座間ハーモニーホール|宇都宮市文化会館|豊橋勤労会館|長良川国際会議場
CHAGE and ASKA
CONCERT TOUR 02>>03 THE LIVE 2002年12月28日(土)宇都宮市文化会館 18:30開演
今日はASKAさんが入りに遅刻して車で入りとなったそう。チャゲ兄と同じ新幹線にファン友さんが乗っていて情報頂きました。開演はほぼ定刻通りでした。今日はASKAさんが最初からノリノリで凄かったよ。超ご機嫌!
最初のMCではチャゲ兄とASKAさんから「2002年は宇都宮で始まり、宇都宮で終るなんて意図した訳じゃないし凄い偶然を感じてます。」と挨拶があった。途中のMCで今日放送のMフェアの話題に・・・チャゲ兄が楽屋でTVを見ていて「オッ!チャゲアス出てるじゃん!」「なんか不思議な気持ちになりますね。」と人事のように言っていた。
A:後で気付いたんだけど開演前にMフェアも上映すれば良か ったね。C:どうせみんな録画してきてるんでしょ! 会場:してる、してるぅ〜
今日はASKAさんも何回かステージを移動して良く動いてくれた。声の調子は良かったみたいで、キツイと途切れ途切れに聞こえるんだけど今日は高音でこれでもかってくらい延ばしてました。
僕目のMCでは14番目のSTAMPと言って紹介し、ASKAさんが「いつかレコーディングしなきゃね。」というようなことを言っていたので実現すれば嬉しい。今日の僕目は後半アレンジが若干ですが変わってた。
★僕目の後のMC A:やっぱり打ち合わせするとダメだね。絶対打ち合わせ通りにいかないよ。
実はリハの時に今日は僕目の最後でチャゲ兄と向き合ってアイコンタクトを取る約束をしていたらしい。
A:俺はちゃんとお前を見つめたよ。ねぇ?(みんな)
C:え〜、お前やってた?やってねぇだろう。。
A:やってましたっ!!それは視界の問題でしょう。
C:どうせ私はつぶらな瞳です。まつげも短いです。でも、さかさまつげにはなります。
★終章前のMC 20代に最初にレコーディングして30代の時に一度リメイクして、そして40代・・・ここからが、もう本当におかしかった。50代まではASKAさんもうなずいていた。60代のところで・・・
C:赤いチャンチャンコを着て歌うんですよ。
A:俺も?
C:当たり前でしょう。
そして70代では歌えますかねぇみたいな話になって、80代では立ってるだけで最後におじぎだけして拍手を貰えるようになるって!
90代ではかろうじて立って歌うけど背景のセットが布団。ここで言い出したASKAさんがツボにはまってもう笑いが止まらなくなって曲に行けなくった。「もう少し話そう。」ってASKAさんから言い出して・・・
そしてついに100歳でエンドとチャゲ兄が言うと・・・
A:俺はインタビューで答えるんだ。早すぎる死でした。
一瞬間があって
C:なんでお前だけ生きてる訳・・・あぁ、死にますよ。死んでやる〜、死んでやる〜!
A:死んじゃえ、死んじゃえ〜(爆)
お遊びはこれくらいで、ASKAさんが終章は本当に良い曲だと語り、初めて聴いたとき「コイツは凄い、いずれ世に出るに違いない奴だと思った。」と。するとチャゲ兄がマジで照れて「お前だって出てるだろうが。」って。
★クルミの台詞RECの話 「コイツはね感情移入が凄いんですよ、で、入りすぎて・・・あの頃の僕らはぁ〜」って。耳に髪をかける仕草をして武田哲也のモノマネしてました、ウケたので気をよくしたのか2回ほどリピートしてました(笑)どこからか小田さんの話になったんだけど・・・なんかあの小田さんの高い声をASKAさんがちゃめっけたっぷりにマネたらチャゲ兄が意地悪そうな顔をして「あっ!いいつけちゃおう。」なんて言っていた。
最後のMCでは、抱負は無い!ポリシーもない!その時が真実だというような話
A:昔はポリシーがないなんてアーティストじゃないみたいな気風があったので抱負は?なんて聞かれると口からでまか せ言ってましたねぇ。この中には随分その嘘を聞いて育った方がいるでしょう。今では聞かれたら素直に抱負はありま せん。ポリシーもありませんと答えられるようになった。
なんか打って変わったような弾け方でついて行くのがやっとだった。袖に戻る時、会場から沢山のタオルが投げ込まれたんだけど、珍しく、飛んでくるタオルをASKAさんがどれどれ、もっと、ほら、もっとみたいな仕草でバシバシキャッチして最後は何枚ものタオルでお風呂上りに髪を拭くような仕草で頭から顔から汗を拭ってました。今日は二人も宇都宮バージョンだよっとか、他では言えないよとか連呼してくれたし、年末にふさわしい最高のLIVEだった。
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