今夜チャゲラッチョ(第16回)
AIR-G(FM北海道)2003年10月20日(月)21:00〜21:30

お聞かせ下さったファン友様、レポート掲載快諾頂き
ありがとうございましたm(__)m


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今夜はチャチャチャチャ、チャゲラッチョ(影の声)

K:こんばんは、今夜はチャゲラッチョ、北川久仁子
  です。そして…

C:どうも、チャゲでございます。お待たせしました。

K:3回目にして、だいたいわかってまいりました。

C:アハハ!だいたいかい!

K:だいたいわかってまいりました(笑)

C:いいよ、だいたいで(笑)

K:もう、徐々に慣れていこうと思ってます。

C:とんでもない。いやあ、もう20日になっちゃい
  ますと北海道の人はゴルフはそろそろもう…
  ことしはもうダメでしょう。

K:もう寒いでしょう。

C:ねえ。可哀相に…

K:そうですよねぇ。チャゲさんはまだあちらでは?

C:やってますよぉ。

K:やってますか。

C:まだまだ…一年中やれますもん。

K:黒いですもんね。

C:いや、そういう意味じゃなくて(笑)
  でも紅葉が北海道は綺麗ですからね。

K:綺麗ですねえ〜。

C:あの先週なんかも凄く綺麗でしたもん。

K:ええ。

C:非常に紅葉が…あのね、紅葉はいいんですけど、
  落ち葉がいっぱい、ゴルフ場、落ちてくるんです
  よ。ボールが探しにくの…

K:またゴルフの話?

C&K:爆笑

C:いや、ホントにこの時期はねえ、ボールがラフの
  深いとこ入っちゃうとね、落ち葉で見えなくてね。

K:そうなんだぁ。

C:600円返してみたいな世界(爆)

K:600円って何ですか?

C:1個600円なの。

K:ボール?

C:だいたい

K:あ、そうなんだ。

C:私の使ってるのは。ホーッ!みたいな、この時期
  になるとすぐ失くすんです、ボール。

K:じゃあ、いっぱい失くしてるんですね今まで。

C:そうです。

K:でもね、それは上手にコースに入ってれば、失く
  すことはないんですよねえ?

C:(笑)ないですよ。

K:ないですよねぇ(笑)

C:だから…下手だから面白いんですよ。

K:そうか!何でもそうなんですよね。

C:なんでも…アッハハハハハハ!

K:なんでもかんでも、そうやって徐々に徐々に上手
  になっていくのが楽しい!

C:そうっ!

K:ねっ!

C:学ばなきゃ!

K:学ばなきゃ!

C:学ぼう!

K:そうですよ。

C:今夜もね。

K:うん。
  さっ、メッセージお待ちしております。

C:はい。

K:FAX011-231-3366、メールはca@air-g.co.jp
  採用させて頂きまして、チャゲさんが大笑いした
  メッセージにはプレゼントがございます。

C:おしゃまんべっ!

K:アハハハ、それじゃわかんないじゃないですか。

C:ミサンガ!

K:そ、おしゃまんべのミサンガ!

C:はい、素晴らしいですよ今日は私してますけど。

K:そうなの。

C:ね、もしアレだったら、これ傘束ねる時とかね…

K:傘束ねないで!

C:アハハハ!

K:傘束ねないで、そこに付けといて。

C:そうね。

K:腕に付けといて、手首に。

C:これで札幌ドームで会おう!

K:でもさ、YAH YAH YAHなんかやった時にグリーン色
  の…

C:目立つよね。

K:目立ちますよ。

C:俺ちょっとステージから見たい、それ。

K:見たいねぇ。

C:やっぱ乱発しようかな、今日これ。

K:そうか、今日は狙いめです!

C:アッハハハハハハ!

K:バンバンメッセージ送ってきてください。

C:はい。

K:お待ちしております。
  では、今日のオープニングナンバーどうぞ!

C:イントロ・ドンッ!

(デェラ・シエラ・ムのイントロ始まる)

久仁子さん、コーラスで鼻歌を…

C:そろそろ皆さん飽きてませんか?(爆)
  大丈夫ですねぇ(爆)

K:アハハ!

C:え〜、スタッフの皆さんも飽きてませんか?(笑)

K:飽きてませ〜ん、聞きたい! 聞きたい!

C:もう少しの辛抱ですよ。CHAGE&ASKA、スターダスト
  ☆レビューで「デェラ・シエラ・ム」!

♪デェラ・シエラ・ム

K:まだまだ聴きたいですよ!

C:アハハハ、そうだね。

K:はい。

C:でもなんか曲聴いてる感じがしなかった(笑)
  原稿とか読んでたじゃん今。

K:ちゃんと聴いてました。
  ノリノリでリズムも刻んでたじゃないですか。

C:アッハハハ!…あぁ〜あ(ため息っぽい感じで)

K:CHAGE&ASKA、スターダスト☆レビューでデェラ・
  シエラ・ムでした。

C:おもろいよ…

CM

チャゲさん、聞いて聞いて。私のハ・ナ・シ!

K:聞いて聞いて!

C:恥ずかしかったでしょ、これ?
  (コーナーのオープニングの声のこと)

K:恥ずかしいと思ったら負けだと思って頑張りました。

C:アッハハハ!(バカウケのチャゲ兄)

K:ウフフフフ!

C:聞くよ、何だ。

K:北区、"すみかママさん"からです。

C:はい。

K:「おばんで〜す。」

C:おばんです!

K:「チャゲさん、ちょっと話を聞いて下さい。実は
   今我が家では、犬を飼うか飼わないかで論議に
   なっています。」

C:ああ、いいねぇ。

K:「というのも、私と娘は大の犬好きですが、主人
   が嫌い…いや、嫌いというより怖い…」

C:ほぉ〜

K:「子供の頃、大きな犬に追いかけられて怖い思い
   をしたそうなんです。」

C:ああ、トラウマねぇ。

K:「以来、犬を見ると俺は…と尻ごみしちゃうんで
   すが、こんな主人を犬好きにする方法はないで
   しょうか。チャゲさんは犬は好きですか?」

C:大好きですねぇ!犬はいいですよぉ。
  癒されますよお。

K:癒されます。

C:ねぇ!

K:うん。

C:だから、まずはちっちゃい犬から飼うのはどうで
  すか?

K:そうだ。大きい犬が嫌いなようだからね。

C:多分ね。大きいのだとそういうイメージがあるか
  ら、例えばチワワとか…今くーちゃんとか流行っ
  てるじゃないですか。

K:う〜ん。

C:あと、ミニチュアダックスフンドシ。

K:フンドシ?!

C:アッハハハ!

K:いたいた、あの赤い犬ね。

C:ああいうの、ちっちゃいのから…チワワとか。
  そういうのを飼っていけばいいの。多分ね、絶対
  好きになると思う、仔犬から飼うと。

K:そうですよね。

C:いや、なんでもいいと思う。雑種でもMIXでも。
  それでも仔犬から持ってきてあげたら、絶対旦那
  も、もうそれこそパパ、パパ(爆)

K:くーちゃんとこのね。

C:パパ、パパ!レンタルで充分!パパ!みたいに
  なっちゃいますから。大丈夫!

K:チャゲさん飼ったことあるんですか?

C:もうずっと飼ってましたよ。

K:あっ、そうですかぁ。

C:うん、あの子供の時からずっと犬がいましたね。

K:うん。

C:まあ雑種だったんですけど、ジョンという名前を
  付けましてね、これが今までの中で一番思い出が
  ある犬でねえ。非常にジョン・レノン好きだった
  からジョンって付けて、なかなか頭が…
  四つ目でね…なんていうの…あの、眉毛があるん
  です。

K:ああ、わかる。うんうん。

C:これが、もう!面白いんですよ。
  吼えなきゃいけない時は吼えないしね。

K:吼えなきゃいけない時吼えないの?

C:ぜんぜん役に立たないんですよね。

K:頭いいんですよね?

C:ダメでしたね。

K:ダメだった(笑)

C:でもなんか、可愛かったですねぇ。

K:う〜ん。

C:でも、ペットっていいんですけど、どうしても先
  に逝っちゃうじゃないですか。

K:そこなんですよぉ。

C:そこを割り切んなきゃいけないんですよ。

K:そこなんですよねぇ。

C:もう、ホント、そう。

K:私もね、今いるんですけど…

C:何を飼ってるの?

K:ビーグルちゃん。

C:あっ、ビーグルちゃん、耳がこうね…

K:目がクリクリッとしてね。

C:でもさ、ちょっと待ってよ、ホントなんで犬の話
  する時、幼児言葉になるの?

K:もう、たまらなくなりますよぉ。

C:アッハハハ!

K:ほぇ〜

C:ブチュー!(笑)帰ってきたら待ってんだ。

K:待ってるの。しっぽ振りながらやって来るわけで
  すよ。

この下の2行の下り、二人とも甲高い声で妙にハイな
テンションで会話してました。

C:あちょうとか言ってんの。

K:おー、バーディちゃん、ただいま、ただいま〜
  って言って。

C:アッハハハ!

K:で、朝起きても
  「お早う!バーディちゃん。あらぁお早う!
   今日もいいねぇ、いいねぇ。」って何が
  いいのかもよくわかんないんですけど。
  「目覚めがいいのぉ?」って…

C:わかる、それ。だから絶対ね、"すみかママちゃん"…

K:はい"すみかママちゃん"

C:旦那に言ってごらん。大丈夫だって。

K:大丈夫!

C:俺達が保証する!まずは仔犬を持ってきなさい。

K:そうです。ねっ!

C:仔犬から始めよう。

K:そう!仔犬から始めてみて下さい。

C:絶対、旦那さんハマると思う。

K:うん。じゃ、説得してみて下さいね!

C:うん。

K:じゃ、続いて…いいですか?

C:はい。

K:豊平区"カルボナーラ"さん、23歳の方。

C:カルボナーラさん(笑)

K:カルボナーラ、美味しそう!

C:美味しそうですねぇ。

K:「早速ですが、私の自慢話を聞いて下さい。」

C:うん。

K:「3ヶ月前から何気にダイエットを始めたのです
   が、やってるうちに面白くなって、なんと、
   14キロも痩せてしまいました。」

C:えっ…ええっ!(驚き)

K:ちなみにそのダイエットメニュー

C:はい

K:「走ったり、食事をとうふと納豆だけにしたりと
   多少無理なところもありましたが毎日やってま
   した。おかげで今まで着ていた服がほとんど着
   れなくなり洋服貧乏です。ダイエットをしよう
   と思っている人には自慢話に聞こえるらしいの
   ですが、チャゲさんはどう思いますか。ちなみ
   に今も運動は続けています。」

C:14キロって凄くないですか。元どれくらいあっ
  たか知らないすけど…

K:ねっ。

C:元100キロくらいあってもたいしたことないん
  ですけど。そんなこたぁないでしょうけどね。
  14キロ凄いですよ!

K:凄い…

C:でもね、僕らも不規則な今、生活じゃないですか。
  こう僕らの職業って。

K:うん。

C:やっぱね、寝る前に食べるのってよくないらしい
  ですよ。

K:よくない!

C:だからやっぱ、ちゃんと、夕飯6時か7時に終わ
  って…するのがいいらしいです。
  俺達無理じゃない。

K:そうですよねえ。

C:でも、14キロってホント凄い。羨ましいわ。

K:でも、チャゲさん、そういう食生活の管理って、
  どうしてるんですか?

C:僕はね、わりとツアー中になると出来ますね。

K:う〜ん、規則正しくなる?

C:(規則正しく)なるから、で、ちゃんと有酸素運
  動、LIVEでやってるから、だからエネルギー…
  カロリー消化して。今の時期、レコーディングと
  か、こういう時に結構ね、スタジオのテーブルに…

K:差し入れとかあるんでしょう?

C:あるんですよぉ!ついついねぇ、つまんでる自分
  がいて。おぉ!夜中の2時ぐらいに気づいて、
  あぁっ!みたいな。

K:いけない!
  
C:でもね、この人成功してますから、多分胃がもう
  小さくなってるんでしょうね。

K:あっ、そうですよ。

C:多分ね。

K:うん。

C:苦しいって書いてないですよね。

K:苦しくないんだって。

C:本出しな。

K:あっ、いいね。

C:私はこうして痩せた、カルボナーラ。どこが!
  矛盾しとるやないか。太るじゃないか、カル
  ボナーラなんて食べてたら。

K:カルボナーラはカロリー高い!
  いや、でもそうですよねぇ。本出せますよ。

C:本出せるよぉ。

K:チャゲさん、本出すとしたらどんな本出します?

C:どうしよう…あなたもすぐ作曲できる(笑)

C&K:爆笑

K:でも、ある意味読んでみたいですね。
  すぐ作曲できる…印税生活。

C:あのね、アレですよ。曲は誰っでも作れるの。
  ホントに。だからね、聴かせないでしょ。

K:聴かせない。

C:聴かせないからダメなんですよ。

K:聴かせた方がいい?

C:絶対!詞もそうです。詞書く人もいるでしょ。

K:はい。

C:ホントはこそっと書いてるでしょ。でも、書けな
  いとか、やっぱ無理とか…見せてないでしょ?
  ってことなんです。

K:恥ずかしいもの。

C:ダメです。だからダメです。

K:あっ、そうなんだ?

C:どんどん人に見せて、お伺いたてて、どう?
  どう?って。

K:はぁ〜。

C:曲なんか特に自由ですからね。制限ないです。
  ま、詞は多少制限がありますけど、メロディーは
  自由ですから。あなたの好きなところに行って
  いいんですから。

K:そうですよねぇ。

C:で、楽器弾けなくても誰か楽器弾ける友達見つけ
  て、自分がソラでラ〜ラ〜ラ〜♪って唄って、
  コード取ればいい、音符取ればいいんですから。

K:うんうん。

C:そしたら一曲作ってみな。ホントに面白いから。

K:へぇ〜!

C:何でもいい。もう1分の曲でいいんですよ。

K:そうなんだ、そこから?

C:30秒でもいい。ワンフレーズ。

K:そっから始めるんだ。

C:うん、絶対楽しいから。何でもいいから。今度
  送って(笑)送ってて…(爆)

K:曲。フレーズね。聴いてみたいね。

C:来るぞぉ!

K:来まっせー。来まっせー。
  ま、まずはCHAGE&ASKAの曲聴いて頂きましょう。

C:そうですね。

K:じゃ、どうぞ!

C:イントロ・ドンッ!

(黄昏を待たずにのイントロ始まる)

C:懐かしい曲ですね、このリクエスト。
  キスをくれないかってやつですね。

K:カルボナーラさんからです。

C:チャゲ&飛鳥「黄昏を待たずに」

K:お送りしたのは"カルボナーラさん"からのリクエ
  スト、チャゲ&飛鳥「黄昏を待たずに」

C:若いね。80年代ですからね。

K:声が若かったですよねぇ。

C:うん。

K:あの10月も20日だというのに、未だに北海道
  のネタを…

C:まだやるんですか? まだやるんですか?

K:自慢を…

C:結局引っ張りますねぇ、1ヶ月…

K:もういいんですぅ!もういいんですよぉ!

C:もういいんですハンソン!
  知らないよね、今の若い人は…

※イーデス・ハンソン=60〜70年代頃芸能界で活躍して
 いた大阪弁の外国人タレント。現在は人権擁護などに
 貢献、文化人になるのかな?

K:でもね、映画出てたりしてびっくりしますけどね。

C:知っとるやないけ。

K:はい、知ってます、すいません。
  はい!この方はどなたでしょう?

C:アッハハハハ!

K:ラジオネーム"たいちさん"からいただきました。

C:"たいち"…はい。

K:オラが町自慢のコーナーに!この方、広尾の方な
  んですよ。

C:はい、はい。

K:う〜んと「僕の実家のある広尾町についての自慢
  をしようかなぁ。」ということでいただいてて。

C:広尾町…うん。

K:広尾町には、いろいろ書いてくれたんですが…
  とにかく自然がいっぱいで、魚が美味しくて、
  国外初のサンタ・ランドがあるところがが広尾
  なんですよ。

C:何ですか?サンタ・ランドって。

K:サンタ・ランド、1980年にノルウエー第二の
  都市ベルゲン市にある国立水族館とシーサイド・
  パーク広尾海洋水族科学館が姉妹提携したことが
  縁でノルウエーとの国際交流をし…
  (超早口な説明でした(笑))

C:わかった、わかった、わかった…(笑)
  もうだいたいわかった…ヒヒヒヒィィィ…

K:もういいですか?
  というような広尾町でございます。

C:はい、素晴らしいですね。
 
K:歴史的にもいろいろとあるようなんですけども、
  この方がね、広尾産の乾物を同封しましたって。

C:そうなんですよねぇ。

K:っていうことで。シャケトバ。

C:シャケトバなんですよ、これ。

K:そうなの。チャゲさん、初めて?

C:初めてですよ、これ。これ、要するにシャケを
  乾燥させたやつ…

K:そうです。

C:トバって何?

K:あのねアイヌ語でして、群れの意味なんですって。

C:ああ、シャケの群れかぁ。

K:ええ。

C:はは〜ん。

K:アイヌ民族の方、アイヌの方々が保存食として
  食べていたそうなんですね。

C:美味しい。これアレですよ。ビーフージャーキー
  の魚編みたいな…

K:お魚版

C:うん。

K:これは相当美味しいですよ。

C:美味しい!焼酎に合いますねえ。

K:まただよ(笑)

C:これマヨネーズ付けても美味しいですね。
  唐辛子…

K:ちょっと一味とか七味とかね、かけてね。

C:いいですね。ああ、美味しゅうございますわ。

K:そうなんですよ。またまたいただいたのがこちら
  でして…

C:美味しい(悦に入るチャゲ兄)

K:うん、食べてて下さい。

C:どうもありがとう。アハハハ!

K:ラジオネーム"エリーさん"から。

C:エリー〜♪(by いとしのエリー)

K:「私の住んでるところは札幌、南区、真駒内。
   私のお父さんの出身地を紹介します。
   これはチャゲさん、多分読めると思います。
   留寿都です。名物な物は味噌饅頭。それとです
   ね、ここは指圧でお馴染み浪越徳次郎先生の
   出身地でもあります。」

  写真送ってくれたんだけど…

C:指圧の心は母心、押せば命の泉湧き

K:そうそう! いや、泉湧くでしょ!

C:すいません、おやじで。

K:ウフフフ。
  「先生の出身地でもあります道の駅に水のみ場兼
   銅像がありました。近付くと"指圧の心は母心
   押せば命の泉湧く"と言って笑ってくれるんです。」

  ということで。
 
C:マジか? ああ、あるある。アハハ、凄い、凄い!
  (写真を見てる模様)

K:いい顔してんですよねぇ。

C:親指おっ立ってますねぇ。

K:おっ立ってますよ。

C:凄いですねえ。

K:「で、帰りに中山峠に行ってきました。北海道に
   はガラナというジュースがあります。そのキャ
   ラメルがありましたので食べて下さい。」

C:俺ガラナってジュースさえ知らないんですけど。

K:これはねぇ、北海道の…

C:えっ、これは北海道ではポピュラーな飲み物なん
  ですか?

K:ポピュラー、ポピュラー。どちらかと言えば、
  コカ・コーラよりかはこっちだろうという。

C:えっ、炭酸系なんですか?

K:炭酸系の。

C:知らなかったですねぇ。

K:そうですか。ブラジル産ガラナの身から抽出した
  エキスを使ってる。

C:甘いですね。

K:甘い?

C:うん、うん。

K:かじっていただいておりますが、どうでしょう?

C:なんかシャケトバと混ざって凄い味がしてるん
  ですけど(爆)

K:アハハ!そうか、無理やり食べさせた感じで。

C:凄いんですけど。

K:ごめんなさいね。

C:あっ、でも美味しい。

K:ホント?

C:うん。えっ、ガラナって飲み物があるの?

K:うん。

C:これ自動販売機で売ってるんですか?

K:売ってるよ。

C:コンビニでも売ってるんですか?

K:売ってます。

C:マジで?

K:コンビニ、売ってますよね。

C:今日買って帰ろう。ホントにどこでもある?
  ガラナね。

K:ガラナ。北海道は…

C:これねホント、ないですよ。

K:そうそう、多分ないと思いますよねえ。

C:ああ、あるじゃない。ホントだ、ガラナ。
  ペットボトルで。
  (どうやらスタッフが用意したらしいです。)

K:そうなんです。コカ・コーラが本州で流行ってる
  辺りでは、北海道ではこっちが流行ってたってい
  う物なんですね。

C:お土産に持って帰ろう。

K:やっぱりいろいろと勉強になるもんですね。

C:そんなガラナ!とか言いながらね…イヒヒヒ
  すいません…すいません…

K:え〜、ラジオネーム…

C:俺がギャグ言うと、みんな目を逸らすんですけど
  スタッフも…

K:伏せ目…伏せてるもん。

C:はい。

K:"ボボンバさん"

C:はい?

K:"ボボンバ"さんから頂きました。

C:はい。

K:「前回の北海道弁講座では…」

   ありましたねえ。

C:ありましたね。

K:「私でも知らない言葉があり、未知なる北海道を
   感じております。」

C:はい。

K:「で、チャゲさんに質問がありFAXしました。」

C:どうぞどうぞ。

K:「空耳アワーのような話なのですが、友人が
   デェラ・シエラ・ムの曲のコーラス部分の
   デェラ・シエラ・ム♪デェラ・シエラ・ム♪
   の次のところで、イジケテブー♪イジケテ
   ブー♪って言ってるのかなって言ってるん
   です。」

C:はい、はい、はいはい。
  インジン・ケンデン・ブーですね。

K:ああ、インジン・ケンデン・ブー?

C:インジン・ケンデン・ブー、ホントはね。
  でも、僕もホントにイジケテブーに聞こえました
  もん。

K:「その発言以来、僕は聞こえてしょうがない。」

C:イジケテブー、イジケテブー、高木ブーみたいな。

K:はい。

C:鼻血ブーみたいな。

K:「なんと言ってるんですか?私の頭の中から
   早くイジケテブーを消してください。」

C:インジン・ケンデン・ブー

K:インジン・ケンデン・ブー

C:もう意味ないんです、ぜんぜん。
  デェラ・シエラ・ムと同じで。

K:う〜ん。

C:意味がない。マハリクマハリタみたいなもんですね。
  ヤンパラヤンヤンヤンみたいな。

K:懐かしいぃ!

C:懐かしいですね。そんなもんです。
  じゅげむじゅげむみたいなもんです。

K:じゅげむみたいなもん…(笑)

C:うん

K:なんかデェラ・シエラ・ムが違うように聞こえて
  きそうで怖いなぁ。

C:アハハハ!インジン・ケンデン・ブー!
  でもイジケテブーって僕も聞こえましたからね。

K:そうですよね。

C:イジケテブーでいいです。

K:よくないけど…

C:大丈夫、大丈夫!

K:ま、でも今日はちょっと明らかになりましたよ。

C:はい。

K:この後もメッセージお待ちしております。
  FAX011-231-3366、メールはca@air-g.co.jpです。
  では、そのラジオネーム"ボボンバさん"からの
  リクエストです。

C:イントロ・ドンッ!

(勇気の言葉のイントロ始まる。)

K:おお、来た、来た!

C:あっ、これはMULTI MAXじゃないですか。

K:ね!

C:いいですねぇ。

K:爽やかですよねぇ。

C:はい。元気出して下さいね。いきますよぉ。
  MULTI MAXで勇気の言葉。

La Vita Vivace のレポーター山本秀一です。カウン
トダウンライブまで、あと72日。チャゲアス、
めっさ好きなんで、僕も行きますよぉ。

今夜はチャチャチャチャ、チャゲラッチョ(影の声)

K:72日ですかぁ、あと。

C:72かぁ。そうかぁ。パー72だ(爆)

K:いやいや、なんでですか!

C:そんなこと言ったって、アンタんとことの犬、
  バーディって言うじゃないですか!

K:そうなの、そうなの。

C:おとっつぁんが付けて。

K:おとっつぁん、ゴルフ好きの父が付けたから
  バーディ。可愛いの、これが、ホント、可愛いん
  ですよねぇ。さぁ!今日ミサンガはどなたに
  プレゼントしましょう?

C:今日はですねぇ、お犬ちゃん。

K:お犬ちゃんね。

C:旦那さんに犬をプレゼントして、ミサンガを首輪
  代わりにして…

K:(笑)苦しくないですかね?

C:いや、大丈夫です、仔犬だったら。

K:ホント?

C:大丈夫ですよぉ。

K:まあ、チャゲとか名前付けてくれると嬉しいです
  よね。

C:おしゃまんべ!

K:おしゃまんべ

C:アハハハ

K:呼びづらい…おしゃまんべ、ご飯だよぉ。

C:何て名前ってかいてますよ。おしゃまんべ!

K:おしゃまんべ。いやぁ、どうですかねぇ(笑)

C:チャゲラッチョとか。

K:チャゲラッチョ!じゃ、北区の"すみかママさん"
  にプレゼントしますので大至急、本名と住所と…

C:アッハハハハ!またかい! またかいっ!

K:またです。

C:どうなっとんじゃ、北海道のリスナーは!

K:大らかなんで、ホントみなさんね。まさか私に
  プレゼントが当たるわけないと思ってらっしゃる
  みたいで。必ず書いてきてください。

C:面白いなぁ、北海道のリスナー。

K:もう2週続けてますよ。

C:凄いですね。

K:あの、みなさん、ホント、メッセージ嬉しいです。
  嬉しいです。今日はたくさんありがとう。
  シャケトバもありがとう!

C:ありがとう!

K:ガラナのキャラメルもありがとう!

C:ありがとう!

K:なんだけど、本名と住所と電話番号は必ず書いて
  きて下さい。お待ちしております。

C:面白いなぁ。

K:はい、FAX011-231-3366、メールはca@air-g.co.jp
  です。

C:はい。

K:では、また来週!

C:もう、もうそんな時間ですか?

K:そうですよぉ。

C:楽しかったです、今夜もね。
  ありがとうございました!お相手はチャゲでした。

K:北川久仁子でした。

C:バイバ〜イ!

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