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パソコンに保存してある音声ファイルを編集します。音楽編集にはSound Engineを使用します。編集できる音声ファイルはWAVE形式です。他形式の音声ファイルの場合は、予め編集できるwavにエンコードしておいてください。エンコードについてはエンコードの章を参照してください。
■フェードイン
曲の始まりは徐々にレベルを上げていき、いきなり大音量から入りたくないというときに行う処理です。フィードアウトについてはこちらです。
フェードインする部分は、始点と終点をマウスの右ボタンを押したまま移動させて選択します。選択した部分は黒い背景になります。この方法でどの部分でも選択することが可能です。はじめは、始点と終点を見極めて選択するのに苦労しますが、すぐに慣れます。右上の選択ボタンで始点と終点のタイムを入れて選択することもできますが、始点と終点のタイムをメモしたり意外と面倒です。マウスを移動して選択する方法を極めた方が編集作業が早くなりますよ。

もっと範囲の狭いところを選択するときは難しいので、マウスで一旦フェードインする辺りを大雑把に選択します。選択したら表示の選択範囲を拡大表示をクリックします。

拡大表示されるので、大雑把に選択した範囲を再生しながら始点と終点の波形の特徴などを覚えて選択し直せば選択範囲が狭いところでも上手く選択できます。もっと厳密に選択したければ、更に表示の拡大でかなりの倍率まで拡大できます。私の場合、そこまではしないです。フェードインやフェードアウトって聞いたときに自然に聞こえればいいと思うので、処理してみてフェードの時間をもう少し長くした方が自然かなとか、もっと短くてもイケるなとか、感覚みたいなもので処理してます。

選択を完了したら編集のフェード>>フェードインをクリックします。音声ファイルのサイズが大きいと多少時間がかかります。

本体の前面に処理中のダイアログが表示されるので、このダイアログが消えるまで待ちます。

ボタンをクリックして再生してみます。この編集で良ければ保存します。これ重要です。音声や動画の編集はマシンパワーを使いますので、思いもよらないところで強制終了してしまうことがあります。ひとつの処理を完了したら保存は鉄則です。

マスター音源に上書きしても良い場合はファイル>>上書き保存、マスター音源を残したい場合はファイル>>名前を付けて保存で保存してください。

再生してみて、もう少し自然な感じでフェードインさせたいと感じたら、2回フェード処理したり、フェード(O)>>リアルフェード(E)で、フェードの勾配などを指定することも可能です。こればかりは好みの問題なので、何度か試してコツをつかんでください。絶対こうしなきゃということはないので、あなた流のやり方を見つけてください。
編集をやり直したい場合は、編集>>元に戻すでひとつ前の状態に戻ります。この元に戻すを何度か繰り返して、いくつか前の状態まで戻ることが可能です。いくつ前まで戻れるかは、パソコンの性能や状態によるので絶対いくつ前まで戻れるとは言い切れません。
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■フェードアウト
曲の最後は徐々にレベルを下げていくことをフェードイントといいます。曲の最後をブツ切りのように終わらせたくない、自然に終わらせたいというときに行う処理です。
フェードアウトする部分は、始点と終点をマウスの右ボタンを押したまま移動させて選択します。選択した部分は黒い背景になります。この方法でどの部分でも選択することが可能です。はじめは、始点と終点を見極めて選択するのに苦労しますが、すぐに慣れます。右上の選択ボタンで始点と終点のタイムを入れて選択することもできますが、始点と終点のタイムをメモしたり意外と面倒です。マウスを移動して選択する方法を極めた方が編集作業が早くなりますよ。

もっと範囲の狭いところを選択するときは難しいので、マウスで一旦フェードインする辺りを大雑把に選択します。選択したら表示の選択範囲を拡大表示をクリックします。

拡大表示されるので、大雑把に選択した範囲を再生しながら始点と終点の波形の特徴などを覚えて選択し直せば選択範囲が狭いところでも上手く選択できます。もっと厳密に選択したければ、更に表示の拡大でかなりの倍率まで拡大できます。私の場合、そこまではしないです。フェードインやフェードアウトって聞いたときに自然に聞こえればいいと思うので、処理してみてフェードの時間をもう少し長くした方が自然かなとか、もっと短くてもイケるなとか、感覚みたいなもので処理してます。

選択を完了したら編集のフェード>>フェードアウトをクリックします。音声ファイルのサイズが大きいと多少時間がかかります。

本体の前面に処理中のダイアログが表示されるので、このダイアログが消えるまで待ちます。

ボタンをクリックして再生してみます。この編集で良ければ保存します。これ重要です。音声や動画の編集はマシンパワーを使いますので、思いもよらないところで強制終了してしまうことがあります。ひとつの処理を完了したら保存は鉄則です。

マスター音源に上書きしても良い場合はファイル>>上書き保存、マスター音源を残したい場合はファイル>>名前を付けて保存で保存してください。

再生してみて、もう少し自然な感じでフェードアウトさせたいと感じたら、2回フェード処理したり、フェード(O)>>リアルフェード(E)で、フェードの勾配などを指定することも可能です。こればかりは好みの問題なので、何度か試してコツをつかんでください。絶対こうしなきゃということはないので、あなた流のやり方を見つけてください。
編集をやり直したい場合は、編集>>元に戻すでひとつ前の状態に戻ります。この元に戻すを何度か繰り返して、いくつか前の状態まで戻ることが可能です。いくつ前まで戻れるかは、パソコンの性能や状態によるので絶対いくつ前まで戻れるとは言い切れません。
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