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アイコンの変更が安全かつ簡単にできるソフトウェアがありますのでご紹介します。
@窓の手
AIconSetXP |
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窓の手を使ってアイコンを変更する |
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@アイコン(1)、アイコン(2)を選択する
窓の手はインストール時にデスクトップにショートカットを作成しますので、ショートカットから起動できます。起動すると最初にこのウィンドウが表示されます。変更したいアイコンをアイコン(1)、アイコン(2)から選んでください。

Aアイコンを選択する
変更したいアイコンの現在使用している場所にあるアイコン群が表示されたウィンドウが開きます。この中から選ぶ場合は使いたいアイコンをダブルクリックしてください。参照で自分が保存したアイコンを選ぶこともできます。

B参照で選ぶ
保存場所を開いて使いたいアイコンをダブルクリックします。

C選択したアイコンを確定する
もう一度、選んだアイコンが表示されるのでアイコンをダブルクリックします。

D設定反映
窓の手の最初のウィンドウに戻るので左に下にある設定反映ボタンをクリックします。

一度に複数の変更したい場合は、@〜Cを繰り返して、最後のDの設定反映を実行してください。
Now Settingと表示されます。この表示が消えれば、アイコンが変更されています。
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IconSetXPを使ってアイコンを変更する |
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IconSetXPをダウンロードして解凍したフォルダは、どこに保存しても構いません。
■準備
IconSetXPをより便利に使えるように準備します。コンピューターの任意の場所に保存してある.icoの拡張子が付いたアイコンファイルをIconSetXPフォルダの中のIconsというフォルダの中にコピーします。私の場合、前述のアイコンの準備の時に使用したフォルダごとコピーしましたので、Iconsフォルダの中は以下の通りです。

■アイコンの変更
@変更するアイコンを選択する
IconSetXPフォルダの中のIconSetXP.exeで起動します。起動すると以下のようなウィンドウが開くので、一番左の一般、シェル・・・という種別を選択して変更したいアイコンをダブルクリックします。(わかり易いように選択してウィンドウが変化する様子を画像にしました。)

Aアイコンフォルダを開く
以下のウィンドウが開きます。窓の手では参照で使いたいアイコンファイルを選択しましたが、ここで便利なのがアイコンフォルダというボタンです。前述の準備でIconsフォルダにコピーしておいたアイコンを表示してくれます。

B使用するアイコンを選択する
アイコンフォルダの中から使用したいアイコンをダブルクリックします。Windowsの標準アイコンから選択したい場合はファイルの場所でC:\WINDOWS\system32\shell32.dll(ローカルディスク(C)の中のWINDOWSフォルダの中のsystem32フォルダの中のshell32.dllというファイルです。)を選んでください。

C選択したアイコンを確定する
上記で使用したいアイコンを選択するとアイコンの変更ウィンドウ内が選択したアイコンに変わっているので、このアイコンをダブルクリックします。

D適用する
選択したアイコンに間違いがないか確認をしたら適用をクリックします。これで完了です。なお、複数のアイコンを変更したい場合は、@〜Cの操作を繰り返して最後に適用すれば一度に複数のアイコンの変更ができます。

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