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ファンクラブ会員限定イベント CHAGE博2005〜タイムマシンにお願い〜
| 2005年10月21日(金) |
ZEPP名古屋 |
| 2005年10月22日(土) |
ZEPP大阪 |
| 2005年10月24日(月) |
ZEPP福岡 |
| 2005年10月26日(水) |
ZEPP東京 |
| 2005年10月27日(木) |
ZEPP仙台 |
| 2005年10月29日(土) |
ZEPP札幌 |
しーやんからセットリストのお知らせです!
1.タイムマシンにおねがい
2.Mr.Liverpool
3.BOMBER
グッズ紹介〜ツアータイトル発表〜FAXコーナー
4.氷の世界
5.黄金の月
グッズ紹介〜空耳アワー〜FAXコーナー
6.Ka
Nohana Pili Kai
7.遠い街から
TALK(missing pages
について)
8.crossroad〜いまを生きる僕を〜
CM(ASKA) MEMBER紹介
9.Twist&Shout
10.
[7]
11.勇気の言葉
TALK
12.トウキョータワー
Encore
13.箱の中身はなんだろう
14.WINDY
ROAD |
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ZEPP東京でCHAGE兄のアシスタントに選ばれてしまったという幸運な
“いろはざっきさん”が素敵なレポートをお寄せくださいました。ありがとうございました。
本編以外の部分をご報告できればと思います。
(私も本編部分を書きましたが,こちらはみなさん書いてらっしゃるので今回は,省略)
夢のような時間でした。少しでもおすそ分けできればと思い,この文章を書いてみました。
稚拙な文章ですが,少しでも伝われば幸いです。
※なお,3ヶ所のネタバレBBSと自身のHPにほぼ同じ文章を使用しておりますので,ご了承ください。
応募したのは13日の夜遅く。
18日に携帯電話へ非通知の着信があることから始まりました。
留守録に次のコメントが入っていました。
「CHAGE&ASKAオフィシャルファンクラブ
TUG OF
C&Aと申します。また,後ほどご連絡させていただきます。失礼します。」
何度も留守録を聞き返しました。確かに,ファンクラブと名乗っている。まさか,アシスタント?その日は仕事ですぐ電話に電話に出ることができませんでした。そこで机の上に携帯電話を置いて,仕事をすることにした。
19時過ぎに電話が鳴り,気付いたので慌てて電話に出ました。仕事が20時過ぎに終わるのでその頃連絡もらえないでしょうか?と頼み了承を得ました。ここでようやくほっとしました。電話に出られなかったばかりにアシスタントができないのは悲しいと思ったので。20時過ぎに電話がなり,確かにアシスタントの話でした。着ぐるみが着たいと書いていたので,お願いできますか?と言われました。この情報は誰にも話していないからこれは本物だなと確信しました。それまでは少し疑っていたのです。イベント全部を見ることはできなくなるけどよいかと確認され,また,その分の返金と言う意味で日当が出るとの説明がありました。当日の持ち物と12時以降に繋がる携帯電話番号を伺い終話しました。いやあ,このあと大騒ぎでした,私。まさか,こんなことがあるなんて思いもしなかったので。気分は長塚京三。スキップしたり笑ってしまったり。かなり怪しい人物になっていたと思います。
当日,16時にZepp東京の正面で待ち合わせ。
当日まで人数も誰かもわからず,連絡先も当日12時過ぎにつながる携帯番号のみだったので,始めは嬉しかったのだけど,少し不安な気持ちで当日を迎えました。待ち合わせ場所で,Aちゃん Bちゃん 私の3人であることが判明しました。名前のみ申告し,バックステージパスのステッカーを貰い控え室へ通されました。あとは,控え室とステージの往復でした。
担当はKさんという恰幅のいいスタッフのかたでした。
お忙しいらしく常に無線で呼ばれているようでした。
私達は,自己紹介などをしつつ,団結を誓いました。
とても話しやすいAちゃん Bちゃんだったので,ほっとしました。これならうまく息を合わせられると思いました。こういう縁もあるのかなと思うくらい,初めて会うのにずっと知り合いだったかのように場が盛り上がりました。
進行表と台本を渡され,この時点で今回のイベントの構成などを知りました。
アシスタントは,ABCと3人で仕事分担です。
大まかにアシスタントの仕事は,ラジオ放送という設定なのでコマーシャルが入る。
そのコマーシャルを実演で行うことと,メンバー紹介の時の山田隆夫さん役。
簡単に説明すると,Aは原稿読み
BとCが商品を実際に動かす
お茶とFAXをDJ台へ出すのがB
プラカード持ちはC
メンバー紹介時のホワイトボード出しは全員
私はCを選択。理由はプラカードを持ちたかったから。甲子園の入場みたいに歩いてみたかったのです。現実はご承知の通りだいぶ違いましたが…。
ステージに向かって右からABCの立ち位置でした。つまり,私は,常に一番左にいた人間です。もう一つ言えば,「レインボーブリッジ封鎖できません!」と滑ったことをホワイトボードに書いたのも私です。あああ,情けない。
Tシャツを着るからと言われ,サイズの確認ありました。着ぐるみがよかったのに,話がぽしゃってしまったようです。残念。この辺りはスタッフのかたに実際に聞くことができませんでした。みなさん本番前でピリピリした空気を出されていたので余計なことを質問する空気ではありませんでした。自前で用意すれば着れたのかなあ。ペンギンの着ぐるみを持っているので。
衣装というか,Tシャツ着て,ゼッケンをつけるのがアシスタントの正装でした。白いゼッケンを渡されて自分でフルネームをマジックで書きました。表:ひらがな 裏:漢字で書きました。本名と言われたので,本名をそのまま書きました。
グッズCM@
前会場までは,Tシャツとバッグだったが,東京会場では在庫が少ないため,キーホルダーへ変更。
グッズCMA パンフレットセット
台本があり,その通り3人で練習しました。台詞は台本通り,動きも基本は決まっていましたが,それ以外は何してもOKと言われました。かけるだけ恥をかけ,できるだけばかになれと。中途半端が一番つまらないと言われました。
そうこう練習しているうちに,ステージへリハーサル。と言っても,立ち位置とカメラ・照明チェック程度。プロのアーティストさんのステージに立つのは初めてなので,ドキドキしました。帰りにCHAGEさんの楽屋前を通過して,控え室へ。部屋自体はすぐ近くだったようです。
その後,しばらく練習していると
「トントントントントン」といつまでも扉を叩く人がいる。何事だろうと思っていると
扉が開き,CHAGEさんが入ってきました。ご対面です。これには三人で悲鳴!!!こういう風に会えるとは思っていませんでした。ステージ以外で会うことなさそうだよね,って話していたのです。そんな空気でしたし。
「今日はよろしく」
「これ着てな」
「緊張するだろうけれども,客席はかぼちゃだと思って。かぼちゃ」
「会場がドッと盛り上がったら後でサインするから,頑張れよ!期待してるよ!」
「じゃあ,またステージで会いましょう」
みたいなことを言われたのだと思います。頭真っ白になりました。
だって,CHAGE兄から直接Tシャツ(GOOSのね)渡されて握手してもらって,怒涛の勢いだったのだもの。台風みたいに去っていったCHAGE兄。
これで一気にテンションはあがりました。
お題発表。
A4の紙1枚渡されました。何枚もの写真を1枚の紙にプリントしたもの。
その写真の中で,女子高生の写った写真。女子高生は片手に携帯。
何かメールを打っている模様。場所は渋谷。
「この子のメールのタイトルは?」
プレッシャーになりました。3人で話すもいいネタ思い浮かばず。
そうこうしているうちに,開演。
楽屋が近かったと書いたけど,時折,CHAGE兄達の笑い声なんかは聞こえました。
何を話しているかまではわからないのだけども。
開演前,「オー!!」て声も聞こえてきました。
私達も真似て円陣を組みました。3人だけどね。
1.タイムマシンにおねがい <サディスティック・ミカ・バンド>
2.Mr.Liverpool →控え室からステージ上手へ移動
3.BOMBER <山下達郎>
〜グッズ紹介 キーホルダー
CHAGE博2005 CM@ キーホルダー編
「CHAGE博2005〜タイムマシンにおねがい ショッピングインフォメーション」
お得なタイムマシンアイテムをご紹介するこのコーナー。
本日まずご紹介するアイテムは,こちら!
キーホルダーです!でも,このキーホルダー,ただのキーホルダーではありません!
なんと!光ります!それじゃ,懐中電灯やん!そう思ったあなたは,甘い!
これは,タイムマシン乗組員,必須アイテムのスモールライトなんです!
早速やって,みると… あれ?はCHAGEさん?そうなんです!
照らした明かり 目をこらして見てみると,現れるのは,
カメラを構えているCHAGEさんの姿が映し出されるという楽しいキーホルダーなのです!
このキーホルダーを常備すれば,暗い夜道でもCHAGEさんがシャッターを切ってくれます。
なお,ライブ中のご使用は絶対になさらないでください。
また目に向けて照らさないでくださいね。
「CHAGE博2005〜タイムマシンにおねがい キーホルダー」
イベント終了後も好評発売中です
FAXとお茶だしをBが行う。お盆を下げずに戻ってきたので,CHAGEさんが困っていました。
〜ツアータイトル発表
「ツアータイトルの発表。今アシスタントがプラカードを持ってきますからそれに書いてあります」と,呼ばれてステージに登場。
ツアータイトルのプラカード持ち。大きいし,裏に正解が書いてあるから,客席に絶対見えないように持ってくださいと言われたので,横歩き。 「お前はカニか」と突っ込まれる私。かなり重いプラカードでCHAGEさんに呼ばれるまで,袖でずっと持っていたので腕が震えました。
→この後控え室へ戻る。
〜FAXコーナー
4.氷の世界 <井上陽水> この途中からまたステージ上手へ移動
5.黄金の月 <スガシカオ>
〜グッズ紹介 パンフレット
CHAGE博2005 CMA パンフレット編
「CHAGE博2005〜タイムマシンにおねがい ショッピングインフォメーション」
お得なタイムマシンアイテムをご紹介するこのコーナー。
今回ご紹介するアイテムは,「パンフレットセット」です。
ご覧ください!なんとゴム止めです。
決して,印刷が間に合わなかったとか,製作費をケチったという訳ではありません。
製作者のCHAGEさんいわく タイムマシンで未来に行って見てきたら,
その時代のパンフレットはゴム止めだったから,やってみたということです。
しかも,ライブハウス用にサイズもかさばらなくてチョベリグーですね。
オリジナルポストカードも9枚付いています。
どうせなら,1枚付けて10枚にしてくれればいいのに…と思いますが。
そして,パンフレット以外に小学5年生についていたようなパラパラマンガチックに楽しめる「パラパラミニ写真ブック」
CHAGEさんのあんなところ,こんなところが見えてしまう生写真!なんと生写真が1枚入っています。しかも,CHAGEさんが放浪の旅をしながら,心をこめて撮った写真です。さあ,あなたもタイムマシンのような超高速スピードで,パラパラミニ写真を楽しみましょう。「CHAGE博2005〜タイムマシンにおねがい パンフレットセット」
イベント終了後も好評発売中です。
紹介後,控え室へ戻る
〜空耳アワー
〜FAXコーナー
6.Ka
Nohana Pili Kai(涙そうそうのカヴァー曲) <ハワイアン>
7.遠い街から
〜TALK(missing pages
について) →ステージ下手へ メンバー紹介時のお題のことで頭がいっぱいになる。
8.crossroad〜いまを生きる僕を〜
〜CM(ASKA)
〜MEMBER紹介
お題
Aは,澤近さんと,恵美さんに
Bは,今泉さんと関さんに
Cは,狩野さんとDJ台にそれぞれホワイトボードを渡す。
メンバー紹介のときは,考えていたはずなのに頭真っ白になり
ホワイトボードに何も書けなくなってしまいました。
「今日はアシスタントの皆さんにも書いてもらいます。あれ,まだ書いてない。」と私のボードを見たCHAGE兄。だって,真っ白になってしまったのだもの。
1人2人と撃沈し,私の番。「え〜,な○う○」あ,これ本名です。二人は名前で呼ばれていたから私も名前がよかったのになあ。名字で呼ばれたのでがっかり。「み○」と呼んで欲しかったです。つまんない,つまんないとちっちゃな抵抗をするも,腕をつかまれ前に出される。カメラじゃなくステージに向けてホワイトボートを向けたのでこっちだよと突っ込まれる。→これはわかっててぼけてみた。
その後,映し出されるも(レインボーブリッジ封鎖できません!)3連敗,お前ら阪神かというきついお言葉。この辺は今後の課題か。笑いは難しい。
メンバー紹介後,ここまででアシスタントさんの仕事は終わりここからはリスナーに戻ってもらいますみたいな話があり,ステージ上でもありがとうと言ってくださり,感激。澤近さんはホワイトボードに「お疲れ様」と書いてくださりました。
一言ずつ,マイクで「みなさんありがとうございました。」とお礼を言いました。
ステージでも握手してもらいました。皆様の温かい拍手と笑顔に涙が出てきました。
ここで任務は終了し,一旦控え室に戻った後,リスナーとしてイベントを楽しんでよいとのことだったので3人で話して2階最後列後ろの通路へ陣取ることを希望しました。
9.Twist&Shout THE
BEATLES
10.
[7]
11.勇気の言葉
〜TALK
12.トウキョータワー
Encore
13.箱の中身はなんだろう
14.WINDY
ROAD
終演後,控え室へ戻りました。この戻るまでの間,多くのファンの方がお褒めの言葉など一言声をかけてくださりました。またまた嬉しく思いました。声を掛けてくださった皆様,ありがとうございます。
着替えずにTシャツのまま待っているように指示されました。
私,このときから緊張し始めました。CHAGE&ASKAのCHAGEのイベントでステージに立ったと言う事の大きさに気付き始めたのです。じっとできず,出産を待つお父さんのように控え室内をあっちへふらふらこっちへふらふら歩きました。他のアシスタントさんに抱きついたり,落ち着きがなかったなあ,このときの私(笑)。「CHAGE&ASKAのCHAGEと同じステージに立ったんだよ,今。で,話したんだよ兄ちゃんと。これって,凄いことだよね」って,Aちゃん Bちゃんは笑っていました。
「トントントントントン」
と扉を叩く音。
兄ちゃん登場。
「今日はありがとう。よかったよ。おもしろかったよ。よくやってたよ。」
「じゃあ,約束のサインだ。」
と,着ているTシャツにそのままサインをしてくれました。
しかもそのあと,記念撮影。4人でカメラに収まりました。
この写真。欲しいなあ。
ちゃっかり私は兄ちゃんの隣,肩を組んでもらい大満足。
最後も握手をしてくださり,私達はただただ「ありがとうございます」
の連呼。ああ,情けない。こういうとき,気の利いた言葉を一つでも言えればいいのに。
「凄いことしたってこと,じわじわこれから実感として湧いてくると思うから。これからも,ファンとして応援してね」
と最後におっしゃってくださりました。
ここまでで,おしまいです。あとは着替えて,帰りました。商品説明したので,当日にGOOSは買ったほうがいいだろうと思ったので,GOOSの列に並びました。
兄ちゃんはやさしかった。
温かく見守ってくれていたと信じたい。
ステージ上での反応は,実はよくわかりません。任務遂行に必死で,ステージ上で兄ちゃんのほうを見る余裕がありませんでした。土下座したりしたけど,ちゃんとアシスタントしていたのか,それとも足手まといになって負担をかけてしまったのか,気になるところです。よかったのか悪かったのか。他の会場と違いなどもね。もしもし聞くことができるのならば聞いてみたいです,その辺りを。
また,皆さんの率直な感想をお知らせいただきたいです。
改めて思ったのは兄ちゃんの置かれている状況。スタッフが何名もいて,常にカメラで撮影されている。兄ちゃんと会う時は必ずカメラがあった。つまり,常に被写体なのだ。
それが当たり前なのかもしれないけれども,私には違和感として写った。
私の日常にカメラで撮影されることは存在しないから。
日当4500円いただき,チケットもいただき,もしリスナーで参加した場合のブロックまでも教えていただきました。ちなみに私はBブロックでした。
このプロジェクト。
私自身としては,万博会場へ行き,丸ビルへ行き,「CHAGE博2005 〜タイムマシンにおねがい」では,アシスタントを経験させていただき,思い出深いものとなりました。今後のCHAGEさんの活動も期待したいと思います。一ファンとして多くの経験をさせていただきました。
そして最後になりましたが,CHAGEさん,スタッフの皆様,同じファンクラブ会員の皆様には心より感謝申し上げます。ありがとうございました。 |
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