FM YOKOHAMA 「THE BREEZE」 2003年9月11日(木) AM9:00〜PM1:00
M=パーソナリティ北島美穂さん
A=ASKAさん
C=CHAGEさん
K=要さん
M:お知らせのあと、と言いましても、もうスタジオにお迎えしましたよお!この方々の登場です。
A:此処でいいわけですね。
M:はい!
C:プップッー
A:おい、おい・・・おい、おい
C:イヒヒ・・・ハイ!
M:本日のスペシャルゲスト、CHAGE&ASKAのお二人そしてスターダスト☆レビューの根本要さんの登場です。
皆さん、お楽しみに〜。
C:プップッー
CM
M:横浜から情報と音楽のそよ風をお送りしています。「THE BREEZ」・・・北島美穂とここからの時間は
スペシャルゲスト3人の皆さんと一緒にお送りしていきます。自己紹介をお願いしようと思います。
まずは、私の正面に座っていらっしゃるこの方から。
クックックッ・・・(誰の笑い声かな?)
A:え〜、こんば・・・こんに・・・え〜、どうも〜。飛んで火に入る根本要でございます。
K:何があ!俺じゃねえだろう。
M:ASKAさんじゃないですかあ(笑)
K:え〜、はい・・・
A:どうぞ!
K:え〜私のモットーは人生引き分け主義。え〜、根本要です。
M:こんにちは
K:はい、こんにちは
M:そして・・・
C:はい、歌う馬車道、写真も凄いよ、チャゲでございます。
M:こんにちは〜
C:こんにちは!
M:ほんと皆さんお元気そうで
A:どうも!
C:どうも!
M:ここでまず、BREEZの最近恒例になってるんですけども・・・
A:うん
M:スターが朝ごはんに何を食べてきたのかというのを聞きたいんですが。今度は、じゃ逆周りで行きましょうか。
C:ほんと「食べ過ぎちゃって困るの♪」でね、藁をですねトラック1台分食べてきましたからね。
クックックッ・・・(誰の笑い声・・・要さんぽいけど)
C:あと大麦若葉を3リットル、飲んできましたし。
K:4ガロンじゃないの?(爆)
C:ああ、あれは水
K:水は4ガロン・・・
C:大麦若葉は4リットル
M:(笑)要さんは?
K:僕はね、あの昨日別の取材で貰ったお弁当を夕べ帰って・・・
C:ナッハハハハ!
M:大丈夫でしたかあ?
K:持って帰って・・・
C:ホントにそう?ホントに?
K:今日食べました。もったいないからねえ。
C:エンゲル係数・・・○○○・・・(○=聴き取れましぇんm(__)m)
K:もったいないんだよお、俺・・・
M:その中でメインのおかずは何だったんですか?
K:え〜、よくわかんないですねえ、いわゆるお弁当
C:でも
K:うん
C:これ横浜ヨイショするわけじゃないですけど、俺はねホントにあのお、横浜のシュウマイ弁当、あれは・・・
M:崎陽軒のシュウマイ弁当?
C:うん、あれはベストワンかツーですね。
K:ツーかい!ツーも聞いてくれなきゃやだ。ツーも聞いて下さい。
M:ツーは何ですか?
C:ツーはトウチク軒のかしわ弁当ですね、はい。
一同爆笑
M:お弁当から、ねえ、シュウマイ弁当・・・出てきましたけど・・・
K:期待したぞ、俺は今・・・1位とか、2位とか・・・
M:ASKAさんはどうですか?
A:俺はね、昨日福岡から友達出てきたんで、あのお、スルメかじって終わりってことですね・・・これはホントね。
C:キャハハハハハハ!
K:うわぁ〜
M:フフフフ
C:あっ、アゴにいいんですよね。
A:ええ
M:健康に一応気を遣ってらっしゃるんですねえというふうに受けていいのかどうかちょっと微妙なところですけどねえ・・・
C:さわやかな風で・・・
M:そうですね、情報と音楽の・・・
A:疲れますよ、疲れますよ
K:既に今日のゲストは失敗でしたね、これ、ねえ。
M:いやあ、ああなんか、私こうちょっと額にちょっと汗にじんでますか? 大丈夫ですかね。
K:ああ、大丈夫!
M:さわやかにいきます!
A:レベル3の○○だね(チャゲ兄のトークがかぶって聞こえましぇん)
C:真珠のようですよ(笑)
K:なにが真珠・・・クックックックッ・・・・(笑)
M:もう、茶化されて進めなくなってきました(笑)え〜と、CHAGE&ASKAのお二人とスターダスト☆レビューの
コラボレーション、昨日発売になってますよね。
C&K:そうなんです。
A:うん、うん。
M:「デェラ・シエラ・ム」もう既にリスナーの皆さんにも聞いて頂いてるんですけれども、え〜、この曲、誕生までに一年
くらいかかっていると聞いたんですが・・・
A:ああ、そうですね。
M:あのお、生まれる経緯(いきさつ)をまず伺っていいですか?
A:そうですねえ、だからあの、その、人間が生まれるのとあんま変わりないですよねえ、期間はねえ。
C:アハハハハハ!
A:誕生まではね。
K:十ヶ月十日(とつきとうか)くらいで
A:ね、こいつね、ちょっとはみ出てきちゃったけどね。
C:俺はねえ、早産なんですよ。
A:ええ
K:なんだよお
M:アハハ!
A:違う、違うんだよ、曲だよ曲
K:ああ、曲か
A:うん、うん、うん
M:この曲は、ほぼ予定日に誕生な感じなんですか?
K:ぜんぜん、ぜんぜん。
A:僕は予定日だったですけどね、だいたい。
K:ぜ〜んぜん、そりゃASKA的には予定日かもしれないけど、もっともっと早くねえ出来上がるはずだったんですけど、
元は昨年の福岡でやった野外ライブの時に・・・
M:はい
A:昨年って言やあ良かったなあ(笑)
K:(笑)で、ジョイントしまして、みんなコラボレーションやるんですけど、どうせコラボレーションするんだったら、曲を作ろう
じゃないかというところから一緒にやって、やっと一年かけて出来上がったんですけどね。で、まあ、そのライブ当日も
ご披露は出来たんですけど、もう今回の曲とは、似ないものというくらいの差がありましたけどね。
A:うん、うん。
M:実際にその曲作って、実際にこう音を入れてってというようなその期間というのは、わりともう始まったら、
もうあっという間にっていう・・・
A:全体でいくと、ホント、スタジオに入ってる時間だけいくと、そんなに長くないですね。
M:あ〜あ
A:いい時間だったですよ。それも一気に進んでいったしね。
M:で、「デェラ・シエラ・ム」・・・これはどういった意味が・・・
K:これは、あのお、福岡のチャゲちゃんのお父さんがですね・・・
C:アッハハハハ!
K:繊維製品作ったんですよ
A:あっ、思い出した。それだ、それだった。
K:その名前が「デェラ・シエラ・ム」って聞いたんですけど。
A:で、俺がちょっと考えたんですよ、デェラ、シエラ、んぅぅぅぅって考えた時にこいつらが 「アッ、デェラ・シエラ・ムだっ!」
っていうことになりまして。
K:あっ、それは新説だね。
A:うん。考えてただけなんだよ。
K:デラはデェラで、シエラで・・・
A:で、俺が何てしようかな、んぅぅぅって考えたら、それが"ム"に聞こえちゃったみたいで、まっ、そんな感じですよね。
M:ねえ、この曲のタイトルについては、いろんなとこから、いろんな情報入ってくるんで、私いったいどれが、ねえ、
ホントっていうか、そうなんだろうっていう気持ちになってきましたが。。。
A:う〜〜ん、でも、答えはチャゲが・・・
C:そうですね、このCDが100万枚突破したら本当のこと言いましょう。
A:アハハ!お前それ面白い。面白いなあ。
K:それいいねえ。
C:ホントのこと言う
A:いや、ホントのこと言う機会ないみたいですねえ(爆)
C&K:アハハハハ!
M:皆さん聞いてましたね。皆さんが証人ですからねえ。
C:ホォホホホホ・・・ヒヒヒ・・・(ツボ)
M:チャゲさん、しまったって今思ってないですか?
C:いや、ホントのこと言いますよ。
M:なんかこう、フランス語のジュテームみたいな響きとも似てますよね。
A:ああ、いいとこ突いてますねえ。
K:何がいいとこなの・・・それ、ぜんぜん(爆)
A:すいません、出ました、確かに「ジュテーム」みたいなんで行こうよみたな、いきましたね、確かに。
M:ホントに言ってました?
K:言ってねえよ、そんなこと
M:おっと、要さん(笑)
C:ビビデバビデブーっていう説もなんかさっきの・・・
A:進めましょ、ね、進めましょう
C:見つめないで、触らないで・・・
K:アッハハハハ!
M:このお、あのお、歌詞の中にね、「やっぱり僕がラブソングを歌ってしまうのは〜♪」なんていうのが出てきたりする
んですけど、やっぱりこれまでスターダスト☆レビューもCHAGE&ASKAも、いっぱい素晴らしいラブソング、送り
出してきてますよね。
A:いやテーマですからね、歌のね。僕らがやってるところで、相手に一番伝えやすいテーマってのを、一番こう身近に
なれるものっていうのは、やっぱそこだったりするじゃないですか。
M:「ここのフレーズ、あっ!いいじゃん、これは僕が歌いたい。」とか、こう、そのフレーズの奪い合いみたいのは
なかったんですか?もちろん、その、ハモっていくっていうのはあるでしょうけど。
C:ああ、ありましたね。
K:あったていうかね、奪い合いっていうかね、あのお、いやっ、これはもうお前が歌ったほうがいいよ、俺が歌ったほうが
いいとかって、もう要するに、こう何て言うんですかね、どっちかっていうと、あなた歌ってくださいよみたいなとこだった
んですけど。
M:譲り合う仲で・・・
C:それは、でも二人だけですよ。
M:ウフフフ
C:こっから歌えよ、「ASKA歌えよお」って言ったら、ASKAが「いや、要ちゃん歌えよお」・・・俺は何なの?
M:アハハハハ!
C:ねえ、北島さん、俺は何なの?
一同押し殺して笑う・・・ひきつり笑い状態
C:シュウマイ弁当の俺は醤油のなんか、こういう、なんか金魚みたいなやつですか?
ASKAさんドツボ
M:そんな風に仰ってるんですけど・・・
A:でもそうやって、スタジオで録音しといた会話出てきた時コイツが一番美味しく持ってくっていうのがありますからね。
C:まっ、先発、中継ぎ、押さえっていう。
M:全部ですね、要は。さあ、それでは、こんなにタップリと伺ったのでちょっとあらためて、皆さん、聴いて頂きたいと
思います。
A:あっ、曲いくんですか。
M:はい、じゃあ、聞きどころも含めてご紹介をお願いしてよろしいでしょうか?
K:聞きどころね、え〜聞きどころは全てですからねえ、もうとにかくあのお、この3人の声がね順番に出てくるところも、
そして重なっていくところもですね・・・
A:是非、楽しんで頂けたらなあ・・・
K:え〜いろいろ楽しんで頂けたらいいですね。じゃあ、CHAGE&ASKA、スターダスト☆レビューで「デェラ・シエラ・ム」
M:どうぞ
♪デェラ・シエラ・ム
M:昨日リリースされました。CHAGE&ASKA、スターダスト☆レビュー「デェラ・シエラ・ム」・・・お届けしました。
「デェラ・シエラ・ム」のアクセントとかは合ってますかあ?
C:完璧ですよ!
M:完璧ですかあ?
C:ええ
M:あの、デェラ・シエラ・ムのあとに私にはイジケテプーとかイジケテブとか聞こえた・・・あれは何て言ってるんですかあ?
C:イジケテブー・・・(笑)
K:それ、それ!それでいいんです。
C:アッハッハハハハ!可愛いですねえ。
M:き、聞こえましたよねえ、皆さんどうでした?
K:イジケテプー、イジケテプーです、それは。
A:○○みたいだなあ(独り言のようなつぶやきで???です)
M:チャゲさんが・・・イジケテ・・・
C:イジケテプーンです、もう。最高ですそれ。いただき〜それ!
K:アハハハハ!
M:すいません。私これは絶対ご確認させて頂こうと思ってたことだったんですよねえ。な〜んて歌ってんのか。
A:あれ、そうだ、歌詞カード載ってない・・・?
C:載ってない
A:載ることはないよなあ
K:ないよお、絶対
A:こんなことは載らないよなあ、当たり前だよなあ(笑)あれ、インディンケンデンブーって言ってんですよ。
M:インディン・・・
A:インディンケンデンブー
M:インディンケンデンブー・・・?
C:さっきと違うじゃないか、お前。
A:インディンケンデンブーって言ってるんですね。
M:それはどんな感じのニュアンスの・・・
C:高木ブーってことですね。
A:そうです、はい。
K:ものすごいあっさりしてるね、それは。
M:ライブなんかでやると、そのたんびにこう違ってたりとかってする可能性はあるんですか?
K:そんなことないですよ。
M:あっ、そんなことはないですか。インディンケンデンブー。
A:いや、それよりもお客さんがそれを覚えて一緒にこれらに向かってマジ歌ってる光景の方が怖かったりしますけどね。
まあ、なんでも入ってしまえば・・・形になればね、いつの間にかそうなってきますからね。早くそうなりたいなと。
で、その前に先行して形にしといてくれと!
K:僕らツアーでやってますからね。バックコーラスっていうのはですね、そういう場を作るもんですから、別にこの言葉
じゃなきゃいけないっていうのはないで、こういう言葉から入っていったんですけど。それが、たまたまタイトルに
なってしまったところもありますね。
M:じゃあ、これからはデェラ・シエラ・ム、イジケテプンで行って頂こうと思います。
C:アッハハハハ! (イジケテプン・・・相当お気に召した風なチャゲ兄)
M:さっきね、一番最初にね、自己紹介をお願いしたんですけども、ここではちょっとタコ紹介といいますか・・・
C:たこで〜す(タコ八郎さんのモノマネで)
A:もうね、来ると思ったんだ。
M:もう、ちょっと構えられてました?(笑)
K:すっごいベタベタだねえ、お前。
M:是非、要さんにはASKAさんとチャゲさんのこと、で、そのまた逆もということで伺いたいんですけど。
K:僕から先ですか?これね、この3人でいるときってね、かぶせ技の奥義なんですよ。だからねえ、先にやった方が
負けるんですよ、絶対ねえ。
A:もう、始まっちゃってるよ。
K:取りあえず僕がご指名ということでさしていただきますが・・・
M:ええ
K:僕はねえ、やっぱり凄くこの二人、CHAGE&ASKAが作り出す音に興味があって、すごい尊敬してるし、なんか
今回こうやってやれたことはすごい良かったなあって思ってるんですけど。実際こうやってスタジオ入って、こんな
バカな奴らだと思わなかったですよ。このふざけ方はなんとかしてくれっていうくらい・・・誰も歯止めしないんですよ。
M:一番止まらないのは?
K:もう、このチャゲ!
C:アハハハハ!
A:この、このチャゲ(爆)
C:この、このですか!
K:もうねえ、「誰かつないどけよっ」て、僕何回言ったかわかんないですよ。ほんとに。
M:ほんとに(笑)
K:もうなんかね、あの、コイツ、何て言うんですかね・・・何て言うんですかね、あのお、空気、そういうよどんだ空気を
食って生きてる生物みたいな・・・
A:アハハ!
M:ひぇ〜
K:よどめば、よどむほど、もの凄い元気になってきて・・・
C:どんなに手錠かけられて、留置場の中入れられても、ちゃんと出てきますからね。
M:ウフフフフ
C:1分以内に!
K:誰が、誰が"河童入道"だよ、お前(笑)
M:(笑)じゃ、その逆をお願いしてもいいですか。ASKAさん、どうでしょう、要さんは?
A:いや、あのね、さすがリーダーだと思いますね。あのう・・・
C:スタレビのリーダーですからね。
A:緩ますと、どこまでも行くと思うんですよ、本当は。だけど、さすがリーダーで、遠くに行ったなあって思うんだけど、
自分から戻ってきますからね。
C:アッハハハハ!
M:なんか、ブーメランみたいな。
A:こ〜れはねえ、素晴らしいことですねえ。この辺にくると、
なんか出てくるなっていう、その瞬間、だいたい解るように
なってきましたけどね。
M:あ〜あ。チャゲさんからは如何ですか?
C:いや、だからねえ、あの、要ちゃんもああやって、とんでもない奴だって言ってますけど戻ってきます。こっちにきます
から、最終的には。
K:カッカッカッカッ(笑)
C:こりゃ、やっぱ凄いですね。でも、スタレビのリーダーでもありますから、まとめなきゃいけないというのも、チャゲアスに
とってもやっぱそういうものがあるんですけど・・・
A:(そういう気持ちが・・・)働いてるんじゃない?
C:でも、やっぱ面白いところは一緒ですから、だからその辺が音楽にも出てますよね、うん。
M:ああ、ツボが?面白がるところのツボ?
C:うん、うん。
K:悔しいよね、なんかね。この二人が自由にのびのびやってて
C&A:アハハ!
K:あのね、凄く汚いなって思うのは、そいう押さえの奴が一人出たときは、すぐ、もうあっちこっち行っちゃうわけ。お〜、
どうすんだよおとかいつも思うんだけど、そんなとき。取りあえず、僕、何ヶ月か年上なんですよ、みんなよりも。
M:数ヶ月間だけ?
K:そう、数ヶ月間ね。そこにね、なんかこう、じゃまとめて下さいみたいなところがあって、それが悔しい。だから、最初に
喋った奴が負けなんですもん、だって。
M:でも今のトーク、そんなことなかったですよね。そんなこと・・・
みんな入り乱れて喋ってて、ぜ〜んぜん???
A:そんなこと(ひっくりかえった声で美穂さんのモノマネを・・・)
M:これ、モノマネされてるってことですか?いやあ、初めてされましたねえ。
C:カッカッカッ・・・(笑)
M:あのお、これはもしかしたら、他の、あのお、職場とかでも活かせるかもしれないんで伺いたいんですけど・・・
もし誰かがね、機嫌が悪くなってしまった、そんな時例えばじゃあ、ASKAさんが、ちょっとなんか機嫌悪いのかな?
あれ?なんていう時は、どういう風に・・・
K:あっ、3人でいる時にね
M:うん
K:ご機嫌伺いする時ね・・・そうねえ・・・
C:でも、二人とも機嫌悪い時ないですよ!
K:二人とも・・・(笑)
C:俺はありますけどね。
K:見たことないなあ。
C:いや俺、ホント機嫌悪くなることあるんですけど。
A:いや、最近ぜんぜんない、最近ぜんぜんないと思うよ。
C:ASKAないですね。
M:安定している?
C:ずっと機嫌悪いんですよ!
一同爆笑
M:どっちなんですかあ〜
A:今のはねえ、タイムリーだったですね、すごいね。いや、ホントないと思いますよ僕は。彼の場合は、根本要の
場合はね、え〜なんて言うのかな、やや、こう行きながらもクールなところがあったりとかね。
K:嘘つけよお!
A:いやホントに。僕は人間を観察してますからね。うん、なるほどな、こういう奴かというね、あの触るとこと触らない
とこと、だいぶハッキリしてきましたんでね、次はもっとヒドイと思いますよ。
C&K:アッハハハハ!
M:でも、次のコラボレーションも楽しみなんですけどねえ。じゃ機嫌を損ねた時なんてのも伺ったんですが、あとじゃあ、
今回のレコーディングやなんかを通じて、あっ!これは意外だなって思われた発見はそれぞれに対してありましたか?
A:あっ、この辺はちょっとマジで行こうかな。(妙な間の後に)あんまなかったっすね!
C&K:アッハハハハ!
C:上手い! 嬉しいよ、俺は!
A:ちょっと自分で帰ってきてしまった今。空気を読んでしまったなあ。でもね、あの、レコーディング中に上手いこと進んだ
っていうのはポイントが一緒だったんだと思うんですよ。気持ちがいいこと、やなことやんないっていうね、それも
浮かべることで、自分の中でこれやってみようか、やんないか判断があるでしょ?
M:ええ
A:やってみようって言ってみる。そこに何の空気もないまんまみんなやってみようっていうね。どっかね、否定的な
ムードが瞬間出る時ってあるでしょう?人間の気って凄いので何人か、5人か6人いたメンバーの中で、一人が
言い出したことで、一人がスッと引いたような空気を出すと、言い出した人も敏感な方だったりすると、スッと引いた
空気がふたつになっちゃうわけなんですね。で、周りがまた、その空気を持ち寄るんだよね。結果的にそういうので
上手く行かない時、多いんですけどねえ。でも、やろうって言ったことに、思いっきりやろう、やってみようよっていう
のが有ったんでね・・・うん・・・
K:面白がってたからね、あのお、予定調和で決めようと思ったことがなかったから、とにかく、なんかレコーディング
やりながら、これ面白いぞって言ってチャレンジしてやってみて、あの、なんかちょこっと完成には至らなかったけど、
なんか糸口が見えてきたら、じゃあこういうのはどうだって、次誰かがかぶせて。ぜんぜんこの曲に関しては諦め
なかったことがこういうものを生んだんだと思うんで。それも誰かが、例えばASKAがある程度アウトラインを作って
きて、みんながそれを肉付けしたとかじゃなくて、それこそゼロから僕らが、こうスタジオ入って作りこんだもの、それ
が良かったんじゃないのかな。
M:うん、ああ、これは是非すごく伺いたいんですけど、あのおキャリアが長い方ほど、こういう風に良いもの届けてくれて
またそれも聴きたい、プラス今度別の形でなんか一緒にやってくれないかなあというの期待してしまうんですけど、
ファンとは。そういうのも有りですか?中には、一度やった事はやらないのよお、なんて仰るアーティストさんも、
やっぱりいらっしゃったんですけれども・・・
A:合わなかったんじゃないですかねえ。
C:キャハハハハ!
A:でも、やっぱねえ、オフィシャルの方でやっぱ、普通はねだいたい言いますよね。きっと、合わなかったと思いますよ。
C:誰が分析せい言うた。
M:あっ、じゃあ有りってことですよね。
A:ああ、でもまだ言ってみるぐらいです僕らは。なんかアルバム作ってみたら面白かなあって、この期に及んで言う
わけですよ。
C:でもシングルでこれですからね、アルバム大変なことになりますよ。
A:1年ですから、10年後ですからね10曲でも。
M:それは困りますぅぅ。
A:もう、これは大変ですよ。まあ、楽しみじゃないですか。タイムカプセルみたいでね。
M:う〜ん、どんどん期待は膨らんできますね。あと今日はタップリとお話伺ってありがとうございました。
口々に・・・あっとんでもない、どうもありがとうございました。楽しかったですよ等々
M:是非また、遊びにいらして下さい。
A:そうですね!
K:こんなんで良かったら
C:こ、こんな・・・(爆)
M:いえいえ、本当にありがとうございました。
3人:ありがとうございました。
M:スペシャルゲスト、チャゲさん、ASKAさん、スターダスト☆レビュー根本要さんでした。 |