今夜チャゲラッチョ(第8回)
AIR-G(FM北海道)2003年8月25日(月)21:00〜21:30

お聞かせ下さったファン友様、レポート掲載快諾頂き
ありがとうございましたm(__)m


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今夜はチャチャチャチャ、チャゲラッチョ(影の声)

C:おんぎゃーーー

M:わあーーー!

C:おんぎゃーーー、すっぽ〜ん!

M:あんざ〜ん!

C:おんぎゃーーー、イヒィィィィ(笑)

M:フフフッ

C:うまれたよお!

M:安産までいっちゃったよ(笑)
  ちょっと、このふたりどうしたのって感じですね。

C:ええ、ありがとうございます。うまれました。立派な男の子がふたり。
  イヒィィィィ・・・チャゲでございます。

M:そして、見届けました・・・なんて・・・

C:アハハハハハッ!

M:産婆こと細川美穂でございます。え〜、それにしてもデビュー24周年・・・

C:ありがとうございますっ!

M:おめでとうございま〜す。

C:もう、たくさんメールもFAXも・・・

M:すご〜いよお

C:ホント、みんな、ありがとうね。

M:ねえ、24年前の今日・・・

C:そう

M:元気な男の子がふたり・・・

C:ふたり

M:うまれまして、CHAGE&ASKA

C:命名もね、飛鳥っていう名前はいいですけど、チャゲってのも・・・(笑)
  アハハ、人食ったような・・・

M:いやいやいやいや

C:CHAGE&ASKAがうまれた日ですけどね。

M:あっという間と言いながらも、それなりに長い道のりがありまして・・・

C:いや、あっという間だな、俺。

M:あ、そう?

C:おお

M:本当ならば私がシャンパンのひとつやふたつ・・・

C:イヒィィィィィ・・・

M:マグナムボトルで用意しないといけないところをなんとチャゲさん自ら・・・

C:いやいや

M:ちょっと美穂ちゃん、飲ませたいんだよねと、芋焼酎の方をですね・・・

C:飲みたいなって思って、ふたりで!

M:これ、ご持参いただきました。ありがとうございます。

C:これ、九州の友達から取り寄せてですね、持ってくるには重たかったから
  送らせたんですけどもね、鹿児島の芋焼酎・・・
  美穂ちゃん大好きって言ってたでしょ?

M:大好き!

C:ほんと、臭いよ。

M:いや、臭いの大好きよ。

C:いや、ちょっとこれ飲んでくださいよ。

M:まんぜんあん

C:結構ねえ、小さな酒蔵なんですけどね、あのお、ちゃんと丹精込めて
  作ってる美味しい芋焼酎だとおもいますよ。

M:ありがとうございますう。

C:うん、飲みましょう。

M:じゃ、これをちょっとスタジオに置きながら・・・

C:祝い酒

M:祝い酒ですね。

C:いいですねえ。

M:みんなからは、祝いメッセージ、FAX・E-Mail、欲しいですねえ。

C:そうですね。

FAX・E-Mail の紹介

M:今日は非常にちょっとスタジオの外にもギャラリーが多いですよお。

C:ほんと、すごいですねえ。すごいですねえ。

M:お祝いに駆けつけてくれました、パーソナリティ。

C:アハハハ、ありがとうございます。

M:Morning PAXの千葉さんも朝早いのにぃ明日も〜

C:ほんと、ありがとうございますね(笑)

M:アハハ〜!

C:最高!

M:なんちゃってポーズとってますけど、凄い盛り上がりでございます。

C:はい。

M:ホント、今夜は・・・チャゲラッチョはチャゲアスデビュー24周年記念日
  おめでとうスペシャルでお送りいたします。

C:ありがとうございます。はい。

CM

C:さあ

M:リクエストたくさん来てるんですよ。

C:これ、ちょっと、リクエスト・・・

M:いやあ、読み切れないくらい来てるんですよお。
  バンブルにも来たんですよ、今日。

C:これねえ、あのね、とにかく「おめでとう」ってことでね・・・
  これ名前書いてます"ひろこちゃん"から

  「チャゲさん、居たんでしょ、札幌に・・・」ってことで、書いてますけどね・・・

M:なるほどぉ・・・聞かないとぉ・・・

C:「生チャゲラ、最高です。」ということで・・・

  それからね、ええ、これは名前書いてないけども

  「一緒に札幌でカウントダウンできることがとっても嬉しいです。」

M:うん。

C:「24周年記念、ほんとにおめでとうございます。」

M:パチパチパチ〜(拍手)・・・おめでとう!!

C:ねえ、"せいこちゃん"ですね。

  "ゆみこ"!「コングラチュレーション」ってことですね。

  「24年前、この日はおふたり、札幌にいらっしゃったんですよね?
   やっぱり、この日はその時のこと思い出しますか?」って。

  もう、憶えてますよぉ、ほんと。

M:その辺の話はね、ちょっと後ほど聞いちゃおうかなあ。

C:じゃ、もう、たっくさんのリクエスト、もう行きましょうか?

M:はい!

C:イントロ・ドンッ!

M:出ました、イントロ・ドンッ!

(「ひとり咲き」のイントロが流れる)

C:1979年、8月25日、ね!
  キャッチコピーが「九州から大型台風上陸」というキャッチコピーで
  デビューいたしました。(笑)九州から大型台風上陸ですよぉ。

M:台風の目となって・・・

C:すごいですね(笑) CHAGE&ASKAデビュー曲「ひとり咲き」

♪ひとり咲き

M:ぐ〜っと込み上げてくるものがあるんじゃないですかあ?

C:いやあ、いいねえ。あらためて聴くと、やっぱり、これ、やっぱいい歌だわ。

M:みんなねえ、スタジオの外もスタッフ、大合唱!

C:ねえ、ほんと・・・(笑)

M:花〜みたいな、どっち?、上?下?みたいな(笑)

C:いやいやほんと!山田花子も頑張ったけど、こっちの花も頑張ってるよ。
  ※丁度、この日、日本テレビの24時間テレビ「愛は地球を救う」で
   山田花子さんがマラソンに挑戦していました。

M:ひとり咲きでね、そうね、ほんとに(笑)
  ウフフ、丁度ね、テレビにね24時間マラソン出てるから言ったんでしょう?
  消すよ!

C:アハハハ!

M:消しちゃうよぉ。

C:アハハハ・・・消しちゃうの・・・(笑)

M:消すからね!

C:イヒィィィィ・・・

M:ま、そいうことで、この曲でデビューですよ!CHAGE&ASKA「ひとり咲き」

C:はい

M:お送りしました。

CM

M:いやあ、もう凄いことになってます。

C:ありがとう!

M:おめでとうメッセージ見て!

C:ほんと、すっごいね。ありがとうね、みんな。

M:もう電報すら届くような勢いなんですけども・・・

C:ほんと、ありがとう。

M:「CHAGE&ASKA、24周年おめでとうございます。」

C:はい、ありがとうございます。

M:西区の"ゆうかり"と申します。

  「楽しい放送、いつもありがとう。」

C:とんでもない・・・

M:「チャゲアス24周年、単なる通過点って、いつも言われてるように
   言うかもしれないけども、北海道だけで放送されているラジオを
   聴くことができる、今年のアニバーサリーは北海道に住むファンと
   してはちょっと特別です。」

C:ああ、はいはい。

M:「すごく嬉しいです。ありがとう、チャゲさん。いつもいつも、ステキな
   歌声と楽曲ありがとう。いっぱい、いっぱい助けてもらって感謝の
   気持ちでいっぱいです。」

C:いや、こちらこそ

M:「これからも身体に気をつけて頑張って下さい。」

  あとは、19歳の・・・

C:うん、生まれてないもんねえ・・・

M:女性かなぁ?

  「チャゲさん、24周年おめでとうございます。私は19歳なので、
   私の人生より長いんですが・・・」

C:そうなんですねえ。

M:「すごいことですよね。これからも応援しています。身体には充分
   気をつけてステキな音楽を私たちに届けてください。」

C:うん!

M:「24周年、本当におめでとうございます。」

C:ありがとうございます。

M:そして・・・"まみすけ"

  「おめでとうございます。24歳・・・」

C:うん。

M:「すごいです。「ひとり咲き」は私が高校一年の時に初めて耳にしました。
   それからずっと応援しています。」

C:ああ

M:「20代、30代、40代のチャゲアスをずっと応援してきました。」

C:ああ、そっか、そうか。

M:「私にとって10代からの想い出に全部チャゲアスが存在しています。
   付き合う彼や職場が変わっても・・・」

  ???ギャハハハハハ!

C:アハハ! いろいろあるわさ。なっ!

M:ねえ、人生いろいろでございます。

  「私は今40歳。40代、50代、60代と、ずっと応援していきたいです。」

C:うん。

M:「そうやって・・・90代のも聴きたいです。私の人生に潤いを与えて下さい。」

C:はい。

M:あとは、この方は、オラが町の方にもしてくれたんですけども・・・

C:はっ、そうですか!

M:「こんにちは!」と・・・

  「めでたい日ですねえ。24回目のめでたいこの日に・・・
  これ読めますか」って・・・(笑)

C:アハハハハ!いきなりかい!、いきなりかい!

M:いきなり来ちゃったんだけども・・・

C:何ですか?

M:これ!

C:美しい唄?

M:これは、丁度いいじゃな〜い。

C:び、び、び、び、び、び、び、び・・・

M:な〜んでしょう?

C:びろ〜〜ん!!

M:びろ〜ん・・・って(笑)

C:イヒィィィィィィ!

M:何でしょうか?

C:なんだろう?

M:で、わかんない場合はね、ここでね、ちょっとASKAさんにもっていうね、
  電話繋いでみましょうかね。

C:えっ???ASKA、電話に出るの?アイツ?

M:ていう話・・・この「びばい(美唄)」・・・あっ!

C:あっ!

M:言っちゃった・・・

C:びばい!言っちゃった。

M:ああ、言っちゃった。

C:生放送・・・アハハハハハ!
  赤くなってる・・・美穂ちゃんがどんどん赤くなっております。

M:失敗した・・・

C:イヒヒヒ、真っ赤です。

M:なんで・・・言っちゃったよぉ〜。

C:びばい!

M:何、ASKAさんに電話繋ぐ必要ないじゃん!

C:何?電話するの?
  ちょ、ちょっと、やってみて!うっそだろぉ〜?

M:電話繋いでみよう。

プッシュ音・・・ピッ・ポッ・パ

C:でもね、いやあ、居ないと思うよう。

M:どこに居るかわかんないすからね。

C:いや、俺もしらないもん。

M:ごめんね、美しい唄で・・・ちなみにこの・・・
  (ルルルルル・・・呼び出し音)
  美唄はこちらにあります。

A:あれっ?もしもしぃ。

M:あっ!ASKAさんいた!

C:いたいた。

A:はい、はい、はい。

C:お前何してんの?

A:はい、はい。

C:いや、はいはいじゃないくて。

A:はいはいじゃなくて・・・いや、何?・・・お前今日何?・・・録音?今。

C:誰が!

M::アハハ・・・録音じゃなくて生放送!

C:生放送だよっ!お前、何言ってんだよ。

A:生放送か・・・

M:そうなんですよお。

C:何言ってんだよ、お前は!

A:お前ねえ、デビュー記念日によく仕事するよな。

C:お前さあ、ほっんとに・・・
  お前ぇぇ!!今日来る予定だったんじゃなかったの?

A:いや、ぜんぜん、そんなこと初めて聞いたよ、お前。

C:何言ってんの・・・イヒィィィィ(笑)

A:いや、だって取材がギリギリまで入ってたんだもん、お前。

C:あっ、そうか、そうか。

A:デビュー記念日だよ、お前。

C:デビュー記念日、お前、札幌居たんだよ、24年前。

A:24回目だよ、お前。

C:憶えてるか?デビューん時。

A:お前、それが・・・
  俺が取材でいろいろ散々俺が言ったのにお前がステージで
  言うなってえの。お前、なあ。

C&M:アハハハハh!

A:お前、憶えてないだろ?ほんとは、お前。

C:CD・・・あっ!・・・レコード屋に行ったんだよな。そしたら・・・

A:お前は真駒内のレコード屋に行ってないっちゅうに、お前は。

C:いや、俺はだから、あの・・・ススキノのレコード屋行ったんだよ、俺は。

A:あ、そうだっけえ?

C:おお

M:何・・・その・・・デビューの・・・
  (美穂ちゃん、話に入れない程ふたりのトーク炸裂!)

C:ほんとに自分の・・・

A:あ、ホテル、ホテルスタッセだよな?

C:ホテルスタッセ・・・そうそう! アハハハハハ!

M:何それえ?

A:もう、大変だったんだよな。

M:アハハハハハ!(ASKAさんがスタジオに入って来たらしい)

C:あれえ!?

A:お前なあ、お前なあ・・・

M:今、スタジオにASKAさんが・・・

A:こんなに長い付き合いで、お前・・・

M:これ、あのお(ツー、ツー、電話の切れる音)
  ああ、切れてるし・・・ちなみにですね、チャゲさんには内緒で・・・

C:悔しい(>_<)
  えっ!知ってたの?みんな。アハハハハ・・・

M:ASKAさんが来てまして、え〜、いつからスタんばっておりましたでしょうか?

A:あっ、だって俺・・・

C:俺、飛行機・・・

A:遅刻癖があるので、前の日から来いと言われて、昨日の夜からずっと。

M:キャハハ!

C:ぐぁ〜、ぜっんぜん、知らなかった・・・

M:ごめんね、ごめんね。

C:みんな知ってたの?・・・あっ!林田もいるわ。

M:ええ、みんないる。ごめんね、きったないね。

A:先週1週間延ばそうよって話をしてた・・・

M:うん、うん。

C:お前、何でいるんだよっ!

A:俺のアイデアなんだ。

C:アハハハハハハ!

M:そうなんだ。

C:まだわからん。

M:そういうことで・・・

C:まだわからん。

M:生放送、なんと!CHAGE&ASKAがおふたりとも揃いました!

A:いやいや、どうも、どうも。

C:いや、ほんとに!

A:美穂ちゃん?

M:おめでとう!

A:美穂ちゃん?これちょっとマズくなかった?これえ。

C:アハハハ!

M:間違っちゃった・・・

C:アハハハ!

M:言っちゃったのよ。ごめんなさい。
  ま、それ、もう忘れてんなと思ったんだけども・・・
  ビックリした?

C:ああ、また騙された俺、なんで・・・誕生日も騙されてんだよ、俺は。

M:あっ、ほんと?ごめんねえ。

C:ライブで。・・・・・・まだ、わからんかなぁ・・・

A:コイツ、ライブでさあ・・・

M:ええ。

A:あのお、自分の誕生日に何かあると思ってんのね。

M:ああ、さっき言ってた・・・

A:そうそう、中盤あたりで毎回来るんで、アイツもそろそろ読むだろうと。

M:うん、うん。

A:1曲目からやっちゃえと。

M:アハハハハ!

C:ヒィィィィィ

M:それも何?ASKAさんのアイデア?

A:うん、1曲目でね音止めんの、すぐに。

M:うん、あれっ?と思って・・・

A:俺たちは面白いんだけど、コイツはコンピュータートラブルだと思って
  真っつぁおになってんのよ。

C:おお、ダメだあと思って・・・俺の誕生日に何てことするんだと思って・・・

M:うん。

C:ドッキリだったのこれ。

M:いやあ、ごめ〜んねえ(笑)

C:ハッピーバースデーに変わったの、それ。

A:ねっ、このためだけにね、え〜、あれですよ・・・

M:前乗りして?

A:ワクワクしながら・・・

M:エヘヘ!

C:アハハ、お前、飛行機とかわざわざ別々にしたの、じゃあ?

A:バカ、お前、昨日から来てて、部屋で真っ暗な中俺は・・・

C&M:アッハハハハ!

M:スタんばってるということですけども・・・

C:(しみじみと・・・)知らなかったぁ・・・

M:24年前のデビューした日も、ま、ほんとに札幌にいらしゃって?

C:うんうん。

A:そうそう、札幌にいた。

C:札幌にいたいた。

M:えっ、何?キャンペーン・・・

千:おめでとうございま〜す。
(ここで、スタジオにMorning Pax の千葉さんが花束を持ってきた。)

C:ああ、綺麗どころが・・・ありがとうございます。

M:AIR-G、Morning Pax の千葉さん!

M:今、立派な花束がですね、斬新な花が・・・

C:燃えて散るのが花

M:いやいや、散らないで下さい。

C:燃えて散るのが花子!

A:映像お見せできないのが残念ですねえ、このシーンをね。

M:それが、ラジオのねえ・・・でも、カサカサ感(花束の包装の音)で
  わかると思いますけどね。大きな花束が今贈られまして・・・

C:なんで、こっち居るの?(爆)

A:次、何のコーナーだっけ?

C:何で、コイツ居るんだよ。

M:いや、コーナーはいいんで、おふたりのこれまでの、ま、24周年
  ですね、記念ということなんで振り返ってみようじゃないかと・・・

A:て言うか・・・やってきたこと自体仮想みたいなもんだからね。

C&M:アッハハハハ!

A:バーチャルみたいなもんだから、ホント、よくわかんない。

M:いやあ、どうですか振り返ってみて、あっという間とオープニングでね・・・

C:あっという間ですよぉ。

M:チャゲさんは仰ってましたけど。

A:うん、長かったなぁ。

C:どっちやねん、お前はねえ・・・いや「デェラ・シエラ・ム」の方が心待ちに
  してたのに、俺は。

A:「デェラ・シエラ・ム」・・・(笑)
  「デェラ・シエラ・ム」って誰もちゃんと言えないですね。

M:いや「デェラ・シエラ・ム」大丈夫ですよ!

A:「デェラ・シエラ・ム」ね。

M:特に毎週、毎週この「今夜はチャゲラッチョ」で曲紹介してますし・・・

A:チャゲラッチョなんだってね?

M:あ、そうだよ。

C:なんでっ! なんで、居るんだよ、お前はっ!!

M:そうだよ、チャゲラッチョだよ。

A:俺、ホント、スケジュール帳にチャゲらっきょうって書いてたんだ。

C:やっぱ、俺はSMAPって言えば中居系だな。中居君系だな、俺は!

M:あれ?そして、何?今度は? ケーキが来ましたよ!今度。

C:ありがとうございます。

M:スクエアの大きいケーキが・・・
  何て書かれてあるの?

C:わぁ、すごい!

M:あ、すごい、何これ?

A:これはね、あのお、ねえ・・・

C:ねえって、お前が言うな!

A:これはねえ、あのお・・・

M:プリントされてるんだ。

A:プリントされてるの。
  これは元々チョコレート、バレンタインデーに出来たやつなんですってね。

C:イヒィィィィ

A:最初、あの、特許・・・うちの会社でどうだって来たんですけど、
  無残にも断ったんです、みんなが。

C:ローソク点けると写真が浮かび上がるってやつね。

A:そういうことじゃないんだよな、これな。うんうん。

M:いや、違う違う。ちゃんと、おふたりのお写真が、これチョコレート
  食べられるんですかね?

A:あの、苺は4つ食べました。

C:お前、食べとるやないか!食べてるよコイツ!

A:いや、すまんすまん。すまん、すまん、1個食べたらバランスが
  取れんくなって全部食べちゃった。

M:いやあ、すご〜い、じゃあ、せっかくですからおふたりでフーして下さい。

C:いや、気持ち悪いこと言わないで下さいよ、ほんとに。

M:いや、だって、ふたりの記念日だもん。あっ、しかも・・・

C:ありがとうございます。

M:電気が今消えましたね。

C&A:せ〜の、「フーーーーー」

M:ちょっとASKAさん、それフーじゃなくて撫でてる気がするんだけど・・・

C:お前、仏壇じゃないんだから・・・

M:仏壇・・・仏様のローソクじゃないんだから。

C:消えましたあ!一応・・・

M:おめでとう!!

A:ありがとうございます。

C:ありがとうございます。
  ・・・俺、ホント、騙されてるわ。

A:これ、聞いてる方、面白いかなあ?

M:うん?

A:このシーン

C:30周年の時、憶えとけよ!ほんと、みんな

A:あの、そん時、俺たち居るかなあ?

M:(爆)やだ、何言ってんのお!

C:いないかも・・・ヒィィィィ(爆)

M:さあ、みなさん(笑)・・・メッセージもお待ちしています。

A:濃いな、そっちの方が(爆)

M:さて

C:何よ

M:なんか札幌には縁がある・・・

C:何よ美穂ちゃん、知ってたのあなたは!

M:はい

C:んっとにもう!!

M:でも、私ちょっと、あの、美唄って言ってしまったのね・・・不覚にも

A:あ〜、それ引っ張ってるね、結構引きずってるでしょ。

M:うん、結構引きずってるね。私、結構気にするタイプね。
  失礼いたしました。が、しかし、ドッキリもあり、おめでたいこの日に
  札幌にいるっていうね・・・

A:ええ

M:で、さっきちょっと話の途中になってしまったんですけれども・・・
  あの、何?レコード店にいたんですか?

A:そう、そう、そう、そう

C:そうそう、ほんとに置いてあるかどうかっていう・・・

A:僕はね真駒内のちっちゃなね、ほんとにレコード屋さんってとこに行って
  自分たちのシングルが何枚か置いてあるのをね、もう、それ一番前に
  持ってきてね。

M:チェックして・・・うん

C:当時はね、ワーナーパイオニアだったんですよ。

M:ええ、ええ、ええ

C:でね、シングルはね、なんかイモムシみたいなレーベルだったんですよ。
  レーベルが。

M:ああ、レーベルの・・・あの、マーク?

C:なんというデザインだと思いましたけど・・・俺の記念すべきデビュー盤が
  なんかイモムシかい!って思って。

M:ウフフフフ

C:で、アルバムになったらアゲハチョウに変わるんですよね。

M:ああ

C:そういう、なんか仕組みがあったらしいですね。

A:うん

M:あの、先ほどね、チャゲさんとぉ・・・

A:うん

M:もしシンガーになってなかったら、何やってたんだろうねって、運命って
  不思議だねって話して・・・

A:俺、天ぷら屋継いでたと思うんですよね。

C:俺だろが!それ俺だろがっ!!

A:お前だっけ?

C:俺だろうがっ!!

M:3代目?(笑)

A:あ、そうですか・・・俺はぁ、なんだろうねぇ。

M:ASKAさん、何だぁ?

A:俺もね、よく自分で言ってたんですけどね、あのお、ま、俺も、まあ、あの
  あれですね、自衛官とかですね、警察官とか、それから体育の先生とか。

M:あ、体育の先生いい!

A:もうガタイでしょうぶっていう方だったすね。どっちかっていうとね。ええ。

M:あ、そう。

C:俺なんかだから、あのお、そのお、何ですかね、留年したんですよ僕は。

M:うん、チャゲさんが?

C:うん、大学ん時に。で、留年した時に親父が、もうわかったろう?
  もういいだろう、遊んだろ?・・・よしっ!じゃあうちのお店を継ぎなさいって
  ことだったんだけど、1週間待ってくれと、1週間後にコンテストがあるから。

A:うん

C:でやって、グランプリ取って「じゃあねえ!」ってことで・・・

M:うわ〜!

A:すごいでしょ、ドラマチックでしょ。

M:ドラマチックだねえ。

A:てか、人生綱渡りみたいなもんでね

C&M:アッハハハハハハハ!(異様にウケまくってる)

A:どこかで繋がってるっていうね・・・

M:いや、でもそれ凄い。運命でチャンスをね・・・

C:いや、わかんないけどね・・・

M:ひとつひとつ物にするっていう・・・今聞いてるねえ、お父さんに早くね、
  音楽なんかしないで・・・

C:いや、でもね、どっちかっていうとお父さん説得するの大変だったのは
  こっち(ASKAさん)ですよ。息子は当然剣道やるもんだと思ってました
  からねえ。

A:うん。

C:竹刀をギターに替えたんですから。・・・上手いっ!

M:上手いね!(笑)

A:何日俺は家の玄関に座ったか。

C:アッハハハハハハ!!

M:ほんと?

A:頼もうって・・・

M:なんかちょっと目笑ってらっしゃるんですけど・・・

A:いやいやいや

M:頼もうって?

A:いやあ、でも、ほんとね、あの、彼の場合はね、そうなんですよ、
  僕があのお、テープ審査みたいのがあってね、それでみんな、その
  テープ審査に受かった人たちが大会に出ていくんだけど、彼はなんかね
  いや、そういうコンテストなんかは出たくないって・・・

C:そうなんだよ。

A:お前、一回出てみろよって・・・

M:あ、じゃ、何?ASKAさんが?

A:俺がもってたの。

C:コイツが持ってたの(笑)テープ審査に・・・イヒィィィィィ・・・

M:チャゲさん良かったね。持っててもらってね。

C:いい奴でしょ、コイツ。

M:いい奴って・・・(爆)

A:テープ審査のカセットと、一応ね、何だけっな、申込書みたいのも全部
  書いて・・・

M:細かいね!

C:アッハハ!コイツが書いて・・・

A:そう。でも、締切日は終ってたんだけど・・・

C:ねじ込んで・・・

A:そう、ねじ込んでもらってね。

M:じゃ、全部仕切ったのはASKAさんだったんだ・・・

A:そ、そう、で、グランプリ、コイツが取っちゃったからね。

C:ウワァッハハハハ!

A:すごいでしょう?・・・この・・・

M:いやあ、それでCHAGE&ASKAが生まれてねえ・・・

C:ほっんとに!なんでお前ここにいるんだよ!!

A:よくわかんないんだよお、俺・・・スチュワーデスさん、綺麗だったぞ。

C:スチュワーデスさん綺麗だったか。ああ、そうですか、俺もサンドイッチ
  食べましたけどね・・・そんなこっちゃない・・・んっとに!

M:さあ、それではちょっと1曲行きますか?

A:「ひとり咲き」でも行きましょうかね。

M:それは先ほどお送りしたちゅうに。

A:ああ、そうですか。

C:イントロ・ドンッ!

(「デェラ・シエラ・ム」のイントロが始まる)

C:曲紹介

A:あっ、えーとですね、9月の10日に発売になります。CHAGE&ASKA
  スターダスト☆レビューで「デェラ・シエラ・ム」です。

C:それだけかよ。

A:何だよ。

♪デェラ・シエラ・ム

M:ASKAさんの曲紹介で今週はお送りいたしました。

C:ごめんね、何のひねりもなくてね。

M:ううん。

C:普通ね、もうちょっと、何かね・・・

M:イントロ・ドンッ!って言うのかなって思って。

C:エピソードくらい言ってくれよ、もう。

A:エピソードって、お前なあ・・・あのお、カップリング聞いて下さい!

C&M:アッハハ!

M:そっちか(笑)

C:そうか、そうか(笑)

M:そのネタはまた小出しにって感じですかね?

A:まだ言ってないんだっけ?

C:まだ言ってない。

M:まだ言ってないの。

C:買ってからのお楽しみでしょう、これは。

A:あっ、申し訳なかったな、今のは、それは。

M:いやいや、いいんですよ。

C:知ってる人は知ってるんでしょうけどね。

A:そうか、そうか。

C:あえて私らの口から言うこっちゃないっていう・・・

A:うん、うん。

M:9月10日にリリースされます、CHAGE&ASKA、スターダスト☆レビュー
  「デェラ・シエラ・ム」お送りしました。

C:はい。

CM

バンブルビートの箕輪直人です。カウントダウンライブまであと128日。
秒数で言うと、11,059,200秒

今夜はチャチャチャチャ、チャゲラッチョ(影の声)

M:やあ、チャゲさん、凄いことになってます。

A:ほんとですね。

M:E-Mail、FAX も、これ見て、この数。

C:ばかだな〜♪ ばかだな〜♪ 騙されちゃ〜って♪
  また騙された、チクショー!

A:コマツ アサタロウ!

C:アハハハハハハハ・・・・

M:何?それえ・・・いや、さっきね・・・

A:これ解った人いるかなあ?

C:いないと思う(笑)

A:いないかなあ(笑)

M:ASKAさんがね、テレビだったら、あのぉ、お掃除のおじさんのカッコ
  してきたのになあとかって・・・

C:いやあ、絶対来ると思う。

A:いや、俺、やるよね。

M:ずっと、騙されて、騙されて・・・

A:一瞬のためにねえ、時間をかけるとか、そういうのぜんぜん関係ないね。
  この一瞬の喜びのためには。

M:でも、最初ASKAさんはプライベートで忙しかったっていうふうに・・・

C:一週間前から決まってたの?これぇ・・・

A:うん

M:ええ、そうですよ。

C:どひゃ〜、イヒヒヒヒ。。。

A:俺の部屋で、あのぉ、鍵をインドアロックした時から。

C&M:アッハハハハハハ!

M:えーー!何、それ?

A:いえいえ・・・んねっ!

M:え、何か事件あったの?

A:いえ、とんでもないです(笑)

M:えっ、何かあったの。はい。
  おめでとうメッセージ紹介します。時間の許す限りです。
  幕別町の"みなこさん"ですね。

C:はい

M:「満24、おめでとうございます、おふたりとも。デビュー当時、
   小学生だった私も今は34歳となりました。いろんな場面で
   ふたりの歌に励まされてきました。これからもよろしくお願い
   します。もう、25周年に何してくれるか、楽しみに待ってます。
   その前にカウントダウンですよね。」

C:そう、そう、そう、そう!カウントダウン、頑張んないとね。

A:ねえ。

M:あと・・・
  「確かデビューの日、北海道にいらっしゃったけれども、今日も
   居るなんてえ、北海道でお仕事してるなんて、考えてみると凄い
   ことですね。長い間、音楽一筋で頑張ってこられたおふたり、
   本当に尊敬しています。これからもたくさん、いい曲を聞かせて
   ください。カウントダウン行きます」

  という"こなみのチーズ40グラムさん"・・・
  "きのこちゃん"からもきてます。もう、凄いことになってますね。

  「8月25日、他にどんな日だったか、チャゲさん知ってますか?
   今日8月25日はチキンラーメンの誕生日です。」という・・・

A:ああ、なるほどぉ。

C:ドラえもんと同じなんだよ、俺たち。

A:あっ、そうだっけ? 何かあったよな。

C:だから、24年。

M:へえ〜〜、ドラえもんと?

C:「僕、ドラえもん!」(ドラえもんのモノマネのつもり)

C&M:似てねぇーーー! アッハハハハハ!

M:今、チャゲさん、何だったんすか?
   しゃがれ声になっちゃったんですけども。

C:もう〜(笑)、いいよぉ〜(笑)、もう今日は〜

M:あと、"たいちさん"からも

  「同じ北海道という土地で迎えられて嬉しいです。こんな日・・・

A:「くもみたい!」(突然、ドラえもんのモノマネをするASKAさん。)

M:あ、そっちのが何か似てるよ。ASKAさんの方が上手だなって感じでね。

  「今日はチャゲアス大好きな私にとって・・・

C:あくびちゃんに似てるでしょ、あくびちゃんに。
  (ふたりで美穂さんがメッセージを読んでるところに口を挟んでるぅ。)

M:ああ、似てる、似てる、私の顔ね。

C:似てるでしょ?あくびちゃんに。

A:うん!

C:ハクション大魔王の。

A:ねえ!(と、言いつつ、ここまでわからずに相槌してたASKAさん。)
  あっ、ああ、あくびちゃんね。

C:似てるでしょ!

M:いきなり振られて・・・
  "くびラッチョさん"からは・・・

またまた、ここで美穂さんの邪魔をしたりして・・・
多分ASKAさんの声だと思うんですけど、盛り上がってて、何度聞いても
何て言ってるのかわかりましぇ〜ん(>_<) ハクション大魔王がらみのキャラの
マネでもしてるようですが・・・

M:でも、出来ないですよね、「あく〜び♪」・・・まぁ、それはいいんですけども。

  「これからのチャゲアスはどんなふうに進化していくのか?」

A:(間髪入れず)もうないですね。

C:老いていきます。

M:や〜だ!ちょっと待ってよ。そ〜んな、そんなわけないでしょ。25周年、
  何やるのって感じ、まずはカウントダウン控えてますけどもね。

C:いやいや、もう、頑張りますよ。ほんとに。

A:うん

C:明日も・・・明日も出るでしょ、俺は。

M:あっ!明日、是非、バンブルビートにそのまま・・・あっ、スケジュール・・・
  聞いてないって顔して、ASKAさん。

A:いや、何、何、知ってますよ。バンブルビートでしょ。

M:え〜、お昼に・・・出るん・・・ですよ・・・

A:ええ、出ます、出ます。あれ、何歌うんだっけ?

C:生歌?

M:生歌?

C:嘘だよ、嘘だよ。

M:びっくりしたよ。いやあ、どうなっていくのかっていうねえ・・・

C:ああ、びっくりした・・・

M:ほんと、ずっと、チャゲさんさあ
  「騙された、騙された、騙された」って、ばっかりだね。

C:いや、ほんとっに・・・俺の人生これでいいのかなあ。

M:いいんじゃないですか。

A:ステキだと思うよ(笑)

3人で大爆笑!

A&M:ステキだと思うよ(爆)

M:うん、うん、うん、いいんじゃないですか。

C:なあ、知らなかったなあ。

M:これからもステキな音楽・・・そしてカウントダウンに・・・

C:俺って、引っ掛けやすいだろ、みんな?

M:「うん」ってみんな、うなずいてるけど私は結構動揺してましたよ。

C:そうか?

M:さっきチラッと「もしかしてASKA来てんじゃないのか?」って
  言ったの憶えてます?

C:いやあ、憶えてるけど・・・

M:私なんて、脇ジトジトして

C:ハッハハハハハハ!

M:思わず美唄って言っちゃったもん。

C:ああ、それでかあ、それでかあ・・・

M:もう、反省会ですよ。申し訳ございませんけれども、おひとりずつ
  最後にメッセージを!熱いメッセージをお願いします。これだけ
  来てるんですから、メッセージ。

C:リスナーを代表して私騙されました、チャゲでした。
  ありがとうございました。はい!

A:え〜

M:ASKAさん

A:え〜、燃え尽きました(笑)

C&M:アハハ!

M:やめてよぉ〜!まだまだですぅ。

A:これからの札幌カウントダウン(笑)・・・屍になるまで(笑)・・・ね、ちょっと
  まあ、やって行きますんでね・・・

C:な〜に、ごちゃごちゃ言ってんだよ、お前は。

M:あ、ASKAさんにはライジングお疲れ様でしたってことで・・・

A:あっ、ライジングね。

M:もう、チャゲさんにはお伝えしたんですけども。

A:ああ、あれね、楽しかったですね。

M:うん、じゃあ、来週もASKAさん来るのかしらなんて、嘘ですけど・・・

C:来ないよ、もう!

M:アハハ、チャゲさん。

C:来ないよ、もう。俺も来ないよ、もう。

M:やだーーーー!やめてよ〜、そんなあ。
  
C:ああ、うそ、うそ。

M:今夜はチャゲラッチョなんですからあ。

C:ああ、わかった、わかった。

A:ラッチョなんだよな。

C:ラッチョ、ラッチョ。

M:らっきょうだと思ってたって、ASKAさん仰ってましたけど・・・

A:うん

M:スケジュール帳に「チャゲらっきょ」って書いてたらしいですよASKAさん。

C:アッハハ!

M:そんな小ネタも交えつつ、来週も月曜9時から「今夜はチャゲラッチョ」で
  お会いしましょう。

C:ほんと、みなさん、ありがとうございました。たくさんのメールね。

M:そして、おめでとうございました。

C:ありがとうございました。

M:これからも頑張って下さい。

C:は〜い、チャゲでした。

A:良いお年を!ASKAでした。

M:何?良いお年?(笑)  細川美穂でした。さようなら。

C:バイバイ〜

M:おめでとう!

C:なんでいるんだよ、お前、んっとに・・・(笑)  さっ、行くぞ!

M:どこへ?

C:ススキノ〜♪

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