| 「マシンのスペックは?」「ハイスペックだね。」などスペックという言葉は、よく耳にすることになると思います。簡単に言えば、パソコンの性能とか仕様のようなものです。スペックが高いとか低いとか、何を以ってして判断するのか厳格な仕切りはありません。私のパソコンは、現在流通している主流のものよりは、かなり遅れた低スペックマシンかな?と思います。でも、それはそれ、限界はしっかり受け止めて、仲良く付き合ってます。ハイスペックマシンに比べたら手間隙かかりますが、取りあえず、やりたいことはやれているので、まっ、いっか!って感じです。できること、できないことをしっかり理解するためにも自分のパソコンのスペックを知ることは、大切だと思います。 |
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なぜスペックを知る必要があるのか |
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@ソフトウェア導入に際して
ソフトウェアは万能ではありません。通常、動作するマシン環境のボーダーラインがあります。Windows
2000/XP用と表示されたソフトウェアをWindows 98にインストールした場合、正常に動作するかどうかは、保障していないということです。上手くすれば動作してくれるかもしれないですが・・・これは賭けですね(笑)
もっと細かく推奨する動作環境を表示しているソフトウェアもあります。
(例)
動作環境
●日本語版オペレーティングシステム MicrosoftR WindowsR 2000 (Service Pack
3) 以上、または Microsoft Windows XP 以上
●CPU
Pentium 233 MHz 以上 (Pentium III 以上を推奨)
●メモリ
128 MB 以上
●ハードディスク
標準インストールには 910 MB 以上の空き容量が必要
●ディスプレイ SVGA (800 x 600) 以上の高解像度ディスプレイ、256 色以上の表示が必要
Aオンラインゲームのインストール
最近のオンラインゲームは3Dで、結構ハイスペックを要求されるものが多いです。使用しているパソコンのスペックを確認してからインストールした方がいいでしょう。また、スペックは推奨に適っているのに上手く動作しない場合は、デバイス
マネージャで搭載されているグラフィックボードを確認して性能を調べてみましょう。3Dの処理に弱いグラフィックボードでは、3Dを多用しているゲームをするのは、かなりキツイと思います。スペックや環境を確認した上でサポートなどを受ければ解決できるかもしれません。
B動画配信
Gyaoのような動画配信サイトが増えてきましたね。こういったサイトにも推奨環境というのがあります。見られない、正常に再生されない場合は、スペックを確認した上でサポート掲示板やサイトのサポートを受けるようにしましょう。
Cサポートを受けるとき
サポートを受ける方法は、パソコンのメーカー、サポート掲示板、OSのメーカーなどいろいろあると思います。サポートを受けるにあたって必ずスペックとマシン環境を聞かれます。これがわからないとサポートのしようがないからです。スペックがわからないようでは、正しいサポートが受けられません。
いずれの推奨環境も絶対的なものではありません。環境によっては推奨以下でも問題なく動作しますし、推奨以上でも動作しない場合もあります。トラブルがあった場合、CPUパワーが必ずしも絶対というわけではありませんので、周辺機器などの環境も把握したうえで問題の解決にあたってください。
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■スペック
スタート、またはデスクトップのマイコンピュータの上で右クリックします。
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| スタートから |
デスクトップから |
システムのプロパティが開きます。通常、「スペックは?」と聞かれたらここの情報をまず伝えます。
@インストールされているOSです。
A仕様です。
CPUはIntel Pentium V プロセッサ 801MHz
メモリは256 MB RAMです。

■環境
周辺機器などの環境は、ハードウェアのデバイス マネージャ(D)で見ることができます。

デバイス マネージャには、接続されている周辺機器などが表示されています。例としてディスプレイドライブのデバイスを見てみると、グラフィックボードはNVIDIA GeForce2 MX/MX 400が搭載されていることがわかります。周辺機器にトラブルがあった場合は、スペックとデバイスを把握してサポートなど受ければ解決の助けになると思います。
※グラフィックボード:ディスプレイに画面を表示するための命令を出す装置です。

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