倍率320倍全国47都道府県からねえ応募いただきまして
外れてしまってとても悔しい思いをしている少なくても15950人の方は、今から蒸留所にいるような気分で、
そしてラッキーにも当選された方はあのときの雰囲気をちょっと頭の中で思い出して、感動も思い出して
ゆっくりじっくり聞いてください。
よかったらウイスキーを飲みながらね、雰囲気も出るんじゃないかなと思います』
『ASKAのライブです』
『抱き合いし恋人』
『はじまりはいつも雨』
☆突撃楽屋訪問
K『終わったところのASKAさんの楽屋に来ております』
A『ハイ』
K『今日はホントお疲れ様でした』
A『ホントありがとうございました』
K『どうでした〜? あんな特別な空間でのライブ』
A[そうですね〜、あの〜なかなかないですよね。あの〜どこどこ違うところでライブをやるなんてね
そこに価値観を見出すわけじゃないんですけどね、
なんとなくあの〜後ろに、こうお酒の樽があってその匂いがちょっとこう充満していてね
あれね、1%くらい空気ね、まわっていてるっていうから
普通お酒飲まない人は酔うかもしれないよね』
K『ほんのりね〜』
A『でもなんか、お客さん ほらなんて言うかな、僕らのライブにずっと足を運んでくれているお客さんとまた違う層の
方たちが見えられているような気がしてちょっと緊張もしましたけどね ハイ』
K『今日はね、47都道府県全部から応募あって320倍なんですよ』
A『もうね、ホントありがたいですよね、ホント』
K『予定より多い1曲アンコール増えたって言うのはやっぱ気分よかったからですか』
A『もちろんそうですよ』
K『エ〜 』
A『エ〜っともっと気分いい曲はあと2曲くらいはあったんですけどね
あと2曲はやりたかったんですがね アハハ』
K『11月23日に「SCENEV」がリリースになります。ぜひその話も』
A『えっ そうですね。エ〜
14年かな、SCENEU セカンドってかツーだったかな、とにかく2枚目〜3枚目の間がこの14年間空きましたんでね
エ〜その間も別に長い感じはしないわけなんですよね
ん〜 だから、あんときのあのまんまのあのSCENEでいう本来持っているキャラクターの
あのアルバムの中のこめられているものを、今回ま〜、今の僕はこういう風にやりたかったというような
アルバムに出来ているんじゃないかなと思ってますんでね
ぜひ、聞いていていただければ ハイ』
K『今度、802にも遊びに来てくださいね』
A『ア〜もう呼んでください。そんなもうすぐ、ヒョイヒョイ出かけてきますんで ハイ』
K『エヘ 』
K『といいつつ、お忙しく今も、とんぼ返りで東京に今から帰られるそうで
体に気をつけて今後も頑張ってください』
A『ハイ、どうもありがとうございます
ありがとうございました
どうも〜』
K『突撃楽屋訪問でした』
A『アハハ 』
笑いながら楽屋を後にされていました
すぐに東京へ帰られたようですね
KIYOMIさんの最後のMCで、いままでも一番好きな曲は何ですかと聞かれてたくさんありすぎて
答えられなかったようなんですが、今は「抱き合いし恋人」と答えるそうです
と話されていました。
【 “TAOさん” からのメッセージ】
放送されたのは約15分くらいで短かったんですが
ASKAさんの歌声はとっても素敵でした。ウットリと聞き惚れました
大人なライブの様子が伺えましたね
次はシンフォニックコンサートですね
私は参加できませんが、参加される皆さん楽しんできてくださいね
SEE YA
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