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グァムレポート<はねみくん編>Aコースはこちら!
CHAGE & ASKA Member Meeting in GUAM REPORT<しんこさん編>
2005年3月にCHAGE&ASKAのファンクラブイベントがmember
meeting in
GUAMと称して行われました。多数の応募があり、参加者は抽選となったため涙を呑んで諦めたファンの方も多かったことと思います。掲示板のお客様しんこさんが、詳しいレポートを投稿してくださいました。こうして様子などをうかがい知ることが出来るのも、レポートをしてくださるファンの皆さんのおかげですねぇ。しんこさん、本当にありがとうございました。
2005年3月6日(日)〜3月8日(火)Bコース参加のしんこさんからのレポートです。
■1日目 グアム無事帰ってまいりました。参加できなかった皆さんから理解と暖かい応援をいただき、本当に素直な気持ちで参加できました。ほかのBBSでもご覧になったかと思いますが、今回参加した全ての人が本当に純粋な気持ちでC&Aのファンとして行動したことが、今回のイベントが誰の心にも感動深いものとして成功した理由のような気がします。もちろんTUG OF C&Aスタッフの方にも、何よりもC&Aのお二人に我々ファンの純な気持ちが伝えられたイベントだった気がします。「ファンのみんな、本当にいとおしいと思うよ」というCHAGEさんの言葉、「また必ずやるから・・」そう力強くいってくれたASKAさんの最後の言葉と二人のその気持ちが、日本で待っていていただいた皆さんへお伝えしたい一番のお土産です。
堅い話はこれくらいにしまして、3日間のイベント内容について報告しますね。私は後半Bコース成田出発組。ここからはバスの1・2号車の90名くらいが出発でした。3時間半ほどのフライトでグアムに到着。入国に時間がかかりホテル到着は、現地時間で4時半頃でした。6時半から最初のイベント「ウエルカム・ブリーフィング」。マネージャーの林田さんが司会でまずご挨拶、そしてTUG OF C&Aの斉藤さんからのご挨拶、近畿日本ツーリストの方からの諸注意事項があり、最後にC&Aのお二人が壇上に現れて「いらしゃい」の挨拶でした。この時に何をしゃべっていたのかあまり記憶がありません。ごく短い時間だったような気がします。トータルで30分ほどでしたから。
その後各人が夕食を取り、9時からトークショー。二部構成で行われ、一部は、山里剛さん、大久保さん、澤近さん、みよちゃんがパネリストで40分ほどのトークでした。ここでは剛さんがいい気分になっていて話だしたらどんどん話しちゃうという感じでしたね。林田さんのおっとりした話し方と進行が、妙にユーモアがあってホンワカとした雰囲気でした。「ここで時間なので次の部に移ります。」と林田さんは、ブチっと一部を切ってしまい「すべて私が準備するんです」といいながらパネリストが使ったマイクを片付け、プロジェクターを用意し「皆さんに見ていただきたいものです」といって会場を暗くしました。ここで上映されたものは「熱風」のダイジェストでした。ただしDVDには著作権(映像権?)の関係で収録できなかったという時代ごとのニュース映像もありました。15分ほどの上映でした。
会場が元の明るさに戻ってみんなが目をパチクリしている時に、一気に中央の通路を後ろから駆け出してきたのがASAK。その後ろを通路側のファンに囲まれながらゆっくりステージに向かったのがCHAGE。壇上に上がるなり「C:お前打ち合わせと違うやろ。なんで突然駆け出していくんや!!」とASKAに抗議。「A:だって打ち合わせの時、お前おらんかったくせに」この二人の会話で会場内は大うけ。
そして二部の始まりです。一部のパネリストにASKAが加わり、CHAGEは林田さんと司会進行側。CHAGEは缶ビール片手にすでにほろ酔い気分。酔っていなくても元気なCHAGEですからこの時のテンションの高さはご想像つくかと思います。林田さんはほとんど声を出す機会がなくなってしまいました。たまにCHAGEに「林田お前なあ・・」といわれた時以外は。二部の中で印象に残った話は、山里さんがASKAの金縛りを解いた話。昔、山里さんの隣に座っていたASKAの様子がちょっと変だったので、そばにいたCHAGEに「ASKAが何か助けてって言っているみたいだけど・・」と聞いたら「あっ、金縛りだから叩けば解けるよ」と平然と言ったそうで、そこで山里さんは思いっきりASKAに往復ビンタしたんだそうです。山里さん「あれは気持ちよかった」それに対してASKAは「普通、金縛りは人に触ってもらえれば解けるんだから何も叩かなくても・・・」という話でした。
今回グアム滞在中にも金縛りにあったASKA。またそれを見つけた山里さん、今度はボディーブローをおみまいしたと楽しそうに話してました。トークショーといっても3分の1はCHAGEが賑やかしはしゃいでいました。本当に元気でしたね。10時45分ころでしょうかトークショー終了となりました。この時間から「TUG OF BAR」と「TUG OF ROOM」がOPEN。「BAR」ではスペシャルカクテル(ASKAスペシャル・CHAGEスペシャル)を飲むことができました。ASKAはブルー、CHEGEはレッドのカクテル。アルコールあり/なしで作ってもらえましたがどちらもかなり甘〜いお味でした。半月のオレンジにチェリーそしてそのうえに赤いちいさな唐傘が刺さっているデコレーションがほどこされていました。「BAR」は0時まで。
0時からはテレビをみるようにという事前の林田さんからの指示により、ほとんどの人は部屋でテレビに向かっていたと思います。テレビトークが生放送で行われ、当日お誕生日だった方5名?に直接お部屋に電話したり、C&Aのお二人のトークもさることながら、電話でお話されたかたもなかなか楽しいおしゃべりをしてくれて見ているだけでも結構笑っちゃいました。相変わらずCHAGEはいい気分でしたし、ASKAは「宇宙コマ」に夢中になっていて何とか宙に浮き続けるコマの映像を取りたくて必死に挑戦していたのが可愛かったです。トータルでは7〜8人くらいと電話でお話をしたんだと思います。もしかして自分の部屋の電話が鳴るのではないかとワクワクドキドキしながらテレビを見ていたのは言うまでもありません。みんなそうだったでしょうね。一日目これで終わりです。興奮していて、これですぐに寝るのは無理でした。
■2日目 さて二日目の始まりです。9時からバス号車ごとの記念撮影があったのですが、その前に実施されたのが「期末テスト」テスト勉強も何もしていないし、さらに15分で150問の四者択一を解くなんて無理です。最後の問題までたどり着いた人は立派だと思います。ちなみにCHAGEは15分以内で終了、ASKAは15分で半分まで30分かけて全問解答したそうです。CHAGEは93(95?)点、ASKAは105点だったそうです。みんなびっくりで「へえ〜」と感心していると、林田さん「いや御本人ですから」この説明にみんなまた大うけでした。
期末テストのできなさにがっくりしている暇もなく、海岸で記念撮影開始です。1号車から順に始めましたが、かわいそうなのは1号車。すべてが最初なので様子がよくわからない。撮影の隊形になって待っているとC&Aの登場。定位置に入るのかと思いきや好き勝手なところに入りこむんです。でも1号車様子がよくわからないから隊形をくずすことなくおとなしく整列して写っていました。以降号車を重ねるごとに状況はさまざまに変化していったと思います。私は2号車でしたので1号車の観察しかできませんでしたが、あとで見せていただいた6号車の写真では隊形の変化度合いが違っていておかしかったです。
写真撮影のあとは島内観光と自由行動とに分かれました。午後2時〜5時にかけてスタンプラリーが用意されていて、それぞれホテルに戻ってきた人からチャレンジしていました。13個のスタンプを探すのですが、なかなか見つからない物もあってチョッピリ苦労しました。でもこの時同じIDをぶら下げている人を見つけては、お互いに場所を確認しあったりといろいろ交流ができた楽しい企画だったと思います。なかなかホテルの中を理解できていなかったのが何度もぐるぐる回っているうちにいろいろな施設の位置関係も良くわかり、楽しみながら自然とファン交流・ホテル内探検ができる一石二鳥のいい企画でした。
7時半からメインイベント「トーク&ライブ」の開演。正面にステージのあるプールが会場。両脇に座席がセットされていたのですが、ステージが見やすい場所もあれば若干見えにくい場所もありました。もちろん自分の座席で見てもいいですし正面のプールの中で見てもOK。私はくじ運が悪く自分の座席がとっても後ろだったので意を決してプールの中に入って鑑賞しました。常夏グアムでも日が沈んでくるとちょっと肌寒くなります。プール内にいる私たちはC&Aお二人に「大丈夫か?寒かったらあがれよ」といたわられながら、またCHAGEには「まるで鯉の養殖場を前にしてるみたいやな」とからかわれたり、CHAGEのボーリングをする真似にピンになって倒れる真似を返したり、寒いながらも遊んでもらった気がしてとっても楽しかったです。
曲はどなたかが紹介してくださっていた9曲。でもBコースはウクレレでのお遊びの曲は「二人のアイランド」に変わっていました。アンコールで「SAY YES」を歌ってくれました。あっという間の楽しいライブでした。普段のステージとは違って二人とも遊びながらというか楽しみながら歌っていたそんな気分が伝わってきました。そういえば一回、ASKAがCHAGEをプールに落とす真似をしたら、CHAGEが警戒態勢で後ろに引っ込んでいったのが可愛かったですね。CHAGEは落ちませんでしたが、最後に林田さんがCHAGEに落とされていました。「これでライブを終わります。私も寒くなりましたので・・・」本当に味のある司会をしてくれます。
2日目の夜はまたBARでカクテルを飲む人がいましたね。また別室となっている場所でプロモーションビデオの上映が行われていました。約1時間で1回りしていました。大きな画面での映像だったのでなかなか見ごたえありました。
■3日目 いよいよ最終日。もうイベントはありません。12時まで完全なフリータイム。皆さんどのように過ごされていたのでしょうね。最後に全員集まったところで、林田さんから無事イベントが終了できたことの御礼。ゆったりと話す林田さんの言葉に、3日間の思い出が頭を駆け巡り思わず目頭が熱くなってきてしまいました。最前列にいた方が涙していたのでしょうか、林田さん「泣かないでください。もらい泣きしちゃいそうですから・・・」本当にスタッフの皆さんもC&Aのお二人もこうしたイベントができたこと、やってよかったと思えたことを伝えてくださいました。
そしてTUG OF C&Aの斉藤さんの挨拶でも「皆さんは、本当に純粋な方たちなんだというのがよく伝わってきました」そんなことをおしゃっていたようなきがしました。「またこのような機会をぜひ企画してファンの皆さんに参加してもらいたいと思っています。スタッフもまたC&Aのお二人も」これらの言葉をいただけて、今回幸運にもグアムに参加した人は、他に来れなかった大勢のファンのためにもまた次の機会につなげる役割を果たせたのかなとホッとした気分になったと思います。林田さんのチョッと粋な「SEE YA」の一言で無事すべてのイベントが終了となりました。
各号車ごとにバスに乗り込み、大勢のスタッフが大きく手を振って見送ってくれる中を2台づつ空港に向けて出発していきました。空港までは10分かからないくらいなのですが、途中ドッグレース場を車窓から見るというのでレース場の駐車場をぐるりと回ったんです。そこでバスがストップ。なんでこんなところで止まるの?えっ、横に乗用車がいる。と思ったら、中からC&Aお二人が出てくるではないですか、1台に1人づつ乗車して挨拶をしてくれました。
ASKAは「久しぶりにファンの集いやって本当によかった。僕たちも楽しかった。また絶対やるから」力強くおっしゃっていました。私の号車はここでASKAから記念写真をいただきました。続いてCHAGEの登場。乗車するなり通路を一気に後ろまで突っ走っていきました。ここでのお二人の登場は本当にびっくりでした。スタッフ・添乗員すべてにまんまと騙された・・ほんとうに嬉しいサプライズでした。以上が私の記憶する限りのグアムでの様子です。長くなってしまいましたが、少しは雰囲気伝わったでしょうか。楽しい気分になっていただけたら幸いです。
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