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■元ファイルの選択と保存先の設定
本体の手前に新しいセッションのウィンドウがでますので、ファイルの変換を選択してOKをクリックします。

ウィザードが開くのでコピー元ファイルと出力ファイルを参照で設定します。

コピー元ファイルの参照ボタンをクリックするとソース ファイルの参照というウィンドウが開くので、ファイルを選択して開くボタンをクリックします。

出力ファイルの参照では、保存するフォルダを選んで、ファイル名を入力して保存をクリックしてください。

ウィザードに戻ると選択したコピー元ファイルと出力ファイルが表示されています。これで設定は完了です。次へをクリックしてください。

今回は変換ファイルを保存するだけですので、ファイルに保存を選択して次へをクリックしてください。

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■変換
ここからが変換の設定です。オーディオのプルダウンで品質を選択できます。

ここの入力は任意です。入力しなくても次へを選択できます。

前述の表示情報を入力すると、再生中に以下のようにプレイヤーに表示されます。また、ファイルを右クリックして表示されるプロパティの詳細の概要には説明も表示されます。

表示情報で次へをクリックすると、設定内容の確認が表示されますので、OKなら〔完了〕をクリックしたときに変換を開始するにチェックを入れて完了をクリックしてください。これで変換が始まります。元ファイルの大きさとマシンスペックでかかる時間もことなります。完了するまでジッと待ちます。

変換中は、赤枠内に進行状況が表示されます。

完了するとエンコードの結果というのが返ってきます。これで完了なので閉じるをクリックしてください。

続いて他のファイルをエンコードしたい場合は、本体の新しいセッションというボタンをクリックすれば、新しいセッションウィザードのウィンドウが表示されます。
最後に、ソフトウェアと閉じるときに現在のセッションは保存されていません。続行する前にセッションを保存しますか?というダイアログが表示されます。wmeという拡張子のファイルになりますが、セッションを保存しておくと後からでも編集が可能になります。既存のセッションを開いて編集するには、ファイル>>開くでセッションを開いて、プロパティをクリックします。

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