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JavaScriptにファイルが組み込まれていてショートカットからもソースからもファイルのURLを調べることができない場合は、URL解析ソフトを使うと調べられることがあります。(全てのコンテンツのURLを解析できるとは限りませんので了承の上、個人の責任に於いて利用してください。)
■URL Snooper【日本語版】を使う(旧バージョン)
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みらみらみら〜様のProject URL Snooper1.02.01 Download Nowで本体をダウンロードしてください。英語のインストーラですが、すべてNextで進んでください。URL Snooperのインストールの後にWinPact3.0のインストールへ進みます。こちらも必ずインストールしておいてください。 |
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日本語化パッチの部屋様のページ中ほどにURLSnooper1.02.01 の日本語化ファイル がありますので、ダウンロードして適当な場所に解凍してください。解凍したフォルダの中にあるURLSnooper1.02.01JP.exeをProgram FilesのProject URL Snooperというフォルダの中に移動してダブルクリックしてください。これでURL Snooperは日本語化されます。日本語化が完了したら解凍したURLSnooper1.02.01JPフォルダは削除して構いません。 |
※最新バージョンは英語版のURL Snooper2で、ALTECH様でダウンロードできます。以下に紹介する日本語版と使用方法は変わらないと思います。
■URL解析
最近の試聴ページは以下のようにブラウザにプレイヤーを埋め込む形式で、ファイルのURLはJavaScriptに組み込まれているため見られない場合が多くなっています。

以下のようにリンク記述部分だけにアクセスしてソースを見てもファイルの場所は隠されています。

このような場合にURL Snooperを使います。
@URLを調べたいページをブラウザで開いたらURL Snooperを起動します。
A全般のオプションタブ(英語版はOption)を開いてアダプタの設定をします。

B検索タブ(英語版はSearch)を開いて、再生を始めます。再生が始まったらスキャン(英語版はSniff
Network)ボタンをクリックします。Aのチェックを入れるのは、解析前でも解析が終わってからでも有効です。スキャンボタンを押して数分待っても解析が始まらない場合はアダプタの設定を変更してみてください。

CURL解析が始まると@の枠内に解析されたファイルの場所が表示されるのでクリックして選択します。何行かある場合はひとつずつ選択してみます。Aの枠内を見るとファイルのURLがグレーに反転して表示されているのですぐにわかります。URLの最後の部分に動画や音声の拡張子があるものがファイルのURLです。このURLをブラウザのアドレスバーに貼り付けてアクセスするとブラウザ組み込みのプレイヤーではなく、コンピューターでそのメディアを再生するために設定しているプレイヤーが起動して再生されます。

音声ファイルの試聴のようにファイルサイズが小さい場合は、それほど解析に時間を要しませんが、Gyao動画のようにGB単位のような大きいファイルは時間がかかります。URL解析ソフトは他にもフリーウェアで配布されているものがあります。ネット検索などで探して他のソフトウェアを使ってみるのもいいと思います。
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■お約束 ストリーム配信を保存したファイルや、著作権のあるDVDから抜き出した音声、動画ファイルなど、著作物から自作したものは、個人で楽しむためのものです。
売買、譲渡、交換、配布、WEB配信、上映等の行為は法律で禁じられています。著作権を侵害しないように注意してください。
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