ASKA CONCERT TOUR 05>06 My Game Is ASKA
2006.1.7(土)松山市民会館

- Report -
【“harukiさん”より】
行って来ました松山市民会館。チャゲアスのコンサートnot at allから含め4回連続の雨って言うか雪でした。
 
セットリストはインターバルが空いたんで期待してたんですが一切変更なしでした。askaさんの声があまり出なくなったといわれますが、まったくそんなことはなく君が愛を語れ・月が近づけば少しはましだろう・共謀者など圧巻でした。共謀者から晴天を誉めるなら夕暮れをまてまではオールスタンディング状態でした。NOWの照明がすごかった!

 MCで輪廻の話を詳しくしてましたね。自分が生まれてきたときのことを覚えているといって、確か内容は、自分が生まれてくるとき男の子ばかりがいる部屋にいた。その男の子達は順番にスコップで外へ放り出される。自分の番が来るとき怖くてたまらなかったけどほかの子はシャンとしてるのでがんばった。放り出されると火の輪をくぐらされる。すごく怖いんだけどその火の輪は一度見たことがあってくぐっても大丈夫なことを自分は知っている。そして火の輪をくぐり抜けたら自分がまっさかさまに落ちていって、その時見つけた光を掴み取ろうとしてその光の方へ落ちていった。そしてその光をつかんだ瞬間に誰かに抱き上げられた・・・っていう話だったと思います。ほかの会場ではしてない話だともaskaさんは言ってました。

 GOOD TIMEを書いたときくらいから自分の歌がそういう方向に向かって行ってるということは自分も感じるけど、その時感じたことを出すって言うのが自分の音楽だ、とも言ってましたね。
 僕は2階の席にいたんですが残念ながら後ろの方の席は結構空いてました。ちなみにクラッシャー木村というのは男の人だと思ってました(笑)
 ところどころ話の内容は少し違ったかもしれませんが大体そういう内容でした。
とりあえず以上です。

【“香織さん”より】
はじめまして。
私は初日から全て参加してきたんですが、四国だけはMCが若干違いましたよね。松山では最後まで話すべきかと悩みながらも輪廻について語っていましたし、香川では感極まって涙…。
あれ、next〜のあたりからだったんですよね。
next〜のラストのサビ辺りで伸ばしの部分が途切れてしまう場面が何度かありました。おそらくあの時点ですでに堪えながら歌っていたんでしょうね…。
心花ではもう目を真っ赤にして、マイクスタンドに巻かれたバンドがズレ下がってしまうほど力強く握っていましたよ。

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