ASKA CONCERT TOUR 05>06 My Game Is ASKA
2006.3.3-4(金、土)日本武道館

- Report -
【YUKI@管理人より】
ホール以来だったので、あんなにMCが長くなっているなんて驚きました。12月に参加した関東のホール三郷、市川、神奈川では、あまりMCの内容も変わらずという感じだったのですが、武道館2日間はASKAさん壊れた?と思うくらいのテンションで、大いに笑い、大いに感動しました。

セットリストの変更はありませんでした。
で、MCで覚えている面白いところをレポしたいと思います。笑いすぎて記憶が飛んでますので、順不同、表現はイメージということでご理解ください。

最初のスタンディングのタイミング、ホールのときもそうですが、武道館初の方もいらして「バラバラと1万人のスタンディングありがとう。」とニヤッとして言ってました。

「君が家に帰ったときに」にをリリースしたときに曲のコンセプトを誰も理解してくれずわけわからないと言われたと。サブタイつけますというところで、かなりためてから「診療所」と。会場から「サナトリウム〜」と声がかかると、「それくらいの言葉、知ってるも〜ん。」というような切り返し。凄かったですね、会場からの突っ込みにもかなり反応してくれてやり取りが面白かったです。ただ、ちょっとタイミング違うんじゃ?という痛い掛け声もあったように感じましたが・・・

澤近さんと何日もスタジオにこもって即興でやり合うという作業をしていたという話。ASKAさんが即興でメロディーを口ずさんで、そこに澤近さんも音を重ねていくという作業を延々とやっていたそうです。誰にも会わないという約束で・・・その約束を守るため「チカちゃんがまゆげ片方剃りましたら、んじゃ僕もと片方剃って・・・」(笑)と。この即興ご披露、私は武道館で初体験でしたが、二日間とも違うメロディーでした。やっぱりASKAさんって、すごいと思いました。メロディーメーカーですね。詞が・・・と言っているのがわかる気がしました。あの分だとメロディーはどんどん溢れて出てくるのだろうなと感じました。

会場から「ASKAさ〜ん」の掛け声のあとに、「愛してる〜」「感じる〜」という声がかかったら「そうきたか、その先(ASKAさ〜んの先)気になってたけど、そうだったかぁ。」そんな風なことをボソボソと言っていました。

クラッシャー木村さんの紹介の時に最後にクラッシャー木村さんがドラムの合いの手に合わせて足を蹴り上げるポーズをされるんですが、「是非、今度はスカートで!」とお茶目に言ってました。これ、二日間とも言ってました。

two-fiveの福岡公演でモニターのコロが動いてしまって片手側転を失敗して倒れてしまったという話・・・やっとこの話を自虐ネタにするくらい回復したのかなと安心しました。

あの片手側転をした日、リハーサルでそのメロディーのところにきたら何となくやりたくなってやってみたら出来たという。そこで、スタッフから「危険だからやめてくださいっ!絶対やめてくださいね!」と釘を刺されたそうです。ASKAさん曰く、止めてといわれたら、そうか悪いなぁと思いながらも、もうその場に来たらやりたくてやりたくて仕方ない。本番中横から見張りの視線を感じながら決行したそうです(笑)

モニターに手をついて、ふっと身体が上がったらモニターが会場の方に動いたと、何で動いてるのと思いながら身体は宙にあるまま落ちたと。グニュって音がしたと言ってました。最前列あたりのお客さんが「折れてる、折れてる」っていうから「えっ俺、首折れてるの?俺死んでるの?って思いましたよ。」と身振り手振りで熱弁するASKAさん。で、相当痛くてジタバタしていたそうです。そこにスタッフが駆け寄ってきて、落ちてるマイク拾って「ハイ!」って渡されて去っていったそうです。「そうか!そうかよ!歌えってことかよ!くっそーーー!と思って、ここで頑張っておけば、次はたいしたことないことでも休めるかなんてこと思いながら、立ち上がって歌ったら歌えてしまえて・・・」といことでした。

この落ち事件の時に、CHAGE兄は横でガンガン歌いながらサングラスの脇からチラ見してたんじゃないかとか、リハのあとにドライバー持って歩いてた奴がいたらしく、それがCHAGE兄だったらしいとか、モニターと言えば「モニタ健作」とCHAGE兄なら間違いなく突っ込んでくるだろうとか、ベースの恵美ちゃんは全く気付かずにギンギンでノリノリだったのが信じられないとか、要所要所で当時のメンバーのヲチ話もありで笑えました。

この時の後遺症で左手を上げているとしびれて感覚がなくなる症状が続いていて、整体を受けてみたという話がありました。香港整体と自分で勝手に言ってるそうですが、ここの説明が長かったのですが、爆笑物でした。ASKAさん怪しい中国人風の口調で「ハーーイ!だいじょぶよぉ!ハーイ、だいじょぶ、だいじょぶ、モーマンタイ、ハーイ、グチュ!」「なおたよぉ!(治ったよぉ)」と。しきりにその整体の方はそんな話し方しないからね、「あくまでもイメージだからね!」と言いながら・・・

その時にもののついでに若いころクリスタルキングと野球をやった時に股関節脱臼の一歩手前のような怪我をしてしまい、それ以来股関節がたまに抜けて痛いので診てもらったと。マー坊(クリキンの田中さん)がピッチャーで1塁に出塁した時に牽制球を何度かかわして怪我をしたそうです。田中さんの牽制球のマネしてました。「あっ、あーーー」と大都会の歌いだしのメロディーを口にしながら投げるマネです。この時の怪我のために今でもたまに足がポンっと抜けたようになるけど、これも整体で治ったと言っていました。上半身助手の人が抑えていて何も出来ないから不安だったらしいですが、ここでも「なおたよぉ!」と。

2日目の武道館では、この整体に「もし皆さん行かれることがあったら、ジャージとか着替え持って行った方がいいよ。」と。なんでも、何も用意していかなかったASKAさん、これ着てと渡されたのが緑のブルマだったそうです。カボチャみたいな。ブルマをはいて上半身裸で、鏡見たとき「俺カボチャ?」と(笑)「ブルマ・・・嫌いとか好きじゃありませんが、まさか自分が緑のカボチャのブルマはくなんて・・・」そんなことを言ってしまい、その後がGirlだったのですが、自分でこんなこと言ってしまって次に影響するじゃんみたいな突っ込みしていました。緑のカボチャのASKAさん、想像つかない・・・(--;

散文詩は、二日間とも時々噛んでましたねぇ。あと、一日目のアンコール「君薔薇」は一旦下がって間に合わず、間奏サイズ延びました。しかし、プロですよね〜こういうときに一糸乱れず何気に延ばす。
ASKAさん、サポメンに向かってゴメンのポーズしてました。一日目は1番のあとの「変わった〜♪」のところで指を指すようなアイドルチックなポーズしていました。ペンギンポーズは2番の後でした。二日目は「君薔薇」前の「でっかい青春」1番全部歌ってくれました。

あんなに喋るASKAさん、久しぶりに見ました。途中で大久保さんのモノマネも何度か飛び出してました。MC長いからか「短く〜、短く〜」とかこもった大久保さんの真似して言ったりしていました。1日目、ノリもすごかったし、テンションも高かったですが、絶好調とまではいかないかもと感じました。でも、アリーナだし音響の加減もあるかなぁと。2日目、私的には月近で歌の神様が降りてきたように感じました。武道館ではCHAGE兄の話が随分と登場してました。そろそろCHAGE&ASKA始動の前兆かなと嬉しかったです。

そんなこんなの2日間、私のソロ参加はこれでENDですが、大いに満足でした。ファイナルまで、突っ走って頑張ってね!ASKAさん!これから参加される皆様、是非、レポできたら宜しくお願いします。

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