パソコンで遊ぼう!パソコン用語サンプリングレート〔sampling rate〕 前のページに戻る

アナログ信号からデジタル信号に変換する際、1秒間に行う処理回数を表したもので、単位はHzです。48KHz(48000Hz)とか44.1KHz(44100Hz)といったような数値がサンプリングレートです。サンプリング周波数とかサンプルレートと呼ぶこともあります。通常数値が大きい方が高音質と言われています。

ちなみにPCで音源を扱うソフトウェアのデフォルト値は音楽CDなどと同じ44.1KHz(44100Hz)というのが多いです。ちなみに音楽CDは44.1KHz、衛星放送(デジタル)では48KHz、一般電話は8KHzです。最近はDVD-Audioなどで192KHzという高いサンプリングレートものが出始めました。通常人間の耳では20KHzくらいまでの帯域を聴き取るのが限界とされていますが、認知していないだけで聴き取れているらしく、高いサンプリングレートの音源を聴けば、やはり高音質と感じるようです。
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