今夜
は
チャゲラッチョ
(第4回)
AIR-G(FM北海道)2003年7月28日(月)21:00〜21:30
お聞かせ下さったファン友様、レポート掲載快諾頂き
ありがとうございましたm(__)m
今夜はチャチャチャチャ、チャゲラッチョ(影の声)
C:こんばんは!チャゲでございます。
M:こんばんは!細川美穂でございます(笑)
C:どうも!というわけで7月の・・・もう終わりですね。
M:早いですね〜
C:早いね〜、でも北海道はあれでしょ、夏休みが
ちがうじゃないですか。東京の人たちとね。
M:あ〜、でも、25日辺りから入ってて・・・
C:もう入ってますね。
M:良い子のみんなも聴いている今夜はチャゲラッチョ!
C:あ〜なるほどね〜
M:ラジオの月9(げつく)ですから。
C:月9ですからね。
M:長谷川京子ちゃんには、○○っていただきますみたいな。
(○○=聴き取れず・・・m(__)m)
C:イヒヒヒヒ・・・頑張りたいと思いますけどね(笑)
M:頑張ってください。
C:さて!わたくし、焼けてるでしょ?少し。
M:すご〜いイイ色〜・・・あらゴルフですか?
C:じゃなあい!ちゃんと仕事してきましたよ。
なんとですね、もうずっと野外ずしでね、実はまあ、公には27日、
昨日は大阪万博でライブやったんです。実はその前の26日にね
スターダスト☆レビューの単独ライブに飛び入りしたんですよ。
M:どこで?
C:ええ
M:場所はどこだっんですか?
C:どこだと思う?・・・うどんの美味しいところ。
M:・・・讃岐・・・
C:そうっ!
M:おーほっほーーー!
C:すばらしい。四国ですね。
四国でね、要ちゃんたちが毎年やってるライブなんですけどもね・・・
M:うんうん
C:このイベントに飛び入りで「デェラ・シエラ・ム」を歌いに。
M:ああ、そうですか〜。いいな〜。
C:いや〜〜、スタレビのファンの方はイイね!
M:ウェルカム?
C:ちゃんとウェルカムですもん。いいファン!暖っかいファンでしたね。
僕あの、四国巡礼のカッコして出て行ったんですけどもね・・・(爆)
M:アハハー、ちょっとお、ホントに適当に言って・・・
んなわけないじゃないですか(爆)
C:チリ〜ン、チリリ〜ン(笑)
M:修行の者でございますみたいな。
C:そう、やってきたんですけども、それでもわかってくれてねえ。
ハハー!
M:(笑)わかってくれてねって、わかるって!
C:「デェラ・シエラ・ム」・・・気持ちよく歌ってきたんですけどね。
いやあ、ホント、スターダスト☆レビューに入ろうかと思いましたもん。
M:あん、なんでえ?
C:これ気持ち良くて!
M:もう、わけわかんない。
C:スターダスト☆チャゲビュー、チャゲビュー(笑)
M:チャゲビューって?
C:チャゲビューとか言って・・・入れてくれないかな、もうっ!
M:何言ってんのお
C:でもね、あの、ホントに楽しかったですよ。
スタレビのファンのみなさん、どうもありがとうございましたっ!
M:すご〜い。じゃゴルフじゃなかったんだ。
C:じゃないですよお。違う、違う。
M:ま、先週新曲かけたら・・・
C:すごいね!
M:リクエストの反応もすごいですよ。
C:いやあ、でもなかなか、あのお「デェラ・シエラ・ム」ってのは完璧に
書いてる人はいないですね。
M:DJ泣かせだしね。
C:うん、そうね。
M:曲紹介、うん、だからチャゲさんに任せようと思ってんの新曲を。
C:「デェラ・シエラ・ム」、ムで、ムーンって伸ばしちゃダメですよ。
デェラ・シエラ・ムーとか、ムーンとかね月とかじゃないですか。
ンは付かないですから、デェラ・シエラ・"ム"ですからね。
M:はい、それじゃ、曲紹介をチャゲさんにお願いします。
C:行きましょうか?じゃ、イントロ、ドン!
(デェラ・シエラ・ムのイントロが始まる)
C:来ましたですね。もうねえ
M:ライブでねえ
C:これね、ホントね、気持ちいいですよ。
M:大合唱できそう
C:はい、北海道の皆さんも早くおぼえて欲しいなと思います。
9月10日、もうちょっと待ってくださいね。バンバンかけます。
CHAGE&ASKA、スターダスト☆レビューでデェラ・シエラ・ム
♪デェラ・シエラ・ム
M:本当におぼえやすいもん
C:ありがとうございます
M:ねえ
C:気持ちいいよね
M:はい、CHAGE&ASKA、スターダスト☆レビュー
デェラ・シエラ・ム、9月10日リリースです。
ねえ、聞いて聞いて、チャゲさ〜ん(コーナーオープニングの声)
C:なかなか、いいですね。
M:ねえとか、鼻息もね入ってますけども(笑)
↑(オープニングの吐息のような声について)
チャゲさん聞いて聞いて、このコーナーというか時間はですね・・・
C:はい
M:皆さんから「オラが町自慢」をして頂きまして
C:はい、はい、はい、はい
M:チャゲさんに北海道をもっと知ってもらって愛してもらおうと!
C:いい勉強ですね。
M:というコーナーで、クイズ形式にしてるんですけども・・・
C:はい
M:たくさん来てますよお
C:そうみたいですね、すごいですね。
M:私の住んでる町最高なのよ・・・まずは、こちらのほう・・・
C:また地名ですか?(笑)
M:ええ、地名ですよお。正解は?チャゲさん、どうぞ。
C:あのねえ!
M:これは?
C:これは読めますよ!
M:アハハハーー!
C:これは"くしろ(釧路)"
M:すばらしい。パチパチパチパチ〜(拍手)
C:だってこれライブ行ってるもの。
M:そうだよねえ(笑)1月7日ですね。
C:釧路行きましたよ。
M:釧路市民文化会館でライブありましたけども、その釧路、
場所はわかりますか?
C:釧路はねえ、道東?
M:そうっ!東
C:道東でしょ!
M:すご〜い!
C:ほら〜
M:勉強してる。
C:オレは勉強してたんだよ。
M:道東のどの辺でしょうか?
C:道東のねえ・・・
M:ええ、ええ、ええ
C:網走の下ですよ。違いますね!
M:ん、ん、ん、ん〜(鼻歌)
C:違いますね!
M:ん?どこでしょう?正解は言いません!
C:あっ!あった。ここだ!(地図を見てる)ここ何て言うんですか?
有名な岬があるところじゃないですか?・・・(-_-;)違いますね・・・
M:ありますね釧路。
C:釧路ありましたね。
M:正解です。ほぼ正解です。そこでラジオネーム釧路の
"あやめママ"から
C:はい
M:「釧路の自慢させて頂きます。」
C:はい
M:「自慢はとにかく寒いこと!」
C:アハハハハー!ヒヒヒヒヒヒィ!
M:「7月に入っても1日の最高気温が10度くらいまでしか
上がらないんです。暖房点けてるんですよ。
もちろん半そでなんかいらない。夏服いらずで経済的です。」
前向きだね!
C:その分冬ねえ、大変でしょうね。
M:「同じ北海道でも札幌とは大違い。」
C:ウハハ
M:「釧路は日本の中のロシアだよお〜」
C:ウハハハハハーーー!(かなりツボ)
M:「ツンドラ地帯だよ〜。
でも、チャゲさん、また今度は夏にいらしてくだされ。」
C:ああ、夏、いいでしょうねえ。
M:うん。あと、炉端もね有名ですから、釧路はね。
C:あっ、そうなの?
M:ええ!
C:ロバート・○○ッコがいるんですか?(○○=聴き取れずm(__)m)
M:違います、違います!あの、釧路なんですが、元々は・・・アイヌ語で
くしゅり、くしゅる、と言われてたみたいで・・・
C:ああ、アイヌ語からきてるんですね。
M:まあ、北海道の地名は、ほとんどそうですね。
C:まあ確かにね。
M:それではですねえ、じゃあ、もう1問出してしまいます。
もう1問の字は・・・おっと・・・
C:これですか?
M:次です、はい。
C:これ、名前の名に寄るっていう字ですね。
M:そうなんですけどね。
C:なよろ!
M:あっ・・・なんか面白くないな。
C:違う?・・・違う?
M:いや、正解なんですけどね。
C:なよろ!
M:せ、正解・・・(投げやりに)はい、皆さん拍手。
C:よっしゃ〜!
M:なんか、こう、ちょっと困らせたくなっちゃいますね。
C:わあ、素晴らしいね、オレはねえ。
M:ちなみに名寄はどちらでしょう。
C:ぜんぜんわかんない!
M:エヘヘヘヘ!名寄市は名寄川と天塩川、合流点を中心とした
地帯を言います。
C:うん
M:北は美深町、東は下川町・・・
C:はい
M:南には風連という向日葵の・・・
C:向日葵いいですねえ
M:有名な・・・
C:ンテッ!ってやつですね・・・それ、こまわりですね。
M:違う、ぜんぜん違います。こちらです、チャゲさん。
C:あっ・・・道北?
M:ええ、道北になりますねえ。
C:♪ど〜ほく ど〜ほく どこまでも ど〜ほく♪
(万里の河で歌うチャゲ兄)
M:(笑)でね、その名寄のラジオネーム
"今夜はチャケナンチャン"さんから。もう、すごい。。。(笑)
C:もうね、ほんとに、アレンジするなよ。
M:「初めてお便りします。今夜はシャケ納豆・・・
いえ、チャゲラッチョ」
C:来た来た来た来た!
M:楽しいですね。もう、アレンジしてますねえ。
「私の町は北海道のくせに・・・」
みんな、くせに!(爆)
「部屋の中でAIR-Gが入らないところがあります。」
C:アハハハハ!・・・ハハハハハ←かなりツボ
M:「それで車でちょっと走って、
その駐車場でこの放送を聴いています。」
C:マジでえ?イヒヒヒヒヒ
M:はい、凄いですよ。1回目の放送はその町の衣料品店
「島ホニャララ」の駐車場で聴いたそうです。
C:知らんがなあ。知らんがなあ・・・島ホニャララ、うん。
M:「そんな町ですが、私も町自慢したいと思います。」
C:うん
M:「私が産まれ育った名寄は・・・」
C:うん
M:「夏暑く、冬寒い町。」
C:アハハハハ!
M:「夏は30度」
C:ええっ!(ギョッとした様子のチャゲ兄)
M:「冬はマイナス30度と60度の温度差があります。」
C:へえ〜〜
M:「そんな寒さのため、冬はサンピラー・・・」
あの太陽の・・・それを・・・
「を入れまして、空気中の水分が凍って出来る・・・」
まあダイヤモンドダストのようなもの・・・
「うちの父はスノーモービルに乗って何度も見てるそうです。」
C:すごいですねえ。
M:「夏はアスパラが美味しい・・・」
C:あっ、美味しそう!
M:「作付面積は日本一らしいと聞きました。」
C:なるほど。
M:「残念ながら、今年の旬の季節は丁度終ったばかり。」
C:ああ、そうっすか・・・
M:「チャゲさんはアスパラ好きですか?どんな風に食べますか?」
C:バターでしょう!一本いっとくぅ?みたいな、ねえ!
C&M:爆笑
M:普通に茹でて食べるのも美味しい!。
天ぷら、味噌汁なんかもおすすめだって!
C:えっ?味噌汁入れんの?
M:アスパラの・・・
C:箸代わりにするんじゃないっすか?そんなことないか・・・
C&M:爆笑
M:んなわけないですぅ(>_<)
掴みづらいし、しんなりしちゃうから、時間経つと。
C:ああ、海はないんですね。
M:そうなんですね。
C:なるほどお。
M:川なんですね。
C:ああ、川かあ。
M:手塩川、名寄川の合流地点に
C:バスガイドか?あんたは・・・
M:(笑)是非!あなたの町も自慢してください。
C:勉強になりましたっ!
M:FAX、E-Mailでお待ちしています。
美穂ちゃんからFAX番号、E-Mailアドレスの紹介
キューーーー!(車の急ブレーキの効果音)
C:アハハ、なんで車の急ブレーキなんだろう?
よく、わかんねぇ!
M:いや、いいじゃないですか。
C:ハハハハーー
M:私もわかんなかったんだけどさ。
C:アハハハハハ、面白いなあ、この番組は!
M:いや、なんとなく、雰囲気もんかなあと・・・
ごめんなさいね。
あの、あれも、チャチャチャチャ、チャゲラッチョも!
C:チャゲラッチョもね。
M:あれも雰囲気なんですけども。
さて!東区の"くみラッチョ"さんからなんですが・・・
「来月、彼女と一緒に・・・」
C:ほう
M:「富士急ハイランドで行われる・・・」
C:はいはい!
M:「小田さんとのライブに参加させて頂きます。」
C:いらっしゃい、いらっしゃい!
M:「そんなこんなで、今夜は何を食べに行かれますか?」(爆)
な、なんですかコレ?
C:アッハハッーーー ←ひときわ甲高い笑い声
(脈絡のないメッセージにウケまくるてるチャゲ兄)
いや、でもね、ちょっと富士急の話させて頂きますけどね
M:ええ
C:あの、久しぶり・・・
あの新聞とかで、もう出ちゃったんで、ホントはね、
ネタバレしたくなかったんですけどね、あのお、
結構アコースティック中心になるんですよ。
M:ああ、そうですかあ〜
C:う〜ん。
M:8月9日に行われるんですよね。
C:だからねえ、あのお、全編アコースティックではないんですけども、
新聞報道とはちょっと違うんですけども、まあ、アコースティックを
中心として、だから3人の・・・小田さんとCHAGE&ASKAの3人で
何曲かアコースティックでやろうかということで・・・
M:へえ〜〜
C:まっ、これはね、非常に僕らとしても、なんか、いつも常にほら、
バンドを従えて、こう大音響で・・・
M:ええ、パワフルにねえ・・・
C:やってるのもいいですけど、なんかこう、3人がギター持って、
で、そのギター、自分たちが弾くギターの音色、ギターの音と
自分たちの声だけで構成していくっていうのも、なんかね、
この歳になっても、なんか気持ち新鮮ですね。
M:う〜ん。
C:だってねえ、あのアンプラグドの時も結構バンドが入りましたから。
そういう意味では、ギター3本、3人だけで何曲かやるっていうのは、
これはちょっと!
え〜二人だけでやったってことは実はあったんですよ、チャゲと飛鳥で。
これはなんと言ってもアマチュアですからね。ギター2本でやってたのは
アマチュアで、すぐバンド付けちゃいましたから、半年くらいあったか
ないかですよ、ギター2本でやったのは。
M:へえ〜、じゃ、ちょっと貴重じゃない。
C:うん、だから今一生懸命ね、ギターと向かい合ってね、
やってるんですけど。
久しぶりに練習してるね、ちゃんと(笑)
M:それは・・・バレバレですもん。
C:そうだもんね。
M:ちょっとのミスでもねえ。
C:あとハモも、コーラスもやっぱりちゃんと組まなきゃいけなし。
M:うん、うん。
C:う〜ん、やっぱその辺は楽しいですね。
M:ええ、楽屋とかどうなんすかね?
C:どうなんでしょう!どうなるんでしょう!
小田さんとは、ずっと3人で楽屋で
リハーサルやってるんじゃないですか(爆)
M:もう1本やっちゃったくらの?
C:でもね、リハーサルっていうのはね、まあ、
そういうアコースティクのとは別で僕らの
通常のリハーサルっていうのはね・・・
M:あっ、聞きたい・・・
C:あのねえ、いろんなパターンがあってピークにもってく、
6時半の始まりですね、コンサートの1曲目にピークを
もってくわけでしょ。
そこにもってくためにリハーサルっていうのはやるんですけど。
M:うん。
C:その導入、アプローチの仕方がぜんぜん違うんです。僕とASKAじゃ。
M:あっ、そうなんだ。
C:ASKAの場合は、リハーサルで全部声を出しちゃうんです。
M:ええっ〜!
C:わぁ〜と本番と同じような声量でずうっと喉を広げて行くという
作業で、あと汗をどんどんかくんですよ。アイツの場合は。
もう、リハーサルも本番と同じ位のテンションでずぅーっと
歌ってって、ギターを弾いてって、で、モニターチェックを
していくという・・・そりゃ、汗ドクドク流してる・・・
なんかサウナスーツみたいなやつ、アイツ着てるんですよわざと。
身体温めて・・・
M:へえ〜〜
C:で、喉を開いていって本番に向かっていく。
M:へえ〜、ボクサーみたいね、試合前の。
C:そうそうそう!片やチャゲちゃん!
M:うん、チャげさんどうなの?
C:「チャげさん、いきま〜す。」って言ったら
「わかった〜」とか言って一曲"ポンッ!"とやって終わり。
M:えぇぇぇぇぇ!
C:うん、僕はね、もう瞬間湯沸かし器で、
コンサートの1曲目に沸騰すればいいの。
”ポンッ!"と・・・勢い上がるんですよ。
M:すごいですねえ。
C:だから、ぜんぜんリハーサル違うんですよ。
M:うわっ、これ初めて!
C:だからね、どちかっていうとね、もしファンの方・・・
お客さんがリハーサルを見てたとしたらオレは手を抜いてると
思うでしょうね。
M:えへへ〜
C:多分、またチャゲったらあ、手抜いて!とか思うんでしょうね。
でも僕は、もうずっとデビューの頃からそうなんですよ。
自分の音と周りのバンドの音のバランスが取れたら、
もうそれでいいんです。
M:・・・ふたりともぜんぜん違うんですね。
C:ぜんぜん違います。うん。
M:へぇぇぇぇ
C:うん、だから、例えばそれで逆転しようとしてASKAが・・・
僕がASKAみたいなリハーサルやると多分、本番疲れてるでしょうね。
で、ASKAは僕みたいなことやると、なんか物足りないでしょうね。
M:じゃあ、バランス取って、本番に向けて・・・
C:だから、これをまとめて行くスタッフも大変でしょうけど、
もうそれをずっと24年間やってきてますから、リハーサルだけでも
ぜんぜんアプローチの仕方が・・・
本番に向けてのアプローチの仕方が違いますし。
それから、食事をね、やっぱり僕らは・・・これは二人とも同じ、
取らないっす。
M:ああ、ライブ前に?
C:うん、食べてサンドイッチ一切れくらい。ですね・・・
M:どうして、あんなにパワフルなの?・・・
C:その代わり終った後、食べるんですけど・・・
うん、なんかやっぱりおなかん中に食べ物があって
歌うっていうのはダメですね。
M:へえ〜
C:わりと空腹の状態・・・胃で声を鳴らすのかもしれない。
(オペラ歌手みたいに)♪あ、あ、あ〜♪とか言って。
M:すごい、オペラみたい。
C:嘘ですよ(笑)
M:アハハ、そうか、そうか、ああ、ああって、ホントにそうなのかなって・・・
でも出てるじゃないですか。
C:でも腹式だからね。腹式だから。
よくカラオケとか行って声潰すって方いらっしゃるじゃないですか。
あれは喉で歌ってるからなんです。
M:あっ、みんな経験あるよね。
C:ダメなんです。
あれはね、ちゃんと腹式で歌うと、いっくらでも歌えるんです。
M:へえ〜
C:ただし、風邪をひいたりして喉の調子が悪い時とかあるじゃないですか?
ああいう時はね、やっぱり喉を使わなきゃいけないですから、
負担がかかるんですよ。
M:どうするんですか?そうなったどうするんですか?チャゲさん?
C:それはそれで、ちゃんと絞り出してやりますけど。
やっぱベストな状態・・・
だから風邪をひかないようにっていうのが僕らの・・・
もう、健康が一番!リハーサルとライブは。
M:ASKAさんね、プロポリスお飲みになるって聞いたから・・・
C:そうそう、だからそういうのでちゃんとやってるんです。喉を大切に。
M:じゃあ、カウントダウンライブも・・・
C:そうです。
M:そういうリハーサルを経て・・・
C:そうです。頑張ります。
M:2004年を迎えるということですね。
♪WALK(オリジナルバージョン)♪
M:リクエスト沢山来ています。
(まだWALKの最後の方が流れていたので、チャゲ兄が
ASKAさんのパートを歌ってます。)
M:うわあ、生だよ!
C:・・・失うと僕の全ては止まる〜♪
M:なんか聴いていたいなあ。
C:いいです(笑)
M:いいですか・・・
くみラッチョさん、ひこひこさん、あやさん、たくさんの方からの
リクエスト、CHAGE&ASKAで「WALK」お送りしました。
C:はい、ありがとうございました。
CM
ラウンド・ワンのチャッキー・ジャッキーです。
カウントダウンライブまであと156日。
北海道の夜を熱くして下さい。
今夜はチャチャチャチャ、チャゲラッチョ(影の声)
C:いやあ、156日。そうか、頑張んなきゃ。
M:ねえ、少しずつ・・・
C:ホントに減ってくんだね。あたりまえか。
M:そりゃ、そうだよ〜、ちょっとお、カウントダウンしてるんですから。
C:でも、2桁なったらなんか感慨深いものがあるかもね。
M:う〜ん。楽しみぃ。
C:はい、ありがとうございます。
M:さあ、沢山のメッセージも届いていまして・・・
C:うん
M:ラジオネーム"コルドンブルーさん"からは
「本当に毎週すご〜くいい感じね。まだまだ興奮しています。」
C:ありがとうございます。
M:「チャゲさんとナイストーク、来週も楽しみに・・・って、いつも
思うんですけど、あれっ!もうお終いって感じ。」でって・・・
C:そうなんだよ。あっという間だよね、30分。
M:しかも、正座して聴いててくれるって・・・
C:ああ、あれがオリオン座とか言いながらね。
M:ああ、そっちの星座ですか(笑)ラジオネーム"まさこさん"は
「チャゲさんの口から、私の生まれたところや住んでいるところの
地名が聞けて感激してるんです。ひそかに!」って
C:当ったり前じゃないですか。北海道大好きですもん。
M:まだまだチャゲさんにお教えしなければいけない地名が
たくさんありますので、是非「オラが町自慢」を・・・
村長とか町長とか何やってんのって感じ。
C:アハハハー!
M:貢物はどうしたの?
C:そうね!(爆)
M:そうね。
C:そうね、どんどん、おいで!
M:どんどんおいでって・・・団体で来ちゃいそう(笑)
C:受け付けるから。
M:そしてカウントダウンライブ、みんな、ね、
村、町で行くってのもいいかもしれない。
C:そうですねえ。
M:ツアーでね。
C:いいですね。
M:あの、村長仕切りのとか・・・
そういうのいいかなとか思うんすけど。
C:昆布を枕代わりにして来るとかね。
C&M:大爆笑
M:ちょっと肌に良さそうですね、塩分がね、んなわけない?
ツルツルしちゃったりして・・・
CHAGE&ASKA情報としましては・・・
C:うん
M:9月10日に新曲
C:そうです。
M:「デェラ・シエラ・ム」リリースですけども
C:はい・・・
実はね、このカップリング、多分皆さん知りたいと思いますが
これは買ってからのお楽しみ!ホントにあっと驚く・・・
M:ためごろう
C:ためごろう状態になっております。ホントに!これは!
M:ビックリしたなあ、もうって?
C:ヒントは創造性ってことで。
M:えぇぇ?そこしか言えないんですか。
C:もう、このカップリングは楽しみにしててください。
M:ホント、自信ありそう・・・
C:ええ、もう、こんなの初めてじゃないかな?業界で!
こういうことやってんのは。
M:へえ〜、それも、チャゲラッチョではかける?
C:あの、発売したらね。
M:ああ、リリースまでのお楽しみ?
C:まあ、それぐらいはね、お楽しみとっときたいからね。
M:そうですね。
C:楽しみにしてて。
M:はい、8月6日はCHAGE&ASKAのコンサートツアーの
DVDもリリースされます。
C:そうです、頑張ります。これもね。
M:はい、じゃあ、また一週間のお別れです、チャゲさん。
C:わかりました!また、来週!チャゲでした。
M:細川美穂でした。来週、ラジオの月9は今夜はチャゲラッチョで
決まりです。
C:はい
M:さようなら
C:さよならん!
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