TUG OF C&A Presents ASKA SYMPHONIC CONCERT "SCENE" Premium Preview
4月12日(土)  Bunkamuraオーチャードホール(東京・渋谷)

bunnkamuraに付いたのは4時過ぎくらいだったかと思いますが、入場のための列が建物を半周くらいはしていたでしょうか。
友人たちと一緒に並んでいたので苦にはなりませんでしたが、ひとりで並ばれていた方は時間がかかったので退屈だったかも。

ホール入口より手前で最初のチェック。
チケット、会員証、身分証の三点確認がありました。
私は免許証を提示しましたが、それ程入念にチェックされた感じはなかったです。
最後にホール入口でチケットの切り取り。
通常コンサートのような持ち物チェックはありませんでした。

友人とドリンクとちょっとしたオードブルをいただき席に着いて開演を待ちました。
18:00少し過ぎた頃に間もなく開演という合図の鐘が鳴りアナウンスがありました。
ほどなく開演。予想より遅れなくて安心しました。

オケ、指揮者藤原いくろう氏、澤近さん、古川さん、ASKAという順番でステージへ。

♪セットリストは以下の通りです。

SCENE
ID
GIRL
【MC】
はじまりはいつも雨
伝わりますか
抱きあいし恋人
【MC】
背中で聞こえるユーモレスク
帰宅
good time
草原にソファーをおいて
【MC】
砂時計のくびれた場所
晴天を誉めるなら夕暮れを待て
月が近づけば少しはましだろう
けれど空は青
PLEASE

アンコール
今でも
SAY YES

MCでおぼえているところ。
■いつもの台詞「ようこそ!」(さらっとですが)がありました。

■新曲を披露できれば良かったんだけど的な発言がありました。

■アルバム制作中らしいです。(ソロかCAかは明言しませんでしたが、多分ソロかな?)

■FCイベントとツアーでセットリストは変わるみたいです。

■ひとつのこと(CHAGE&ASKAの活動と思われる)を続けることに喜びと抵抗がある。

■解散?と思えそうな話し方だったのでドキドキしました。

■ソロで続ける期間が長くなるかもしれない。

■30周年の話から来年もツアーやりますと言っていましたが、これもCAかソロかは不明。

■メンバー紹介の時に古川さんにいつもTV見てます、よく出てるよね的なことを言っていました。

■ASKAさんと澤近さんと藤原氏は同年代で、業界の中でこの年代が少なめと言っていました。

■藤原氏はツアーではもっと驚くような構想があると言っていました。

■ASKAさん、つい最近、南米へプライベートで旅行したんだそうです。

記憶をパラパラと辿ったので順不同ですが印象に残ったMCでした。

今日のASKAさんは黒のスーツ、白いシャツ、黒のネクタイ(いつもの緩めな感じ)、白いポケットチーフというスタイルでした。

高音はよく出てましたけど、ちょっと聞こえない時もありました。
オケとボーカルの音量は、バランスが取れていて丁度良かったと思います。
「抱き合いし恋人」前半は歌詞が出てこなかったようでした。
他にもちょっとズル?って思う場面がチラホラ(笑)

服装、悩みましたけど、わりと皆さん大人し目の感じでした。

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入場の列につくと右手に駐車場があり、
通りに面した入口付近にオケのトラックが
止まっていました。


入場口付近の様子です。
向かって右手のあたりで会員証等のチェック
正面でチケットを切り取り入場しました。


1階クローク前のロビーでカルテット
CHAGE and ASKAの楽曲が演奏されていました。


建物の外観にあったポスターと同じデザイン


記念品が入っていたペーパーバック
肩からかけられるすこし長めの持ち手で
ブティックで用いられるような感じのものでした。


記念品は指揮者藤原いくろう氏の直筆楽譜のレプリカ
楽曲はSCENEのもので、木製のフレームに納められて
いました。手書きのシリアルナンバー入りでした。

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