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| 海外で作成されたソフトウェアは、日本に関連公式サイトがあれば日本語化されたものが配布されている場合もあります。また、そのソフトウェアの言語設定に日本語がある場合もあります。しかし、そのままでは日本語表示できないソフトウェアも多々あります。こういった場合、日本語化パッチファイルがあれば日本語化することが可能です。フリーソフトの場合、日本のエンジニアさんや有志の方々がパッチを作成して配布してくれていることが多いです。 |
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パッチを当ててみる |
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wavからmp3、mp3からwavに変換したり、CDからのコピーが出来るCDexというソフトウェアがあります。マルチメディアの編集を行うユーザーの間では、わりとスタンダードに使われている著名な海外のフリーソフトです。このソフトウェアにパッチを当てて日本語化してみます。
@CDexをダウンロードする。
公式サイトでダウンロードしてもよいのですが、手順がわりと面倒なので、AudioLaunch.comでダウンロードした方が簡単だと思います。
AudioLaunck.comにアクセスしたらページ中ほどにあるCDex - version 1.51のDownload CDexをクリックします。

保存をクリックします。実行をクリックしても構いませんが、操作に不慣れなうちは保存してからインストールした方が無難です。(Windowsからの警告についてはダウンロードの章に詳しく記述しています。)

名前を付けて保存というウィンドウが開いて保存場所を指定できます。今回はデスクトップを保存場所にしました。ファイル名はこのままでいいです。保存ボタンをクリックするとダウンロードを開始します。

ダウンロード中の画面です。完了するまで待ちます。私はADSLなので多少時間がかかりますが、光の方でしたらあっという間に完了すると思います。

実行してもよいですが、操作に不慣れなうちはこの画面を閉じてからインストール作業をした方が無難です。

ACDexをインストールする
デスクトップに出来たダウンロードファイルをクリックします。

次に表示される画面で実行をクリックするとProgram Filesにインストールされます。
B日本語化パッチを入手する
T's HOME PAGE様で配布されています。
トップページに記載がある日本語LanguageFileはこちらからどうぞというところから日本語化パッチのあるページへ入れます。
Ver1.51正式リリース用(2003/09/11版)自己解凍形をダウンロードしてください。
ダウンロードした日本語パッチは自己解凍形式なのでダブルクリックすれば解凍できます。
Cパッチを当てる
Bで解凍したフォルダの中にある以下のファイルの上で右クリックしてコピーします。

次にProgram Files内のCDexフォルダを開きます。中にlangというフォルダがあるので開きます。

開いたlangフォルダの中に先ほどコピーしたjapanies.cdex.langファイルを貼り付けて完了です。

DCDexを起動して日本語の設定をします。
Options>>Select Languageでjapaneseにチェックを入れます。ここのjapaneseというのが、元はこのソフトになかったものが、langフォルダにjapanies.cdex.langを追加したことで表示され日本語化できるようになったわけです。

これで日本語化できました。

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