アプリケーション・ソフトウェアをパソコンのハードディスクにコピーすることをインストールと言います。セットアップともいいます。最近は、対話形式でインストール作業を進めていくインストーラで行う形式が多いので、初心者でも簡単にインストールの作業ができるようになっています。
■インストール方法
@CD-ROMからインストール
CD-ROMを挿入すると自動的にインストールが始まるので、画面の指示に従って進みます。
Aダウンロードファイルからインストール
ダウンロードファイルはダブルクリックするとインストールが始まるものと、新しいフォルダが出来て、そのフォルダ内のSetup.exeやInstaller.exeからインストールするものがあります。
※ダウンロードしたソフトウェア、残ったファイルやフォルダの管理についてはこちらを参照してください。 |
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exeファイルからインストール |
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ダウンロードの章でダウンロードしたLhaplusをインストールしてみます。以下の手順となります。
@ダウンロードして出来たexeファイルをダブルクリックします。

A実行をクリックします。
Windowsからお決まりの警告が出されますので、実行は自己判断でお願いします。

Bインストールの確認画面が出ますので、次へをクリック
この後、利用規約などに同意しますかと聞いてくるソフトウェアもあります。同意しなければ次へ進めません。

Cインストール先フォルダは変更せず、次へをクリック
この後、インストール先に○○のフォルダがありません。作成しますか?と聞いてくる場合もあるので、「はい」と答えてください。

Dもう一度確認画面が出ますので、次へをクリック

Eインストールが始まりますので完了まで待ちます。
インストール完了後にソフトウェア本体、設定画面、Readme、ヘルプ、登録画面などが自動的に起動する設定のソフトウェアもあります。すぐに利用しない場合は、ソフトウェアの閉じるボタンで終了してください。また、インストール後に再起動が必要な場合もあります。
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ダウンロードしたexe、lzhなどの圧縮ファイルを解凍します。解凍先は保存先がデフォルトでProgram
Filesになっている場合は変更しないでください。それ以外はどこでもかまいませんが、私の場合は常にデスクトップに解凍しています。解凍先を一定の場所に決めておくと「アレッ?どこに解凍したっけ?」なんてことにならないと思います。
さて、解凍をしたものの解凍したフォルダにソフトウェアを起動できそうなファイルがないぞ!という場合があります。この場合、解凍したフォルダの中にインストールするためのファイルがあって、そのファイルを実行してインストールします。解凍しただけでは、ソフトウェアに辿り着けない、もう一回作業してねっていう2段戦法ですね(笑)

これを解凍すると・・・
↓

こんなフォルダが出来上がります。
↓

フォルダの中を探すと、Installer.exeというのがありました。Setup.exeとかinsta.exeとか微妙に名前が違いますが、だいたい上のInstaller.exeのアイコンとか、ソフトウェア独自のアイコンでexeという拡張子が付いています。
ここからは、このInstaller.exeをダブルクリックして前述の「exeファイルからインストール」と同じ手順でインストールしていきます。
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インストール先について |
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■Program Filesがインストール先のデフォルトになっている場合
前述にもあるように変更しないでインストールしてください。Program Files以外の場所にインストールするとWindowsの設定が上手くいかず動作に不具合が生じたり、アンインストールが正常に行えなくなる場合があります。
■保存場所を選択できるソフトウェア

これを解凍すると・・・
↓

解凍後、そこからインストール作業などはなく赤丸印の実行ファイルでソフトウェアを起動できます。こういったタイプのソフトウェアは概ね、どこに保存しても大丈夫です。Readmeを読んでみると「レジストリは使用しません。」と書かれています。これはWindowsの設定には関わらないということなので、このソフトウェアが不要になって削除する場合は、フォルダごとごみ箱へ移動して削除できます。ただし、保存はフォルダごとにしてくださいね。中身をバラバラにして別の場所に保存しないでください。(ていうか、そんな手間のかかることはしないと思いますが・・・)
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