実行ファイルや目的のファイルを素早く呼び出すことのできるリンクファイルです。
例えばInternet Explorerのショートカットがなかったら・・・
@スタートボタンをクリック
Aマイコンピュータをクリックして開く
Bローカル ディスク(C)をクリックして開く
CProgram Filesフォルダをクリックして開く
DInternet Explorerフォルダをクリックして開く
Eiexplore.exeをクリック
これだけの手順を踏まなければ起動できません。これでは、大変なのでEへのリンクがあれば早く起動できますね。このリンクがショートカットです。
よく初心者の方でみかけるのが、ファイル本体をデスクトップにペタペタと貼り付けている例です。サイズの大きなファイル本体をディスクトップに貼り付けるとメモリを消費しますので、パソコンの動作が鈍くなったりします。デスクトップに貼り付けるのは、ショートカットにしておきましょう。
■ショートカットの作成方法
@ショートカットを作成したいファイルの上で右クリックしてコピーします。
Aショートカットを表示させたい場所で右クリックしてショートカットの貼り付けを行います。
ショートカットアイコンには以下の画像のように矢印が付いています。また、ショートカットファイルのファイル名はわかりやすい名前に変更しても構いません。

■注意点
ショートカットファイルは、ファイル本体へのリンクなので、ファイル本体を別の場所へ移動した場合は、現在あるショートカットを削除して新たにショートカットを作成する必要があります。 |
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