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HOME > レポート > CONCERT TOUR 02>>03 THE LIVE 2003.2.9 豊橋勤労会館
座間ハーモニーホール宇都宮市文化会館豊橋勤労会館長良川国際会議場

CHAGE and ASKA CONCERT TOUR 02>>03 THE LIVE
2003年2月9日(日)豊橋勤労会館 18:30開演


♪夢の番人
この日は最初から妙なテンションの高さ。絶好調!久々にASKAさんのお尻フリフリが出た。

♪太陽と埃の中で
ASKAの最後のゴスペル「アーシィマイドリーム」綺麗だった。

♪the corner
花道とはいえない程の細〜い数十センチのところギリギリまで脇に動いて大サービス(*^^*)
ここ、ステージと一旦切れてるので花道じゃないと思うの。またいでスレスレのところだったから。そこで、しばらくギターかき鳴らしてセンターに戻った。

C:「よ〜こっそ〜♪」

【MC1】
C:どうもぉ、豊橋のみなさん、CHAGE&ASKAです。お久しぶりです(笑)

会場:ウキャーーーーー!の悲鳴で揺れたぁ。(オーディエンスのテンションも並じゃない。)

A:豊橋の皆さんとは20年ぶりですね。

会場:ウォーーーーーー!

A:数字で言いますとちと長いような気もしますが、僕らの意識の中では、(ワントーン声のトーンを落としてヒソヒソ話のように)つい・・・先日のような・・・(ここで自爆)

会場:ウォーーーーー!(また、調子のいいこと言ってるよぉという感じで・・・)大爆笑

A:え〜CHAGE&ASKAのステージ終った時、その瞬間、みなさんが会場を出られる瞬間、まぁ、まともに出ていかれると思うんですけどね(笑)、その瞬間くらいはね、僕らが描いてた、なんだかなぁ、言葉にはできない幸せな気持ちで…まっ、そんな気持ちでお互いに…お互いになれればいいなぁと思っておりますのでっ・・・よろしくぅっ!

♪broter
低域の声、復活してきて地響きしそうなド迫力!《私、髪のてっぺんまで総毛立ち(・"・)》

♪そんなもんだろう
口笛が進化中、だんだん音が大きくなってきてる。チャゲ兄、超横ノリノリ。

♪夢の飛礫
会場がシーンと静まりかえった中にチャゲ兄の綺麗な高音が響き渡ってた。ハモのバランスも抜群だった。

【MC3】
C:どうぞ、お座りください。まだ先長いですからね(笑)CAHGE&ASKAと言いま〜す。20年ぶり・・・すっごいよねぇ。忘れたぁわけじゃぁないっ!いつも新幹線乗ってて、アーッ、行かなきゃぁ、降りなきゃぁって思ってて、それが20年続いただけぇ(爆)《ご無沙汰を詫びるようにすまなそうな身振り手振りのチャゲ兄がオモチャみたいな動きで可愛かった。》  (2階を仰いで)2階、元気ですかぁ?(2階ノリノリ軍団から大歓声)はじまりました、CHAGE&ASKAコンサートツアー「THE LIVE」

会場:大歓声

C:「ここは、ここは、あのスーパードラマー今泉正義のふるさとじゃないか!in豊橋ぃぃぃ」

会場:サブタイに大興奮!今泉氏、立ち上がってガッツポーズで大歓声に答えてた。本当に 嬉しそうな、今泉氏。

C:みなさん今日は今泉君もいつもより余計に叩きます!(鳴り止まない大歓声!)え〜、CHAGE&ASKAは去年STAMPというアルバム、セルフカバーを発表しました。ずっと新曲ばかりの時はそこしか見えなかったんですが、今回、こういう機会を与えられて、あぁ、こういうやり方もあるんだなと。自分たちの歌ってた楽曲を今の自分たちで、手を加えてどういう風に生まれ変わるんだろうと、これは非常に楽しくなりましてですね、進行のし方も違ってですね、また音楽の楽しさを知ることが出来ました。で、今日はそのSTAMPから、今、現在のCHAGE&ASKAを肌で感じて欲しいと思っております。最後まで、よろしくっ!!

♪WALK
私は宇都宮以来だったんだけど、アルバムとTVとツアーのはじめしか見てなかったら衝撃を受けた。宇都宮ともぜんぜん違った。最近、声が出ないから途切れ途切れに歌うとか・・・そんな辛らつな事も言われてたけど、もう、凄い!!完全に歌い方変えた。一語一句が流れるように繋がってる。こんな歌い方出来るんだ。やっぱりASKAさんは努力家と同時に天才だと思った。このWALKは若い頃には歌えなかったと思う。

♪今日は・・・こんなに元気です
チャゲ兄、この曲、自分で音が取りにくい、苦手って言ったけど、ツアー初めは力が入っていたけど、すごく自然になった。(セリフはやっぱりASKAさんでした。)

【MC4】
C:どうもありがとうございます。というわけで、STAMPから「WALK」と「今日は・・・こんなに元気です」をお届けしました。「今日は・・・こんなに元気です」はASKAがメインですが、今回、私が歌わさせていただいております、まぁ、当然ね、セリフもやらなきゃいけなかったんですが・・・やったんですよぉ〜(照れ)

会場:ワァーーーー!ヤッテーーーー!

C:やるよぉ。セリフまで3秒前、3、2、1…「あの頃の僕らは…」

会場:大爆笑

C:これだよっ!笑ったな。なんなんだよぉ。なんだよぉ!

A:《怪しい外国人のような尻上がりのイントネーションで》 笑わ、ないよぉ。

C:うっそつきだなぁ<(`^´)>

A:わ・ら・わ、ないよぉヽ(^o^)丿

会場:笑いの渦巻き\(◎o◎)/!

C:もう、(スタッフから)BGM入りますからね、「私は…」「おっ」(笑)  「私は・・・」「あっ」(笑)

A:私は何が好きかって言いますすとね、おたくがねぇ、「私は…」と、《ここでチャゲ兄の仕草を真似る、真似る。》中身に入るよりねぇ…この先が全然、聞こえなかったんだけど、多分、褒めて茶化してる。

C:《頭を掻く仕草をして胸をはりつつ》 まぁ、天性?…っていうのかな?

会場:ギャハハハーーー!

C:まぁ、こういう感じでですね、STAMPというアルバム、昔の曲もチラッと出てきて、まぁ、かもし出してるわけですが・・・で、実はですねっ!

A:ハイ?(ボケかましのお返事)

C:STAMPは、ずー、ずーさん曲な、な、な・・・じゅう・・・

会場:チャゲ兄のなまりっぷりに大爆笑!

C:あのなっ、じゅーさん曲だべぇ。うるさいよぉ、もうっ!

A:オマエ、STAMP、化けて出てくるぞ。

C:実はですね、14番目のSTAMPというのが存在していたんです。怖いですねぇ〜。

A:14番目のSTAMP、まさに、これがね、入ってるかと思ってたら、入ってないようですね。お客さん気付いてましたぁ?シーーーーンとしてますねぇ(笑)実はレコーディングの時にはですね・・・レコーディングしてたんですね。《勝手にチャゲ兄は袖に引っ込んで遊んでます。》チャゲさ〜ん、憶えてますかぁ?いいですかぁ?

C:憶えてますよぉ。

A:いいですねぇ、いいですかぁ?で、今回のアルバムね、イントロが出てくるとね、どうしてもほら、イントロから動かしていきたいっていうか、なんの曲かなぁって・・・1回聴きゃぁ、わかるんですけどね(笑)それでねぇ、レコーディングの時にはですね、変化もつきましたし、たしかにカッコいいなぁって思えるサウンドに出来上がっていったんですけどね。さて、歌入れの時になりますとですね、前のフィーリングのまま歌ってしまって変化が伴わない!歌っててもね、なんつうか、そういう俺たちの感覚っていうのはね、上手く言えないものってね、不思議なもので、ものすごい力持ってますからね、聴いてる方にも伝わるだろうなってことで・・・ホントに僕らは勇気を持って・・・ね、・・・実はアルバム作る時はですね、アルバム1枚作る時は200曲くらい曲を書くわけですよ・・・それから厳選して10曲とか・・・《指折り数える真似》

C:うそばっかり! いつもギリギリやん! ギリギリやん!

A:なんで、《胸をグサッて仕草で》 ここを突つくかなぁ・・・

会場:拍手喝采

A:ギリギリです・・・  《遠い目をしながら》 夢か幻か・・・

C:アハハハハハーーーーー!

A:まぁ、それくらい勇気を持って外した訳ですよ。で、一度、思いついたのをやってみたら、《パンッと膝をたたいて》 こっれが!なんと!バッチリだったわけですよ。(C:おっ!の合いの手)なんっで、STAMPのレコーディングの時に思い浮かばなかったのか?恐ろしいですねぇ。まっ、その曲は次のツアーでやりますんで(笑)《やるくせにこんな風に客を転がすし・・・》

この先、会場の歓声で全然聞こえない・・・二人でじゃれあってましたけど。

C:でもねぇ、LIVEバージョンで初めて聴く曲ってのもいいじゃぁないですか?

♪僕はこの瞳で嘘をつく
これも進化中かなぁ。詞の表現とか当初と変わっていたけど、更にかっこいい!!堂に入ってきたって感じ。いとも簡単に歌い上げてるけど、これは難しいぃ(>_<)

♪river
この曲はASKAさん、ギター無し。マイク持って身体を揺らしながら気持ちよさそうに歌ってた。

【MC5】
C:というわけで、新曲アルバムSTAMPにはない、「僕はこの瞳で嘘をつく」・・・歌いだした途端ね、《隣を指差すような仕草で》 隣の人と、ああああああ、アレアレアレ、あの曲、ああああああ、アレ、アレ、クキャキャキャキャ、最後までわからんもんで(笑)本当につきつめて行くとこんなに変わってしまうもんで、面白いでしょう?

A:《パッと目を見開いて》 ホント、ビックリしましたぁ・・・

会場:ワハハハハハハ!

C:そして、その次は「river」を聴いていただきましたね。さてぇ今回ね・・・

ここでASKAさんがどこの会場だったか忘れましたが新たに加わったスケルトン・ギターに腕を通したりして遊び出しました。

C:《無視していく素振りでしたが・・・ASKAさんの方に向き直って、超わざとらしく》ワハハハ!おおっ!すごいなぁ。

A:オマエにも見えるのかぁ?(ボケる、ボケる)

C:見えますよぉ。わぉ〜羨望ですね。いいなぁ〜。(自爆)ハハハー。ハイッ!お顔は《ASKAさんを指さして》こちらでいいですから、耳だけ貸してくださ〜い。

会場:爆笑

C:まっ、今回初のセルフカバーで、どの曲を入れなきゃいけないかって・・・それが、ことの他すんなりと落ち着いた曲順になってしまったんですが・・・でも、まぁひとつだけ「エピローグ」って曲があるじゃぁないですか?

会場:拍手

C:ねぇ、これはぁ、一回PRIDEってアルバムでリメイクしてるんですよ。だから、まぁ、もういいんじゃないかなぁと思っていまして。そうしましたら、メンバーがスタジオに入ってて、「エピローグ」をレコーディングし出して、いいアレンジだなぁと思ってしまいまして・・・そのまま歌ってしまいまして。すごい、いきさつでしたが・・・

A:そのっ、通りでしたね(謎爆) まぁ、本当に不思議な曲でしてね、あの、シングルになってないでしょ?で、いろんなところで言われるわけですよ、浸透してるっていうかね、カラオケとか行く時あるじゃないですか?そういう時に必ず言われるんですよ、『エピローグ大好きなんです。歌ってくださいって。』・・・『あぁ、チャゲに言っときます。あれ、俺書いてないですから。』って・・・

C:アハハハハーーーーー! じゃぁ、俺「SAY YES」、ハモだけしか歌えんじゃん。

A:《そうそうって感じでうなずきながら》 そう、そうなんだよな、あれなぁ。ほら、俺ぇ、あのぉ、韓国の時にぶっ飛んだ時
  あったでしょう?(On Your Mark の泣きを自らギャグに・・・)

会場もみんな知ってる、知ってる、わかる、わかる、もう、地団駄踏んで大喜び!

C:そうそう、ASKAの代わりに歌ってよぉったって、俺、ハモしか歌えないの。

A:ぶっ飛んだ時、ハモだけしか歌ってないもんなぁ(笑)

C:ま、そういうわけで「エピローグ」を歌ってしまったわけですよ(笑) まぁ、こういう風に考えようと。この「エピローグ」って曲は考えてみたらファースト・アルバム「風舞(カザマイ)」ってアルバムに入っているわけですよ。

A:「フウマイ」じゃないの?(小ボケかましてます。)

C:カザマイ、カザマイ!!それが、20代の「エピローグ」。そして10周年の時にPRIDEってアルバムで、それが30代の「エピローグ」。実は10代の「エピローグ」っての存在するんですよ。アマチュアのバンドの時の曲ですから、カセットテープがASKAのうちにあります。で、今回セルフカバー・アルバムSTAMPで、これが40代の「エピローグ」。こうなったらですよ、いいですかお客さん?日本人というものは節目を大切にするんです。節目、節目が大切ですっ!!私は竹を見ると「ポーッ」っとしてしまいます。「節子」って名前が良い!!

《会場に向かって》 せつこぉぉぉぉぉぉぉ!

会場:《数十人が》 ハ〜〜〜イッ!

C:これが、LIVEの面白さです。今から節子が増えていきます。せつこぉぉぉぉぉぉ!

会場:《さっきの何十倍にもなって》 ハーーーーーーーーイ!

C:もっと増えますよ、お客さん。せつこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

会場:《男も女も混ざって怒涛のごとく》 ウォーーーーーイ!!

C:男もいます。せつおぉぉぉぉぉぉぉ!

会場:グォーーー!キャハハハハハーーー!!

A:くぅぅぅぅぅ。そんなに簡単でいいのか、みんな? もっと自分を持とうよぉ(爆)

C:ねっ、だからもう、節目、節目にコンサートで、次は50代の「エピローグ」。

A:ふ〜ん、《意地悪そうな目つきで》 どんな?どんな歌い方になるのかなぁ?

C:《不意打ちされて》 あの、そのぉ、なんっすかねぇ・・・(マジ、たじたじ・・・)まぁ、円熟味といいますか・・・

A:はぁ?円熟味ね。

C:そう、円熟味を増して、ビールで言えば黒ビールみたな?

A:それ、汚くねぇか?

C:汚くありませんよぉ。で、60代の「エピローグ」。二人で赤い服着てね。70代の「エピローグ」。ねっ、節目ですからね、「みたか!俺の人生!!」ってな。で、80代の「エピローグ」。この頃になるとね、曲がどうこうより、俺自身が・・・(笑)本当のエピローグって感じで。その頃になりますと、多分立ってません。ベットがね、こうガーッて上がってきて、「チャゲさん、お時間ですよぉ。」ってピンク(のナース服の)看護婦さんが横に立ってて、俺は「おうっ!」って。

A:《半泣き、半笑い状態で》もう、もう、その時は存在だけで…(ツボに入ったらしい)
  
C:90代の「エピローグ」。この頃になると、もうお客さんの方が気を遣う、遣う。

A:歌ってるんだけど、吐息だけというか・・・フー、フー、フー(ASKAさん、何度も鼻息をマイクに吹きかけて、自分で更
  にドツボにハマっていく。)

C:アハハハハー! 100、ホントの「エピローグ」。

A:《もう、ASKAさんは完全に違う世界に飛んでる》死んじゃえ、死んじゃえぇ〜。

C:死んじゃう、死んじゃう。もう、いいでしょう? まぁ、そんなわけで、シングルにもない曲、今日は40代の「エピローグ」をお届けします。

ASKAさんが抜けられない・・・

C:《ASKAさんの方を見ながら》みなさん、ん?、いいですか?それでは・・・その、曲をこれから聴いて下さい。

♪終章(エピローグ)
チャゲ兄の切り替えの速さは、さすがB型的。イントロからしっかり入ってます。・・・が・・・相方は1番が終るまでうつむいたまま。2階からは様子がわからなかったのですが、終演後1階前方で観ていた知人の話によると、ずっと小刻みに震えて笑ってたとか・・・まったくね、「終章」で笑うかな?まっ、この二人のアンバランスが面白いんだ。

♪クルミを割れた日
今回のLIVEで一番歌詞が怪しい曲ですが、この日はバッチシ決まりました。

【MC6】
C:え〜、みなさん、どうも! そいうわけで、コンサートは順調に進んでおります。楽しいですか?

会場:ウォーーーー!で答える

ここでバントメンバーの紹介!今回メンバー紹介はサラッとカッコよくって感じなんだけどねこの日ばかりは・・・

C:今日のLIVEはこの人のためにあるようなものです。スーパ  ー・ドラムス!今泉正義ぃぃぃぃぃ!

会場:大歓声

A:《全メンバー紹介後》以上!宇宙からやって参りました(笑)えっーとね、我々、フォークブームの世代なんですよ、で、福岡の先輩たちがすんなりデビューしてますから、なんだか福岡の若者っていうのはですね、出てる先輩たちがみんな上手くいってますからね、そういう意味では僕たちも福岡出身で、もしかしたらっていう思い込みがあったわけで、真剣にやってる人が多かったわけですよ。デビューして福岡出身ですって言うだけでライターの方がこぞって取り上げてくれたり、得したなぁってそんな気持ちがあります。《チャゲ兄を指さして》 アイツは洋楽でしたけどね、僕は言葉がわからないのは聴きません。

会場:爆笑

A:僕は音楽を真剣に聴き出したのは高校生くらいでね、その前はアクネス・チャン一本やりでしたからねぇ。

会場:キャハハハハ

A:まぁ、そんな中で僕ら子供の頃もいい歌が沢山ありましたからね、その頃はCDなんかなくてプレヤーっていうんですよ《指でアームをレコードに乗せる素振りで》 こうやって・・・これが自動で上がるようになった時はビックリしましたからね。ま、ま、そういう時代なんですよ。で、まぁ、なんだっけ…
  (ASKA歌)♪街の灯りがとてもきれいね、ヨコハマ♪とかね
  (ASKA歌)♪あなたに抱かれて私は蝶になる〜♪
  なんてね、いい曲がいっぱいあったんですよ。
  (ASKA歌)♪よ・し・こ・さ〜ん!♪(笑)
林家三平さんの歌ですけどね・・・まぁ、そんなこんなで、当時はポプコン、音楽の甲子園とか呼ばれてましてね、そこに行ってみたい、全国の音楽野郎って、アマチュアの人達って、いったいどんな奴がいるんだろうってそいつらに混ざって演奏してみたいって気持ちがずっと続いてましてね、真剣にやったのがま、ま、ねぇ、その時があるから今の時代があるのかなって思ってます。じゃぁ、こらから、その当時、その頃に歌ってた、「よしこさん」の歌を・・・

会場:大爆笑

A:まぁ、懐かしい頃に戻りますんで、一緒に戻って下さい。で、終りましたらすぐに(現在に)戻ってきて下さい(笑)

♪ひとり咲き
ひとり咲きが終ると、ASKAさんが手招きをして『(現在に)戻って、戻って〜』と言って次へ

♪YAH YAH YAH
もう、私はこっちのYAH YAH YAHの方がしっくりくる。元には戻れないかも(^^ゞ

♪なぜに君は帰らない
この曲の「つらい夜が来るぅぅぅ」の「来るぅぅぅ」のところがここ何年も聞き取れないというかASKAさん、キツそう!って切なかったけど、こんな「なぜ君」聴いちゃったら・・・もう、もう、やっぱり明けない夜はない、そんな気になった。音楽専科のインタビューを見て、90年半ばからずっと喉をつぶしてたって知ったからなんか、涙が出てきちゃって、「ASKAさん、良かったねぇ、凄いよ、ホント、良かった」って心の中で叫んでた。

♪港に潜んだ潜水艇
今日もチャゲ兄、お尻フリフリダンスでセクスィでした。オーディエンスを煽りまくってた。ASKAさんもギターかき鳴らして、お得意の足上げ、クルクル回りながら絶好調!私も、やや? かなり? トランス状態・・・(~o~)

♪ここでASKAさんのギター・ソロから二人の掛け合いに。何度聴いてもこのセッションはカッコいい!!

♪trip
ハイハイ!もう、鳥肌です。ツアーの当初キーを下げて歌ってた「レモンの月が落とすしずく」の「しずく」のところや、「はしゃいだ夜に静かな朝」の「朝」の辺りのフレーズもオリジナルのキーに戻してた。スキャットもワントーンくらい高くなった。

♪THE TIME
ハイテンションの曲の最後・・・あの手拍子で大合体って感じ(笑)

♪鏡が映したふたりでも
マイク無しのアカペラ・・・2階席でもしっかりと聞こえるASKAさんの生声、この人の声量って・・・?まじで怖くなった。まさか、アリーナじゃやるまい。もう、意識は殆どなかったような。

【MC7】
C:どうもありがとございま〜す。どうも。2階もありがとうぉぉぉ。

会場:ギャァァァァ!

C:どうもぉ。いやぁ、楽しかったねぇ。良かったねぇ。CHAGE&ASKAコンサート・ツアー「THE LIVE」・・・20年・・・待たせたね!お別れの時間がやって参りました。

会場:エーーー!ヤダーーーー!

C:明日は、長良川に行かなきゃいけないですからね。えー、というわけでね、20年間待たせてしまったんですが、お付き合い下さいましてありがとうございました。また、ここで今日1本素敵な思い出ができました。

A:どうもありがとうございました。前回のLIVE84本やったんすよ。で、今年半年空いて65本!なんかね、あのぉ。歌ってないと気がすまない!!

会場:大歓声

A:LIVEやりたい・・・LIVEやろうよって、全国、こんだけ回りながらも、初めての土地や初めてご覧になってらっしゃらない方がいまして、そこへ行ってイメージをぶっ壊す・・・

会場:シーーーーーーーン!

A:あっ、ごめん。イメージっていうかね・・・まぁ、全ての人達にっていうのは無理ですがまぁ、その時の僕らを見ていて欲しいっていうかね。これだけやってきててもですね、未だに「これからどうなさりたいですか、豊富はなんですか、何処を目指して行きますか?」ってこれがホント辛いくてね。もう、何もないです。まっ、若いころはね、それでも何か作らなきゃいけないって、その場しのぎで答えてきましたけど、ホント、今は何もない。ま、取敢えずね、興味のあるところところへ行って、それでたどり着くか、着かないかわかりませんけどね、通り過ぎた時にね、ああ、あれが谷だったんだ、山だったんだって、そんな感じでやって行きたいと思っております。これからも僕らの1年ずつのLIVE、そして・・・お待たせしております新曲!

会場:ワォォォォォォォ!

A:200曲くらいできてますんでね・・・(爆)

会場:ワハハハハハハ!

A:《いつもの片手を高く上げるポーズで》ホント、今日はどもうありがとう!!

♪PRIDE
ラストは鏡が・・・でも十分良かったけど・・・やっぱり、この曲がラストってのはやられる。

最後は、またまた、花道とは言えない細〜いところをギリギリまで来てくれました。会場からぬいぐるみが投げられたんだけど、この日は珍しくチャゲ兄はことごとくミス・キャッチ!変わりにASKAさんがバシバシ、キャッチして、1個、キャッチし切れなくて、投げた本人にレシーブしたんだけど、すぐにまたポ〜ンと投げ返されて、もう通り過ぎるところだったのに身を返してキャッチしてた。すごい運動神経は健在。

そして、惜しまれつつも袖に・・・ハイ!これにて、豊橋の熱い夜は終演です。長々と失礼致しました<(_ _)>

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