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■iTunesでコピーする
保存ファイル形式はAACで、拡張子はm4aとなります。
CDを挿入するとトラックが表示されるので、保存したいトラックの上で右クリック、選択項目をAACに変換をクリックします。

変換を開始するとブラウザ上部にインポート中と進行状況が表示されます。完了すると効果音が鳴ります。マイ
ミュージックのiTunesというフォルダ内にあるiTunes Musicというフォルダが保存先になっています。コピーしたm4aファイルは、iTunes、Quick
Time、Media Player Classic(コーデックありの場合)等で再生できます。

保存ファイルm4aは、タイトルの前に通し番号が付いたファイル名となりますので、名前を変更したい場合は、ファイル名の上で右クリックしてメニューの名前の変更で変更してください。
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■Windows Media Playerでコピーする
保存ファイル形式はWindows Media Audioまたはmp3(バージョン10以上または、mp3のプラグインがある場合)、拡張子はwma、mp3となります。
ツールのオプションを開くと録音設定が行えます。

オプションのウィンドウで保存場所やファイル形式を設定してください。

CDを挿入すると認識しますので、メニューのCDから録音(または、取り込み)を開きます。
バージョン9

バージョン10

保存するトラックにチェックを付けて音楽の録音(取り込み)ボタンをクリックすれば、保存を開始します。保存を開始すると、バージョン9は、転送しています(××%)と表示されます。バージョン10は、取り込んでいます(××%)と表示されます。デフォルトの保存先はマイ ミュージックです。
バージョン9

バージョン10

保存ファイルwma(またはmp3)は、トラック番号の前に通し番号が付いたファイル名になりますので、名前を変更したい場合は、ファイル名の上で右クリックしてメニューの名前の変更で変更してください。
保存した音楽を聴くとき、プレイビューを表示しますが、タグ情報を何もいれていないと以下のような表示です。

タグ情報を入れると以下のような感じです。ジャケット画像なんかも入れて遊べます。といいつつ、面倒なので入れたことがなくて、このページをつくるために初めて入れてみましたが・・・(滝汗;


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■CD Manipulator
CD Manipulatorはライティング機能もあるソフトウェアなので、WAVE形式で保存する方法の他にCDイメージで保存することもできます。WAVE形式で保存する場合、拡張子はwavとなります。イメージで保存する場合、拡張子がimgとcueの2つのファイルができます。
CDを挿入してからCD Manipulatorを起動します。ウィンドウからTOCウィンドウを起動します。

【WAVEファイル形式で保存する】
TOCウィンドウで保存するトラックをCtrlキーを押したままクリックして選択してAをクリックします。

トラックの読み込みというウィンドウが開くので検索をクリックします。

名前を付けて保存のウィンドウが開くのでファイル名を入力して保存をクリックします。ファイル名は入力した名前に01、02、03・・・という通し番号が付きます。トラックそれぞれに別の名前を付けることができないので、保存をしてから名前の変更で変更してください。

トラックの読み込みのウィンドウに戻ると選択したトラックが一覧が表示されています。OKをクリックします。

進行中はディスクから読み込み中のウィンドウが表示されます。

完了すると確認のダイアログが表示されるのでOKをクリックします。

保存場所に通し番号が付いたファイルが保存されていますので、名前を変更したい場合は、ファイル名の上で右クリックしてメニューの名前の変更で変更してください。
【イメージファイルで保存する】
トラックすべてをCD-Rに保存することが目的なら@をクリックしてイメージファイルを作成します。

CDイメージ作成というウィンドウが開くので、検索をクリックしてください。

名前を付けて保存のウィンドウが開くので、ファイル名を入力して保存をクリックします。

進行中はディスクから読み込み中のウィンドウが表示されます。

完了すると確認のダイアログが表示されるのでOKをクリックします。

保存場所には、cueファイルとイメージファイルができています。ここからAudioCDを作成する方法については、音楽CD作成の章を参照してください。
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