| ASKA CONCERT TOUR 05>06 My Game Is
ASKA 2006.1.8(日)香川県県民ホール |
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| - Report - |
| 【“YUKI@管理人”より】 香川参加のお友達から今メールが来ました。 「心に花の咲くほうへ」で、ASKAさん泣いて歌えなくなってしまったそうです。 四国でこの曲を歌うことに感動してしまったということです。 歌えなくなったASKAさんに気付いた会場から自然と大合唱が起こったそうです。 今まではなかったと思いますが、アンコールでジャケットを脱いだそうですよ。 今日は白のシャツバージョンだったとか。 すごい感激屋のASKAさんらしいですね。 速報くれた茶坊さん、どうもありがとうございました。 私もこの話、感動しました。 【“ころちゃん”より】 衣装は白シャツに黒ネクタイの方でした。 〜MC1〜 ありがとうございます。軽く座ろっか。軽く座ろっかが定番になっちゃった。 CHAGE&ASKAのコンサートではソロコーナーがあって、その時に自分の声だけが伸びていくのが気持ち良かったと感じていたら、相棒も同じ事を思っていた(笑) 昔はちょっと背伸びをした曲を書いていた。『男と女』あなたの愛をもっとぬくもりをもっと溢れるほどに〜って。当時インタビューで「あなた、意味を分かって書いてるの?」って言われた。 今はアマチュアもプロも関係なくなってきていて、今までは音楽は聴く時代だった。 これからは音楽は自分で作って楽しむ時代になってくる。 これからもソロ・CHAGE&ASKA問わずこれだと思ったことをやっていきたい。 一番気にかけないといけないのは、相棒だったりするんですよね(笑) 『チッ!(舌打ち)』って(CHAGEちゃんがするらしい?) 寝るときにふと(相棒の)『チッ!』って聞こえるんです。 それでは最後の曲です。(客:え〜〜〜〜〜〜っ!)って感じになっちゃった(笑) 次の曲はタイトルを変えたい えっと〜何だっけな?(笑)『サナトリウム西病棟602号室 入って右側のベッドの彼女』 ♪君が家に帰ったときに ↓ ♪good time 〜MC2&3〜 <シンフォニックコンサートの話> 去年の暮れに70数名のオーケストラとコンサートをしまして。ま、遠いところの話なんです。すごいですよ〜70数名とのハンカチ落とし(笑) リハーサルの時に、ASKAさんはオーケストラの方と向かい合って歌っていたそうで歌いにくかったと言われていました。 彼らと自分のカウントの仕方が違っていて、演奏が盛り上がってくると隆之も熱がこもってきてカウントで教えてくれるんだけど、歌いにくい。俺には指揮はいらないなとわかりました。 <背中に聞こえるユーモレスクのレコーディング話> ユーモレスクって曲はご存知ですよね?♪ららっららららら〜♪と メロディーを口ずさむ。この曲は老人の曲なんですよ。自分の中では。昼メロで紗のかかった映像の中で老人二人が手を取り合ってくるくる回るのを見るのが…怖かった(笑)笑いに持って行っちゃった。お昼にテレビを見てるって事は、幼稚園だったと思うんです。お遊戯ではくるくる回ってましたが(笑)←幼稚園児のASKAさんを想像(*^-^*) 老人…じゃないな。ちょっと召された方で…お歳をってことだよ!天に召されたじゃないですよ。そのお歳を召された女性がとってもかわいらしい方で、通ってるクラブがあって…(以前会報でもあった、松本晃彦さんのおじさんとママさんの旦那さんとASKAさんの叔父さんなどが同じバンドだったという話をされていました) 『背中で聴こえるユーモレスク』をレコーディングするときに、どうしても彼らに演奏して欲しくて、皆さんもう現役は引退している方たちなので最初はお断りをされたんですが、どうしてもってことで演奏してもらったんです。 最近、60代の夫婦で映画を見ませんか?というキャンペーンがあって、映像のバックにユーモレスクが流れていた、そうです。 ♪Girl ↓ ♪月が近づけば少しはましだろう メンバー紹介 ♪you & me ↓ ♪loop バイオリンとの競演って感じで、ギターをバイオリンのように構えて弾いているASKAさんはおちゃめでした。 ♪晴天を誉めるなら夕暮れを待て ♪next door 最後のほうは歌詞が出てこなかったのか???歌えなかった部分がありました。 散文詩 ♪心に花の咲く方へ 歌い始めるものの歌えなくなって演奏のみ流れる。一旦演奏をとめて一番のサビから歌いなおしてみるがダメでした。演奏は続き、時々ASKAさんも何度も歌おうとするけど続かなくて誰からともなくお客さんの合唱が始まりました。 SHUUBIさんも泣いていました。そして私も…(T_T)でした。 〜MC〜 何かあった?笑 『世の人はわれをなにともゆはばいへ わがなすことはわれのみぞしる』 坂本竜馬の話を少しされて、竜馬は高知なんだけど、四国で歌えたのにグッときたといった話でした。 痛かったり辛くてもギリギリまで泣く子じゃなかったんだけど。 一回泣いてしまうと声が震えてダメなんです。座りましょう。 ASKAさんは、後ろ向きになり片足ずつ上げながら妙な運動で笑いを誘ってました。 ♪抱き合いし恋人 〜アンコール〜 ジャケットを脱いで汗びっしょりの白シャツ&ネクタイ姿で登場。それもシャツの裾は出してるし(^^ゞ みんなゴメンね!お詫びに脱ぎます!笑 ←これ以上脱いじゃうのかと思いました(爆)^^; ♪君は薔薇より美しい 歌った後にボソッと、「俺が一番変わったよ(笑)」 ♪cry ♪はじまりはいつも雨 タオルを肩にかけてみんなで挨拶。そのあとメンバーに手でゴメンとやっているASKAさん。 最後に私達にもゴメンと手を上げて戻って行かれてました。 この日の『心に花の咲く方へ』はきっとこれからも忘れられないシーンになると思います。 この曲に込められたASKAさんの想いに触れたような気がしました。 しかし…アンコールの時のASKAさんの衣装のインパクトもかなりのモンでした(爆) 【“大介さん”より】 以前からこの掲示板、楽しみに見させてもらっていました。 昨日の香川でのライブに参加し、その感動を是非皆さんにお伝えしたくて、初めて書き込みをさせてもらいました。よろしくお願いします! コンサートは5〜10分遅れで始まったと思います。セットリストに変更はありませんでした。MCではソロ活動のこと、シンフォニーコンサートのことや、「背中で聞こえるユーモレスク」にまつわる話なんかをしてました。 「月が近づけば少しはましだろう」でのASKAの迫力には本当に鳥肌が立ちました。そして散文詩の朗読の後の「心に花の咲く方へ」。歌い出しからASKAの声はかすれていました。最初は演出かと思っていましたが、何度も歌い出しては止めるのを繰り返し、2本のスポットライトに照らされたピアノの澤近さんとバイオリンのクラッシャー木村さんの演奏だけが進んでいきました。澤近さんがASKAを気にしながらピアノを弾いているのが印象的でした。そして、自然と観客のなかから大合唱が起こっていきました。本当に感動的で鳥肌と共に気づくと目に涙があふれていました。曲の後、ASKAは観客にむけて「ゴメン!」とひとつ手を揚げました。その後のASKAの話では、尊敬する坂本竜馬の地元である四国でこの歌を歌えることに感極まってしまったようです。アンコールでジャケットを脱いだのは申し訳ないという気持ちにかけたASKAなりのジョークだったようです(笑) 本当にあっという間の2時間半でした。ASKA、そしてバンドメンバーに感謝です。 【“微分積分さん”より】 香川県民ホール参加してきました。前から10列目で今まで大阪城ホールなどで見てきた僕から言えば「こんなに目の前でみていいのか?!」と思えるような距離でした。さて、コンサートの内容はといえば、始終涙が止まらないものでした。僕を含むファンの方はきっとそうだと思うのですが、楽曲ひとつひとつに聞いていたときの思い出が重なっているものではないでしょうか。恋をしていたあの頃に聞いていた歌を時間を隔てて聞いてみると、まるで今恋をしているようなそんな懐かしい気持ちになります。このコンサートで聞かせてもらった楽曲ひとつひとつには僕の人生での大きな出来事が重なってあるものばかりだったので、感極まって涙がとませんでした。特に、月が近づけば少しはましだろうなど、僕が大学受験生の時に何度も聞いていた曲でしたので思わずそのときの情景が頭に浮かび・・・。 CDやDVDの売れ行きが以前よりも伸び悩む中、それでもコンサートにはたくさんの人間が集まることはやはりASkAの大きさの象徴だと私はおもいます。また、情報化社会の波に乗りインターネットなどが普及することで、情報の伝達が容易にできるようになりました。もちろんいい面もたくさんあります。しかし、こと音楽に関しては違法コピーなどが出回るようになり、楽曲に対して敬う心がなんとなく希薄になっていっているような気がしてなりません。しかし、そんな時代だからこそ「作った人間」と「それを欲する人間」がひとつの場所でいれることのありがたさや大切さをもう一度僕らは考えなければいけないと思います。 このコンサートで生で曲の大きさを感じ、そのことを改めて感じました。私事ではありますが、今は大学4年生で3月で卒業し、4月から東京の予備校で数学を教える仕事につきます。理系離れが叫ばれる中、大学合格に必要な数学の力を育てることができ、さらに、数学の大切さや面白さなども伝えることのできる教師になりたくおもっております。そして、がんばることは諦めないことはとても大切なことであり、必ずいつかは結果がでるんだ!ということもつたえることのできる教師になりたいと強く思います。そう、いつかの私がC&Aの曲を聴いてがむしゃらに頑張ることができたように。もしよかったら、読んでくれた方は上のアドレスから感想なりなんなりいただけますとありがたいです。お返事は必ずしますので。それでは失礼します! 茶太郎のクレーンさんより、四国プチレポ追加 倉敷に参加してきました。リスト変更なしです。ASKAさん今日は声がよく通ってましたよ。two-fiveDVDでは、内職でスクリーンカードを夫婦で作らせて頂いて、今まで以上に親近感がわきました。スクリーンカードは文字部分(黒)とスクリーン部分(白)があります。文字部分は約150枚しかなかったので、黒に当たった方はラッキーですよ。ASKAさん最高ですね。男の子の私でも憧れます。(^^) スクリーンカード黒を画像掲示板に添付しましたので気になる方は見てね。 |
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