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HOME > レポート > テレビ・ラジオ聞きお越し PART2 > 2003.8.26 喜瀬ひろしのときめきワイド
STVラジオ 「喜瀬ひろしのときめきワイド」 2003年8月26日 14:00〜16:30

ひとり咲き
(デビュー3ヶ月前のポプコンつま恋本選会の音源でした。)

K:デビュー前、といっても3ヶ月前です。CHAGE&ASKA「ひとり咲き」・・・つま恋本選会での歌声です。
  今聴いてて「ああ、今、ここ間違えたぁ!」ってチャゲさん

A:うん

C:間違えてます。

K:間違えてるんですか?

C:行きかたをね・・・歌い方を。

A:すーっとね、気が引くわけですよ、みんな歌いながら。

K:え〜、普通歌いながら気が引く?

C:だからね、後ろのバンドと合わなくなるんですよ。

A:歌のサイズを間違えて、今んとこ間違えたんですけどね。

C:サイズを間違えてるから、ASKAが。

K:ああ!そうなんですか!

A:ええ

C:それ、そのまんま入ってるんだね。

C&A:アハハ!

C:当たり前か・・・

K:ああ、そう。どうですか? 今から24年前ですよね。

A:いや、変わってないなと思いますよね。

C:アッハハハハハ!

A:ここぞという時には、何かやらかすっていうのはね。

K:あっそう、そういうところは・・・

A:変わってないっすねえ

K:変わってない(笑) 先ほどもお伝えしましたが、8月の25日、昨日で満24周年、今日8月26日から25周年の
  スタート。おめでとうございます。

A:いや、ありがとうございます。

C:ありがとうございます。

K:豊平区にお住まいのラジオネームが"博多っこ"っていう・・・あっそうなんだ。"博多っこさん"からですね、
  『満24周年おめでとうございます。』

A:ありがとうございます。

K:『今から24年前、南十条のヤマハホールで・・・』

A:うわぁ〜、キックオフパーティーだ!

K:『ヤマハホールで前から1番前にいた私です。ちなみにパイプ椅子3列しかありませんでしたが・・・』

C:アハハ!

K:『その時のことは今でもしっかり憶えています。汗までバッチリ見えていて、いつも自慢しています。これからも、
  どうか、頑張って下さい。』 という。。。

C&A:ありがとうございます。

K:年齢が38歳、奥様。

A:博多っこっていうのは、わかりますねえ。最初の僕らの会員のタイトルが博多っこっていうやつだったんですけどね。

K:あ〜あ

A:だから、その時代から会員でおられた方・・・

K:ファンクラブの会員さんという?

A:そうですねえ。

K:パイプ椅子が3列しかありませんでしたがって・・・

A:その時ね、キックオフパーティーっていって、雑誌でね全国から応募かけて、ま、当選って形で・・・ええ、デビューん
  時ですから何がなんだか、わかんないっすからねえ、とにかく連れて回られて、当選した方達の前で歌うというね。
  それ、全国でやりましたよね。(これ、セブンティーンかポップティーンの公募でした。私も当選したので、よく憶えて
  ますです、はい。)

K:はい

A:まあ、コンサートのきっかけみたいなもんですよね。

M:はい、ああ、でもCHAGE&ASKAのお二人ってライブからスタートではなくて、どちらかというとホールからスタート
  っていうふうに言われてます。

A:僕らは、そうですね。ええ、ええ。

M:そうですよねえ。大きいところで、今までずっと、やってきたお二人ではないかなっていう気がするんですよ。
  で、それでスタートして、つい先日、今から10日前ですが8月16日、石狩でのライジングサン、ロックフェスティバル
  イン蝦夷、その時はうちのパーソナリティーも行ったんですけど・・・

C&A:ええ、はい、はい

K:酸欠状態になるぐらいだったって言ってましたよ。

A:あ〜あ、もうね、丁度夕景がね、一番こう、キレイな時ですよ。一気に僕らの20分、30分で真っ暗になっていくとこ
  ですよ。陽落ちるの早いじゃないですか。

K:はい

A:そん中で、人の頭が畝って行くんですね。遠くにおられる方ほどリズムが少しずつ、ズレて行くっていうね。

K:はあはあ、音の届きですか?

C:そう、そう

A:うん、だからね、それ凄かったですよ。

C:もう、圧巻でしたよ。

A:その、うねりっていうのが。

K:あ〜あ、そうですかあ。

A:ええ

C:普通のライブでは味わえないですね、あれはねえ。

K:はぁぁぁ、じゃ、聞こえているところで身体は動いてますね。

C:そう、そう、そう

A:ええ、ええ

K:そのリズムが場所によって、ちょっとずつ違ってくる?

A:違ってくるんですね。

K:え〜、凄いなあ。で、今回、あのお、今日から25周年のスタート。何故、札幌。この博多っこさんの話しでもわかる
  ような気がするんですが、何故札幌、スタートに選ばれたんですか?

A:それは(笑)・・・ちょっと・・・ん〜、なかなか難しくなってきたな、これ言うの。なんか、もの凄く期待してる方が
  たくさんいて・・・(笑)

K:いやいや、そうじゃなくてもいいです!

C:いや、ただ単にデビューん時に札幌にいたんですけどね。

K:デビューの時に・・・?

C:ええ、で、それで思い出深い土地ですからね、ここはねえ。やっぱ自分達、それまでアマチュアだったわけじゃない
  ですか。で、25日、ホントに、レコード屋さん、当時レコード屋さんに僕たちのシングルが置いてあるかどうかっての
  を・・・ホントにドキドキでしたからね。ホントに置いてましたから。札幌で見つけましたから、自分たちの。

K:そりゃあ、置いてますよねえ。

C:いやあ、でも信じられなかったですよ、はじめは。

A:まあね、自分達のレコードが置いてあるなんてね。。。

K:それを札幌で見て?

C:そう、そう、そう。

A:それ、24年前ですよねえ。で、彼、チャゲ、今ラジオやってますんで、まあ、生番組を、なんとか8月25日にやりたい
  と、生で。

K:はい

A:で、昨日は僕がそこへ、あのお、本人知らないみたいだから、シークレットでゲストで、いきなり番組中に入って
  行こうかなんてのをやりましてですね、それでまあ、とにかく何だかんだ言いながら25日っていうのは特別な日
  だなあというね、それをまあ札幌で迎えたということなんですけどね。

K:はあ、じゃあ、どうなんですか? 振り返ってみて、自分達のレコードが店頭に並んでいたっていうのを見たときは?

A:うん、もう、あれですよ・・・なんか、この位置に入れてもらったんだっていうね。なんか、なんか、線の向こう側に
  行けたような気がしましたね。ま、取りあえず、そうですね。デビューっていうのはプロですからね。
  まあ、そん時、確認できたのが、嬉しかったですねえ。

K:あ〜あ、それから24年経って・・・

C:うん

K:どうなんでしょうねえ?

C:どうなんでしょうねえ。。。

A:(笑)どうなんでしょうねえ。。。

K:でもね、僕ね、いわば四半世紀ですよ、四半世紀経つと、どの業界の人もそうなのかもしれないけれども、
  後戻りってなかなか出来ないんじゃないだろうかって。

C:できないですねえ。

A:う〜ん

K:できない? 例えば、香港行った、中国行った、ロンドンでレコーディングやった・・・とかっていうことやって行くと、
  じゃ、元にちょっと戻ってみましょうか?は、可能なのかもしれないけれども、なかなか突き進んでいかなくちゃ
  いけないのが・・・

A:うん、でもね、元に戻るっていうのは精神的なものでは、常にやってることなんですよ。ただ、あのお、一度向こうに
  行ってしまうと、絶対こっち側の人のことは解らないってなるじゃないですかもう。一度知ってしまうと、知らない人達の
  ことは、もう解らないっていう経験って。そういう意味で、行ってしまった者として、それを持ったまんま、前の観点で
  景色を見れるっていうね、そういうのを繰り返してきてますからねえ。ほんと、こうずっとまわって行ってるような気が
  しますね。

K:あ〜あ、まわって・・・時にはちょっと戻りながらということも
  ありながら。。。
  で、9月の10日なんですが、「デェラ・シエラ・ム」という・・・

A:ええ、ええ

K:これ、意味はどういう意味なんですか? 僕、何回か聴いて・・・

A:そうなんですよねえ。これ、スタジオでねえ、できた言葉なのでなんか、僕らの合言葉で行こうぜっていうね、え〜、
  チャゲ、根本要、私ASKAと3人でスタジオで・・・

K:そうなんですよ、CHAGE&ASKAとスターダスト☆レビューの皆さん、根本要さん・・・終始喋りまくってるあの
  根本要さんと一緒に歌ってるのが「デェラ・シエラ・ム」

A:「デェラ・シエラ・ム」

K:もうリクエスト頂いていて、西区の"ゆーかりさん"から
  『CHAGE&ASKAさん、ゲストなんですね。24周年、おめでとうございます。お決まりですが、今日の服装を
   教えて下さい。』
  という。。。前も確か同じような質問頂いたような気がするんですが・・・え〜、服装・・・外に出ると、もう秋風が
  吹いていて、涼しいんで、服装困るんですが、ごく普通の・・・なんて説明したいいか・・・

C:なんでしょうね、普通の白い・・・

A:バスローブですね、二人とも。

C:誰がバスローブや。

K:そういうバスローブもどきの・・・ポロシャツです(笑)

C:アハハ!

K:で、「デェラ・シエラ・ム」っていうのは、何とも説明は難しい?

C:難しいですね。ビートルズで言えば"オブラデ オブラダ"みたいな。

K:はは〜あ

C:ぜんぜん意味のなさ気な・・・

A:なんか、いいとこ取りみたいなことをみんなここに置いちゃおうよみたいな、そんな感じですよね。

K:あのお、実はCD買って頂くと、カップリングとしてスタジオノイズレコーティング風景というのが入っていますよねえ。

A:ええ

K:ところどころ、ちょっと聞き取りにくいところもあるんだけれどもなんか、楽しそうにやってる!

A:そうなんですよ。今回のレコーディングはね、ハプニングなのねいろいろ、全部録音しようよって言って、
  レコーディング時間、ず〜っと別にテープ回してたんですね。そん中で、今回、なんか面白いシーンなんかをね。。。

K:つなぎ合わせたのが?

A:そうそう、そうそう。だから、スタジオのレコーディング風景っていうのをね、カップリングに入れてるんですけどね。

K:チャゲさん、ASKAさんに言いますけどね、最後のところにあの、ノイズのところに、自分達でグッドジョブ、グッジョブ
  って言ってるのね。

C:ああ、あれ、うちの社長です。

K:ああ、そうですか。そうなんですか?

C:うちの事務所の社長が、グッドジョブ、グッドジョブ、言ってるんです。

K:何、自画自賛してるんだろう、この人達はってね、思って聴かせて頂きましたが・・・(笑) じゃ、その新しい曲を
  聴いて下さい。いい詞だなあと思ったのは

   ♪遠く離れても love song
   ♪届いていくのは
   ♪人の心の中にも空があるから

  あっ、これはなんか、なんかいいな、わかるなあっていう気がして・・・CHAGE&ASKA、スターダスト☆レビューで
  「デェラ・シエラ・ム」

♪デェラ・シエラ・ム

K:9月10日発売の新しい曲です。CHAGE&ASKA、スターダスト☆レビューです。根本要さんです。
  「デェラ・シエラ・ム」・・・「デェラ・シエラ・ム」ひとつ覚えて下さい。

C:はい

K:あのお、ASKAさん、人によって・・・ま、当たり前ですけども、僕は・・・遠く離れても love song 届いていくのは
  人の心の中にも空があるから・・・ここがビビッと来たんですよ。

A:なかなか、そこへ行ってもらえなかったみたいですね。

K:あっ、そうですか?

A:ええ、なんかアレですよね。電話を女の子が、かけるシーンが何となく、空に、どっかの星にコンタクト取ってるみたい
  だなってとこで、また、その情景からですね、その歌が届いていくってのに、空っていうのを引っ掛けて、届いていくも
  の、なかなかそこにリンク、普通の方はしないんだろうなあと思いながら・・・

K:すいませんですぅ

A:いえいえ、ありがとうございます。

K:あのお、ラジオネーム"ASKAさん命"という東区の方からですね、
  『24年間、早かったですね。私も札幌に出てきて25年目。札幌でのイベントには、殆ど行き、当初ファンの集いでは
   チャゲアスを目の前にして、写真すら、ドキドキしてシャッター を押せずにいたことを憶えています。昔と変わらず、
   天狗にならないお二人が好きです。アルバム「風舞」を今再び 聴いてみると、鳥肌が立ち、ひとり咲きでは、ライト
   に照らされた紙吹雪が舞った市民会館でのコンサートを思い出します。10年後、このアルバムは伝説になるという
   キャッチコピー、当たりです。』

C:そう、そう。

A:そうですよねえ。

K:そういうキャッチコピー付けてた?

A:ええ、うちのディレクターがね、プロデューサーが好きでね、なんか・・・紙吹雪とか紙テープとか、そうですね、
  その時代ね。

K:そう、そう、そう

C:ありましたもんねえ、紙テープねえ。

K:ありました。今ないですよねえ。

C:ないですねえ。

A:規制してますからねえ。

K:あっ、そうですねえ。で、この"ASKAさん命"という方がですね
  『追伸・・・THE LIVEのビデオにSTVラジオの1月に来た時の、喜瀬さんのときめきワイドが・・・』

C&A:あっ、そうそう、そうそう。

A:ちゃんと報告行ってませんでしたか?

K:ああ、聞いてなかった。今、今・・・

C:あっ、そうですかあ。

K:いや、その節はどうもすいません。

A:いえ、こちらこそ、ありがとうございます。

K:その他にもですね・・・
  『先日発売になった、CHAGE&ASKAさんのDVDにも喜瀬さん密かに出演されてるシーン・・・』って・・・
  いや、どうも!

A:いや、どうも、ほんと、ありがとうございます。

K:あのお、出演料・・・(笑)

C:アッハハハハ!

A:これ、打ち合わせらしいんですよ(笑)

K:どうも、どうも、ありがとうございます。それから、上湧別の"よしこさん"から

  『うわぁ〜、本日のゲストは、ごっつう凄い!大好きな CHAGE&ASKAだ。デビュー曲のひとり咲きを聴いた時は、
   ホントにビビッときました。高校生の私は友達と歌いまくりましたね。で、当時はカラオケBOXなんてなかったから、
   友達と帰り道に歌うんですよ。』

  という・・・紙吹雪がなかったし、カラオケBOXも確かに・・・

A:なかったですねえ。

C:なかったですねえ。

K:その他にも、おめでとうございますと頂いておりますが・・・年越しライブ!!

C&A:はい!

K:もう、北海道、札幌で新しい年を迎えるというのは? それも札幌ドームですね。

C:ドームです。

K:もちろん中身は決まってませんね、まだ?

C:ま〜だ、ぜんぜん決まってないですけどね。

K:そうですよねえ。

A:アイデアあったら・・・

一同爆笑

K:アイデアあったらって・・・

A:受け付けますよ、どんどん(笑)

K:ホントなんですか、それ(爆) CHAGE and ASKA COUNT DOWN LIVE 03>>04 IN SAPPORO DOME
  スタートは午後9時半、終演予定は24時30分、決まっているのはこれだけ!

C:フフ、そうです。

A:24時30分ですか?

K:いや、そうじゃないの

C:そうだって

K:一応、24時30分。

A:あぁ、その辺ですかね。

C:まあ、地下鉄の関係とか・・・

A:ありますね。

K:地下鉄は動いてないんじゃ・・・

C:動いてますよねえ。

A:動いてる、動いてる。

K:あ、動いてるんですか! ああ、初詣の関係もあって・・・

C:そうです。そいで、その時間になって・・・

K:まだ決まってないことが多いんで、取りあえず、ご案内はこれだけです。

A:いいです、いいです。有り難いです、それくらいのが。

K:何か、何か、こういうことはやりたい・・・は、何かあるでしょう?

C:何かあるでしょうねえ(笑)

K:いや、あるでしょうねじゃなくて・・・

A:近づいてくるとねえ、結構出てくるんですけど、それじゃ間に合わないってこと、よくあるんですよね。

K:ああ、そう。何故、今年は札幌にって思いました?福岡でやったこととかあるじゃないですか?

A:そうですねえ。ステージで、あのお、ポロッと言ってしまったことがきっかけなんですけどね。丁度、北海道回ってる
  時で、やろうかあ!みたいなね。

K:あ〜ああ、そう。

A:ええ

K:ああ、そういうこと大切ですよね。

A:なんかね。

K:ポロッと言ってしまいましょうよ、これから(笑) で、チケットは恐らく10月から発売だろうと、これくらいでいいですか?

A:はい。。。そ、それくらいですねえ。

K:それくらいでいいですか(笑) じゃ、チケット発売が近づきましたら、きちんとご案内させて頂きます。

A:ああ、ありがとうございます。

K:今日は限られた時間ですが、どうもありがとうございました。

C:ああ、とんでもない! ありがとうございました。

A:ありがとうございました。

K:もう、何よりも25周年のスタート、おめでとうございます。

C&A:ありがとうございます。

K:で、締めくくりは、CHAGE&ASKA、「ひとり咲き」デビューシングルを。素人じゃない時の。

A:ない時のね。

K:ない時の、あの、間違えてない・・・これはチャゲさん?

C:あの、これは間違えてないです。

K:間違いてないですね。

C:大丈夫です。

K:久しぶりに、ゆっくりかけさせて頂きます。今日はどうもありがとうございました。

C&A:ありがとうございました。

K:また是非いらしてください。CHAGE&ASKAのお二人でした。

♪ひとり咲き
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