AIR-G 「R」 2003年8月26日(火) 19:00〜「えき☆スタ」公開生放送
M:さて〜、7時をまわりましたあ。AIR-G、Tuesday「R」!!
ますます熱いです。えきスタ前の皆さ〜ん、元気ですかあ?
オオー!という歓声
M:イェ〜〜イ!
す、すごい。ハウリング起こすくらいの盛り上がりっぷり!間もなくチャゲアスがえきスタに来るぞおぉぉぉ!イェ〜イ!
いや、今ちょっとね、あのお、ご挨拶をしましたところ、チャゲさんしかいませんでした。ASKAさんは、ちょっと、
お手洗いの方に(笑)いかれてまして・・・
あっ?もう、いらっしゃいます? 今もう、すぐ裏にいます。もうちょっと待ってて下さいね。この後、CMをはさみまして
いよいよ、えきスタにCHAGE&ASKAが登場してくれます!
♪YAH YAH YAH
M:AIR-G、Tuesday「R」、えきスタにゲスト!来て頂きました、CHAGE&ASKAのお二人です。
C:どうも!
A:どうも!
A:こんばんは!
C:チャゲです。
M:ど〜も、はじめましてえ、よろしくお願いしますぅぅぅぅ
A:どうも、はじめまして
C:はじめまして、よろしくお願いします。
M:すごいですねえ、えきスタ前
C:ねえ。。。
M:ちょっとしたパニックになってます。
C:ねえ。。。
A:ありがとうございます。
M:これは、かなり札幌駅からお二人に賠償金の請求があるかと思いますけども・・・
C:アッハハ! ありがとうございます。
M:今はもう、あのお、通行者もちょっとパニック!みなさん、大丈夫ですか? 安全ですか?
よろしくお願い致します。みんな、ちょっと、持ってるもの上げて下さい。あら〜、いっぱい。
C:ありがとうございます。
A:ありがとうございますねえ。
M:タオルとか・・・
C:ああ! 赤ちゃん持ち上げてる人いますよ。アハハ!
M:アハハ! アハハ! 赤ちゃん持ち上げてどうするんだい。「なまら男前!」って、あれは僕に言ってますけどね(笑)
C:そうでしょうね(笑)
M:ああ、ありがとうございます。
A:なまら!
C:なまら!
M:あのお、森崎と申します。
C:よろしくお願いします。
A:よろしくお願いします。
M:はじめまして!
C:どうも、はじめまして。
M:あのお、私事ですけども、ライジングサンに・・・
C&A:はい、はい
M:毎年観に行ってるんですけど、今年は、もう、とにかくお二人!私はもう、ず〜っとですね、この曲が流れている時、
ず〜っとこれで、僕、PA席の横だったんですけどね、ず〜っとこうして聴いて、一緒に歌おうと思ったんですけどね・・・
A:ええ、ええ
M:せっかくお二人が歌ってるのにですね、僕と一緒に行った、同じ事務所のカワノって奴がですね、デッカイ声でこの
歌、YAH YAH YAH、大熱唱してるもんですから・・・お二人のこと大好きなんですよ!だからお二人の歌じゃなく、
僕はカワノの歌しか聞こえなかったというね、想い出が・・・
A:ああ・・・残念だったなあ。
C:気持ち良かったですね、ライジングサンは。
M:ライジングサンは?
C:ステージ上からでもすごかったですね。
A:はい
M:もう、だって何万人・・・
C:3万人くらいでしょ?
A:2日間、ね、結構すごかったみたいですね。
M:すごかったですぅ。で、ライジングサン、行った方は、もうご存じだと思うんですけど、その、ず〜っと朝から晩まで、
晩というか明け方までライブがずっとあって、で、夕方?丁度食事時くらいにブレークタイムっていうのがあるんです。
C:そうそう
M:で、ブレークタイムにCHAGE&ASKAですよ!?ブレークじゃねえっつうの、なあ!もう、そこじゃんって、目当て
はそこだよ・・・あそこ、一番熱かったですね、石狩は!
C:いえいえ
A:丁度ねえ、一番いいところ、ねえ、もらいましたからね。なんか、夕焼けが見える時にね。
M:あの曲で、みんなお腹空かして、ご飯食べたら花火見たかなあみたいな・・・
C:ああ、花火も上がりましたね。
M:ライジングサン行った方は共通の思い出かと思いますけど、あの、あれですもんね、お二人には、ここ北海道に
もうひとつ思い出を作っていただける、年末カウントダウンのライブがもう決定しているということで!
C&A:うん、うん
M:やったね! やったよ! 今年、来年の年越しはCHAGE&ASKAと出来るんだよ、みんな。いやあ、すげえよ!
A:あ、ありがとうございます(笑)
M:僕ね、毎年大通り公園とか札幌駅で、年末カウントダウンやってるんですけどねえ、もう、今年は行きたいくらい
だもん。札幌ドーム!
A:ねえ、どうな風になるんでしょうね。
M:もう、いつもやってらっしゃるんですか・・・?
A:いえ、そんなことないです。
M:札幌じゃなく・・・
C:福岡ドームしかまだやってないですからねえ。
A:ええ
M:福岡ドームでやってるんですか?
C:2回目ですよ、ドームは。
M:ああ、そうですかあ
C:もう、楽しみにしてますよ。でも、寒いんでしょ?
M:寒いですぅ
C:寒いよね
M:でも、室内ですから、暑いと思います。
C:まあね(笑)
M:僕は外で・・・大通り公園で寂しく年越ししてますから・・・
C:あ〜あ、そっか、そっかあ。
M:で、年末の札幌ドームカウントダウンライブのチケット電話予約が、これ、日取り決まりました。
C:はい
M:電話予約3Daysです。10月5日、日曜日、10月12日、日曜日、10月19日、日曜日
午前10時から午後3時まで。
C:うん
M:この5時間のみ、3日間、この5時間のみ受付してるということですね。
C:ええ
M:すべてのお問合せはウエス(WESS)です。011−614−9999・・・614−9999、こちらの方にお願いしたいと
思うんですけども、そんなCHAGE&ASKA、昨日で24歳になりました。
C:はい、ありがとうございます。
A:すいません・・・
M:これは?
A:いえいえ、もうね。。。
C:デビューね
M:デビューして
C:デビューして
A:24という数字が大きいだけで、大したあれはないですけどね。
M:じゃ、今日から25年目ということで、第一歩ですよね。
C:そうです、そうです。
M:あのお、毎週月曜日午後9時から、お聞きの放送局「今夜はチャゲラッチョ」という。。。チャゲラッチョ???
C:ンフフフ、はい
M:ステキな番組、昨日やってたんですけど、僕もちょっと聞いてたんですよ!
C:すいませんね、ホントにね。
M:なんか、ちょっとドッキリ企画あったんですよね?
C:俺だけじゃなかったんですよ。他全部スタッフ知ってて、ASKAがいるっていうのをね。俺、てっきりASKAは東京に
いるって思ってたもんね。
M:チャゲさんが毎週一人でやってる番組で・・・
C:そうそう
M:ASKAさんはその時は別なんですよね?
A:先週、そういう話があったんで、だったら25日は、俺、札幌行くよおみたいな話してね・・・
M:ああ、そうなんですか?
A:コイツは知らなかったっていうね。
C:見事な作戦でしたね。
A:そんな大した作戦じゃないんだけどなあ(爆)
C:いやいや、ぜんぜん、わかんなかったもん。
M:え〜、やっぱ、凄いビックリしましたね?
C:うん、俺ね、1月の誕生日も騙されてるんですよ。
M:えっ、どんなんですか?
C:前回はですね、丁度、本番日だったんですよ、コンサートの。
M:ああ、はいはい。
C:まあ、何かあるなあと思って、だいたい誕生日のライブってのはちょっとこう、天井みたりして、クス球がないかなんか
見たり、チェックはするんですけど、リハーサルの時に・・・
M:クス球ならいいですね、タライだったら怖いですね(笑)
C:そうそう、だから、なんか中盤あたりでくると思ったら、一曲目で来て、一曲目、音止まるんですよ。
M:えっ! それを知らないんですか?
C:ぜんぜんっ! だからトラブったと思って、俺は、俺の誕生日になんてことするんだと思って・・・
M:はいはい
C:そしたら、ハッピーバースデー♪って流れてきて、あっ、やられたぁって・・・
A:嬉しいでしょ!
M:嬉しいですぅ
C:いや、嬉しくない・・・
A:こんなにねえ、デリケートな奴だとは思わなかったね。
M:アハハ!
A:それからずっと引きずってましたからね、最後までね。
M:めちゃめちゃ、想い出に残るじゃないですかあ。
C:いやいや、もうね、ホントにね。
M:なんか、その辺のさあ、なんつうんだろう、こさかしいでもないですけど、イタズラ心を忘れないというか、そういう
ところでお二人ってホントに若い人なんだなと・・・
A:忘れないとか、そんなことじゃないです。それしかないんです。僕らは。もう、ずっと、そればっかだから。
C:面白がることは、ずっと20年、やってましたね。
A:うん
M:チャゲさんは、逆にASKAさんをドッキリさせるようなことって?
C:いやいや、仕掛けるんですけど、スタッフが 「いや、ホントに引きずるからヤメな」って。
A:お前、そんな、お前、そんなことないぜ。
C:俺は何なんだ! 何なんだ、じゃあ!
A:見え透いてるからね、わりとね。
M:アハハ! バレるんだ?
A:そう、バレる、すぐ。
C:瞬きがね、多くなるんですよね(笑)
一同大爆笑!!
M:瞬き見えないじゃないですか?サングラス・・・
C:マージャンの時もバレちゃうんですよねえ。
M:あっ、わかる!
C:そう
M:テンパったらもう?
C:そう、そう(笑)
M:わかる、わかる。いやあ、その話しも楽しいんですけど、せっかくお二人にアンケートいただいたもんですから
A:ええ
M:ちょっとこちらの方もお答え下さい。
C:あ、はい。
M:ええと、今日はですね、これさえあればご満悦というテーマでお二人にお尋ねしました。ええ、チャゲさん
C:はいはい
M:これさえあればご満悦、「焼酎かな」
C:そうねえ、寝る前に必ず今飲んでるんですけど・・・もう、かれこれね、20年近く飲んでるんですけど・・・
M:THEおやじの飲み物みたいな?
C:昔はね、バーボンとかウイスキーとか飲んでたんですけど今、最近になって焼酎がいいですねえ。また九州から、
友達のとこから送ってもらいますから、鹿児島の芋焼酎が・・・
M:芋焼酎!
C:芋焼酎が好きなんです。
M:来ました!芋焼酎! 僕も今芋焼酎です。
C:美味しいよね?
M:めちゃめちゃ、美味しいです。
C:う〜ん
A:なんか、流行ってんの? 今?
M:流行ってるのかもしれません。
C:今度もって来ますよ、じゃあね。
M:ホ、ホントですかあ?
C:芋焼酎、美味しいよ!
M:チャゲさんはウソは言わないって聞いてるんですけど。
C:昨日、美穂にもプレゼントしたもん、俺。
M:細川美穂?
C:そう
M:バンブルビートの?
C:そう、あれも焼酎好きだからって言って。
M:あのお、僕、森崎って言うんですけども・・・
C:わかりました、はい。
M:芋焼酎好きの森崎と申します。
C:北海道の人も好きなんだ、あの臭い芋焼酎が。
M:好きですねえ。僕は最近は水割りで飲んでるんですけどもね。
C:いいですよお、冬は6:4でね、お湯で割って、美味しいですよ。
M:美味しいですよね。今度持ってくると、僕一生忘れません。
C:アハハ!
M:僕は騙されませんので(笑)え〜、ASKAさんにもお聞きしました。
A:ええ
M:ASKAさん・・・「モデル事務所のカタログ」?
C:アッハハ!
M:これ何ですか? モデル事務所のカタログ?
A:飽きないですね、これね。これさえあれば。
M:僕、これラジオで言っていいことなのか・・・
A:いや、いい、いい
M:迷うくらいの・・・
A:あの、知り合いにそういう社長さんがいましてですね、送ってもらえるんですけど。割と・・・かなり長いこと遊べますね。
M:どいうことですか?
A:かなり遊べます。
M:遊ぶって何ですか?
A:楽しいですよ。
M:えっ、どういうこと??? これ、女性のモデル?
A:ええ、男性は載ってないほうがいいですねえ。
M:そうですねえ(爆)
C:アハハ!
M:ああ、ペラペラと。。。僕も番組で拝見したことあるんですけどもなんか水着きてたりなんかして・・・
A:そうそう
M:スリーサイズが書いてあってみたいな・・・
A:これは行くぞってのが、なんか雰囲気あったりするでしょう?
M:なんの話しですかあ?
C:すごいね
M:これは行くぞって。。。
A:これは、この娘は行くぞと、今後ね
M:ああ、ああ、ビッグになるぞっていう
C:まずくないかい、それ?
A:それをねえ、当てるのが面白いんですよ。
M:当たります?
A:う〜ん、だいたいね、なんか感覚はいいですよぉ。
M:あ、そう?
A:うん
M:自分の好みということではなくて?
A:いや、それはもう、あの、もっと"ふかん"で見て。コイツが"ふかん"好きなんですけどね。
C:アッハハ!
A:"ふかん"で見て。
M:"ふかん"ってわかります? 鳥の眼、バードビューみたいな感じでしょう?
A:広〜く!
C:広〜く!
M:広くね・・・
C:全体を見渡すという。。。
M:そいうことなんですけど、いっぱいねえ、お二人が来るということで、いっぱい、これFAX、E-Mail
いただきまして、
これ是非、お持ちになって頂きたいんですけども。
C:はい
M:ちょっと、読みましょうか?
C:はい、ありがとうございます。
M:ライジングサンに参加された"きのこちゃん"
『24周年、おめでとうございます。感動しました。ライジングサン! 今まで、何度も何度もお二人のライブに足を運んできましたが、ライジングサンは体験したことのない、不思議空間でした。ですが、あの30分が終ったと同時に、チャゲアスサイコー!めちゃくちゃカッコイイじゃん!と男女様々な声。お二人が参加してくれて、ホントに良かったと感じました。』
A:ああ、これは、ありがとうございます、ホントに。
C:ありがとうございます。
M:あのお、他にもたくさん、似たようなこともあってですね、お二人が、ロックの祭典みたいなところにお二人が!
ということで、なんかいろいろ思っていた方もいらっしゃるはずだったんですけども・・・
C&A:うん、うん
M:でも、あのひとつになった瞬間・・・
(ここでBGMに「SAY YES」がかかる)
あっ、今かかってきました! これはSAY YES!・・・これはライジングサン、2曲目でやっていただきました。
もう、この時の「イェ〜」という声と、そして、YAH YAH YAHもうライジングサン、ひとつになったなあという風に
たくさんの人が感じてたんじゃないかなというふうに思いました。
A:独特ですね、あのイベントはね。
M:そうですねえ
A:これからもずっと続いて行くと思うんですけどね。
M:ええ
A:あの、あれですよ、僕らがロックフェスティバルっていう所でねどういう楽曲が?っていうふうに、皆さん、思われた
かと思うんですけど、こういう時だからこそ、僕らの感覚、そして世の中の感覚の合ったところで、思いっ切り、そう
いうものをやってみようってことで、照らいなくやれましたからね、選ばず。
M:うん、そうですね。だから、僕は、正直知らない曲もあったしでも、知ってる曲は、もうバリバリ弾けられたしぃって
感じでとても楽しかったです。で、今回ですね、9月10日、ニューシングル「デェラ・シエラ・ム」
A:デェラ・シエラ・ム
C:デェラ・シエラ・ム
M:発音、合ってますでしょうか?
C:大丈夫
M:デェラ・シエラ・ム
A:な、なんでもいいですよ(笑)
M:アハハ!こちらの方、リリースされるということなんですけどもなんと!スターダスト☆レビューとのコラボレーション?
C:そうです
A:そうなんですねえ
M:あら、これって初めて・・・?
C:初めて
A:そうですね、スタレビとは。
M:仲良しだったんですか?
C:まあ、歳もだいたい似たようなもんですしねえ、ライブ歴も同じようなもんなので、なんか昔から何かやろうよって
ことでね。。。
M:はあ
C:一年前の九州の野外イベントの時にその話しが持ち上がってで、一年がかりでやっと完成したというね。
M:ほう。なんか、系が似てるような、あの癒し系の優しい甘〜い歌い方っていうのは・・・
A:ていうかね、俺らの会社の社長と彼らの会社の社長が元レコード会社で同僚だったところから始まるんですね。
M:へえ〜
A:だからね、なんとなくお互い情報交換は出来てて・・・
M:はい、はい、はい
A:だから、そのうち、自然と仲良くなりましたよね。わかりあえるしね。
M:なるほどぉ! スタレビの根本さんはですね、この番組、木曜日なんですけどもね、月に一回ゲストで来て頂いたり
してるんで・・・
C:ああ、はい、そうですよね。
A:うん、うん
M:親交ありますんで、3人がお手を組まれたということで、とても楽しみだったんですけども・・・
いや・・・残念ながら、もうお時間ということで、生放送なんで申し訳ございませ〜ん。お時間が来てしまいましたあ・・・
えきスタ前の観衆から「エエーーーーーーッ!」のブーイング
A:はい、こりゃ、どうも。
M:もっとお話、伺いたかったんですけども。
C:あ、そうですか?
M:あっ、えきスタの方から質問頂いてます。「次に北海道来られるのは、いつ頃ですか?」という・・・
A:あ、もう、すぐよ。すぐ、すぐ。
M:すぐ?
C:来週
M:ホントに?
A:来週ですよ。
M:はっきり明言してしまいました。いやあ、また良かったら、お時間ありましたら・・・
A:是非、呼んで下さい! ありがとうございます。
M:こちらの方も、また立ち寄って頂けたらと思います。
C:わかりました、どうも、ありがとうございました。
M:今日は短い間でしたけども、どうもありがとうございました!
A:ありがとうございました。うぃっす!
M:この曲を聴きながらお別れです。9月10日リリースCHAGE&ASKA、スターダスト☆レビューで「デェラ・シエラ・ム」
♪デェラ・シエラ・ム |