システムの動作を妨害したり破壊したりすることを目的に作られた悪意のあるプログラムです。ネットワーク上に実行ファイル形式で置かれていたり、感染したコンピューターから送信されるメールに添付されたりすることで被害が広がります。感染してもあまり大事にはならないものから、システムを破壊してしまうような悪質なものまで、その種類は様々です。コンピューターウィルスからパソコンを守るためにも、Windowsの自動更新やウィルス対策ソフトの更新は早めに行うように心がけてください。ウィルス対策は自分のパソコンを守るためだけに行うものではありません。ネットワーク全体を守るために一人一人の自覚が大切になってきます。一人が感染することによって多数のユーザーに迷惑をかけることが想定されます。ウィルス対策を行うことは、パソコンを使ってネットワーク通信を行うユーザーの義務と言ってもいいでしょう。
どんなことに気をつけたらよいのか
@詳細不明なサイトへはアクセスしない
A自動的に開始されたダウンロードはすぐにキャンセルする
B詳細不明の添付ファイル付メールは開かない
Cアンチウィルスソフトをインストールする
DWindowsの更新があれば、なるべく早くインストールする
E感染したら、ウィルスを駆除するまではオフラインにする
F詳細不明のexeファイルは実行しない |
|